清々しい初夏の午後のひと時でした

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

久しぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取るために3か月おきにに通っています。

椅子に座り、しばらく痛い思いをしなければならないのかなあ、と覚悟を決めると、

歯医者さん曰く、

「今、コロナが流行っていますので、飛沫が飛び散る機械は使わず、手動で歯石を取っています。時間はかかりますが、痛みはほとんどないと思います。」

とのこと。

拍子抜けしたような、肩透かしを食らったような … 。

その一方で、コロナが多方面に大きな影響を及ぼしていることに改めて驚きました。

治療後、コンビニで自動車税を払ったり、買い物をしたりしていると、もう正午近くでした。

プレハブに戻って昼食を食べた後、町会費納入通知書を作成しました。

※ 集落では、3月、5月、8月、11月と年間4回に分けて集金しています。
そのたびに通知書を作成しています。

いつものことながら、細かい数字とにらめっこをしながら細心の注意を払って書いていきました。

終わったのは〈午後〉4時過ぎで、 … 肩こりが … 。

日はすでに西に傾いていて、新たに作業をするには中途半端な時間帯です。

天気もいいので、サンダルをつっかけて木立をブラブラ歩き回りました。

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

清々しい初夏の午後のひと時でした。

職場も学校もあっての休日の光景だったら

木立前に咲いているタンポポ

午前中、土をふるいにかける作業が終了しました。

地面を掘り起こしてから、

その掘り起こした土をすべてふるいにかけ終わるまで約80時間 … 、

長い道のりでした。

※ 土をふるいにかける作業につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

で、午後は、草むしりをしたり、木立の中に落ちている杉の葉や小枝を集めたりしました。

途中、タンポポを眺めながら(右上写真)ひと休みしていたとき、集落の人がやって来ました。

「お疲れさん。 … ようやっとるな。 … ほんとにここの木立、すっきりしたわ。 … わしも、最近、〈午後〉5時過ぎたら山の手入れしとるんや。 … コロナの影響やと思うけど、仕事が減っとって、夜までするほどの仕事がないんや。 … … それで、仕事が終わったらすぐ山に行っとるというわけや。 … 山もいいけど、 … はよう〈はやく〉コロナ終わってほしいわ。」

と言って帰って行きました。

… … 確かに。

最近、木立前の道路を、親子で散歩している姿を見かけます。

… 平日に …

今日も、お父さんと小学生の息子さん親子〈多分〉が散歩していました。
親子ともども休みなんでしょうね〉

お父さんも息子さんもニコニコして、とてもほほえましかったのですが … 、

… これが、職場も学校もあっての休日の光景だったらな …

と、強く思ったのでした。

一日も早いコロナ終息を願っている次第です

すぐに薪ストーブを焚きました

午後いっぱい、土をふるいにかける作業をしました。

〈午後〉3時を過ぎた頃から北風が強くなり、寒くなりました。

作業着の上にジャンパーを羽織り、帽子も、メッシュ帽から作業帽子に替えました。

軍手をはめての作業でしたが、だんだん手がかじかんできました。

鼻水も出てきました。

でも、作業を続けました。

※ 土をふるいにかけ、新たなサツマイモ畑に入れたいのですが、瓦礫が多くて作業が遅々としているのが現状です。
で、我慢して作業を進めたという次第です。

 

〈午後〉5時頃に後片付けをはじめたときは、一段と風も強くなり、雲行きも怪しくなっていました。

近くの田んぼで餌をつついていた山鳩や雉も、もう一羽もいませんでした。

プレハブに入り、すぐに薪ストーブを焚きました。(右上写真)

ここ一週間ほどは、わりと暖かかったので、薪ストーブのありがたみをそれほど感じませんでした。

が、今日は、とても感じました。

 

餓死を心配することもなく、〈無職ですので〉仕事に悩むこともなく、

それなりに健康で、

天気がよければ自然に触れながら体を動かし、

雨が降れば本を読む。

そして、今日のように寒ければ、

ストーブのゆらめく炎を見ながら熱いお茶を飲む。

何にも代えがたい無所属の時間です。

でも、 … 自分だけが … という思いはあります。

一日も早いコロナ終息を願っている次第です。

集落の春祭りに神輿が出なくなりました

午後、サツマイモ畑づくりの続きをしました。

暖かい日でした。

午前中は、花壇づくりのために、昨日に引き続き木立の斜面を削りました。

午後は、サツマイモ畑に入れる土をふるいにかける作業をしました。(右写真)

以前に〈ブログ記事で〉お伝えしましたように、土に瓦礫が多く混じっていて、作業が遅々として進みません。

で、悪戦苦闘していると、町会長さんがやって来ました。

「精が出るな。 … 実は、… 月末に予定しとる〈集落の〉春祭りやけど、 … いくら田舎でコロナ流行っとらんていうても、やっぱり心配や。 … 今回は、神主さんに祝詞だけあげてもろうて、神輿や獅子舞を取り止めるつもりや。 … 青年団、壮年団とも相談したけど、みんな理解してくれたわ。 … で、神輿を招待する準備をしとる家もあるかもしれんし、〈春祭りの案内をすぐにつくってほしいんや。明日配るつもりや。」 

ということでした。

… 新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、春祭りは、神輿巡行を取り止め、宮祭りのみといたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします 云々 …

という但し書きの付いた案内をつくり、町会長さん宅に持って行きました。

今、集落内至るところ、ソメイヨシノが満開です。

穏やかな日は、日本昔ばなしに出てくる光景そのものです。

それにお神輿と獅子舞が加われば最高の春になるのですが。

… 残念です …

ともに花や月を愛でたい!

木立の斜面を削って平らにする作業に取りかかりました

前回のブログ記事で、「食べ物を優先して花を後回しにする」ようなことを書きました。

投稿した後、

ふと昨年の夏のことを思い出しました。

… あの猛暑の日が続いたときに、生活に潤いや彩りを添えてくれたのは、ヒマワリやアサガオではなかったか …

ということを。

で、昨日耕した畑には食べ物を植えることにして、花を植える場所を新たにつくることにしました。

さっそく木立の斜面を削って平らにする作業に取りかかりました。(右上写真)
〈5月半ばごろにヒマワリとアサガオを植える予定〉

 

話は変わりますが、

明日〈4月8日〉、晴れればスーパームーンが見られるそうです。

【スーパームーン】
月が最も地球に近づいたときに、満月〈または新月〉の形になった月の姿。
遠い満月のときに比べ、30%ほど明るく、14~15%ほど大きく見える。
… ネットより

今日も明日もそれほど変わらないと思われますので、

〈19:10〉、ブログを書く手を休めて外に出て見てきました。

東の空に堂々とした立派な月が浮かんでいました。
〈自宅に帰るとき、再度たっぷり味わいます〉
〈予報では明晩は雨とのことですので〉

 

都会ではコロナ感染者の増加で、たいへんな状況になっているようです。

私の〈都会にいる〉子どもや孫を含め、みなさんが心配です。

ともに花や月を愛でたい!