早くコロナが収まってほしいですわ

集落の人が置いていかれた『委任状』〈内容は伏せさせていただきます〉

プレハブ内で作業をしていると、

「昨日あんた放送で言うとった『委任状』や。 … ここに置いてくわ。」

と、集落のある方が『委任状』を入り口に置いていかれました。(右写真)

【昨日の放送とは】

集落では、今度の日曜日に集会を予定しています。
集落の事業や町会費の運用等、集落にとってとても大事なことについて話し合う集会です。
で、各戸1名ずつの参加を呼び掛けています。
〈集落全戸数の過半数の出席がないと集会が成立しない決まりになっているのです。但し『委任状』可。〉
が、その一方で、コロナ感染についても心配しています。
無理して集会に参加したばかりにコロナに罹ったとなるとたいへんです。
それで、集落の世話係〈書記兼放送係〉の私が、昨日、
「今度の集会において、発熱や風邪の症状のある方は出席をご遠慮ください。 … で、欠席なされる場合は、世話係に『委任状』をお渡しください … … 。」
というような内容のことを一斉放送したのです。

それで、さっそく『委任状』を置いていかれたというわけです。

 

その方が帰られた後、その『委任状』を手にとって見ると、

署名の横に肝心の押印がないではありませんか。

集会が始まるまでにハンコを押してもらわないと … 。

 

とにかく早くコロナが収まってほしいですわ。

友人と会って話ができないのは寂しい

また雪が降ってきました 2021 1.19 12:30PM 木立前で

先週の木曜日の夕方でした。

「今、帰省したとこ〈ところ〉や。 … 雪がよう積もっとってびっくりしたわ。 … 来週顔出すし、寄せてくれいや。」

と、友人からの連絡。

※ 彼〈友人〉は、田舎の高齢者施設に入っているお父さんの様子を見るために定期的に帰省しています。
実家は誰も住んでいなく、空き家状態です。
で、お父さんの様子を見、屋敷の手入れが終わると、たいてい私のところに顔を出してくれます。
2か月ぶりに会う予定でした。

 

今朝〈今日は火曜日です〉、町会長さんが訪ねて来ました。

「今度の日曜日の〈集落の〉集まりやけど、みんなマスクしてくるやろな。 … 検温もアルコール消毒もするし、 … 反省会〈集まりの後の懇親会〉も中止にしたし、 … 都会の方では緊急事態宣言も出とるらしいけど、なんも起こらんとええけどな … 。」

 

… … …

 

町会長さんが帰った後、友人に、今回は会わない〈会えない〉旨連絡しました。

「 … … そうやな。 … 俺がおまえの立場やったら、まったく同じこと言うたと思うわ。 … 無理言うて悪かったわ。 … … まあ、コロナ収まったら、またじっくり話をしまいか … 。」

との返事でした。

 

… 寂しいのお …

木立前の冬景色(右上写真)が、私の気持ちにいっそう拍車をかけました。

灯油ストーブとファンヒーターを使って

使用した灯油ストーブ〈左〉とファンヒーター〈右〉 実際に使用するときは、充分に距離をとっています。

9日ぶりに煙突掃除をしました。

で、煙突掃除をするまでの2時間ほどの間、灯油ストーブとファンヒーターで暖をとりました。(右写真)

※ 薪ストーブを焚くと煙突が熱くなり掃除ができなくなりますので。
といって、この時期は早朝凍っていますので、その時間帯での煙突掃除は難しいんですよねえ。

 

久しぶりに灯油ストーブとファンヒーターを使い、薪ストーブとの違いを改めて知ることとなりました。

【改めて知ったこと】

◇ 灯油ストーブ〈8畳用〉とファンヒーター〈9畳用〉を同時に使っても、なかなか暖まらない。
・ スイッチを入れてから2時間後の室温 … 21℃

薪ストーブの場合は30℃〉

◇ 空気が水っぽい
・ 室内の湿度 … 60% 〈薪ストーブの場合は30%〉

◇ 一向に暖かくならないので、一度脱いだ上着を再び着た。
〈薪ストーブの場合、すぐに暖かくなるのでそのようなことはない〉

◇ 灯油独特の臭いが漂う。
〈薪ストーブの場合は、薪の焼けた臭いが漂うが〉

◇ 貧乏性のせいか、つい灯油の値段が頭に浮かんでしまう。

 

灯油暖房機がよくないような書き方になりましたが、薪ストーブにも欠点はあります。
〈2020 12.21付ブログ記事『有り難い薪ストーブだけれど欠点も』参照〉

そう遠くない将来の自分の姿

集落の神社で … 新年を祝う行事

昨晩、父曰く、

「明日雪かきしてほしいんや。 … 今まで〈家の〉玄関前だけは自分の仕事やと思うてずっと雪かきしてきたけど、今回は腰が痛て〈痛くて〉できんのや。」

※ 玄関前はそれほど広くないのですが … やはり歳なんでしょうな。
今までほんとうによくしてくれました。
もちろん今朝私のほうで雪かきをしました。

 

〈午前〉9時頃、プレハブの近くに住んでいる独り暮らしのおばあちゃん〈80半ば?〉が訪ねて来ました。

手に持っている灯油ストーブのタンクを私に見せながら、

「〇〇さん〈私のこと〉、灯油ストーブ買うたのはよかったけど、タンクのふたの開け方がわからんのや。 … どうすれば開くんかのお … 。」

ネジ式のふたではなく、つまみを引っぱって開ける方式のものでした。

実際に開けて見せ、おばあちゃんにも同じことを2回してもらうと納得して帰って行きました。

 

午後集落の神社の正月行事があり、始まる直前のことでした。(右上写真)

参加者が祭壇に向かって静かにしていると、後ろの方で音がしました。

振り向くと、おばあちゃん〈独り暮らしで80過ぎ?〉が入ってきたところでした。

集落の一員として参加しなければならない、という強い気持ちから雪の中をてくてく歩いてきたようでした。

 

父を含めた3人の高齢者の姿が、

そう遠くない将来の自分の姿に見えました。

サンタさんが贈って下さった素敵な一日

道路に散らばっていた杉の葉を掃き集める

年末の暖かい日になりました。

南風を受け、やわらかい日差しの下、久しぶりにまとまった屋外作業ができました。

 

まず、伐採跡に積み上げてあった丸太を薪棚まで運びました。

※ 割らなくても薪にできるような細いものだけを運んで棚に入れました。

丸太を積んだ一輪車のタイヤが、連日の雪や雨でぬかるんだ地面に沈み、難儀しました。

それが終わると、木立前の道路に散らばっていた杉の葉を処理しました。

交通の妨げにならなくとも景観がよくなく、アスファルト面が乾いているうちにと思い、ほうきで掃き集めました。(右上写真)

雨が降り出すまでにまだ時間がありそうでしたので、ニンニク畑の手入れもしました。

※ 10月中旬に植えたニンニクですが、まだ芽が全部出揃っていないのです。
で、芽が出ている箇所を除けて竹チップで畑を覆うという作業ができませんでした。
が、これ以上先延ばしして積雪状態ということになると、完全にお手上げです。
今日が最後のチャンスと思い、涙を振るって竹チップで畑を覆いました。
〈まだ出て来ていない芽よ、竹チップを突き破って出て来ておくれ。〉

 

おかげさまで、雪が積もるまでにしなければならない屋外作業をすべてやり終えることができました。

今日は、クリスマスイブ〈12月24日〉。

サンタさんが贈って下さった素敵な一日でした。