海に行ってホントによかった

海はいい!

… 風邪を引いたわけでもなく、ケガをしたわけでもないのに、体がだるく何もする気になれない …

といって、寝ているばかりももったいない。

時たまこんな日があるんですわ。

今日がまさにその日。

 

午前は、ブログ記事を書いて投稿したり、ユーチューブの執行草舟〈しぎょうそうしゅう:実業家,著述家,歌人〉チャンネルを見たりしているうちに過ぎてしまいました。

で、昼食を食べたのはいいけど、一向に作業をする気になれない。

ふと「海でも見てこようか」という思いに至りました。

少し遠回りになるけど、かつて海釣りをするときに通った道を辿って行くことに。

 

海に向かってハンドルを握っていると、若かりし頃のことが思い出されました。

まだ半ドンがあったときでした。

車の中で昼食〈途中で買った菓子パンと牛乳〉を済ませ、釣り場に着くと同時に釣りを始め、〈午後〉10時頃に帰宅したものでした。

予定の入っていない土曜の午後の行動パターンでしたわ。

※ 釣りの準備は、朝自宅を出る前にすでにしてありました。
当時車の中は、常時オキアミ〈釣り餌〉の臭いが漂っていましたな。

 

思い出に浸っているうちに海に着きました。

(右上写真)

体や心にかかっていた霧がいっぺんに吹き飛びました。

木立を出るときは、北寄りのけっこう強い風が吹いていたのですが、海はずっと静かでした。

 

海に行ってホントによかった。

草刈りに追われているうちに晩秋かな

修理から戻って来た草刈機 … 除草後の薪棚前にて

草刈機がようやく修理から戻ってきました。

※ エンジンがかからないので、先週の土曜日に修理に出してあったんですわ。
農繫期ゆえ田植機等の修理に忙しいらしく、一週間近く経った今日の午前に草刈機修理完了の旨連絡がありました。

 

午後、さっそく薪棚前の草刈りに取りかかりました。

10日ほど前に薪割りをしていたときには、草らしい草はほとんどなかったのに … 。

シロツメクサが20㎝近くにまで伸びていたことにびっくりしましたわ。
〈薪割りをしていたときには、シロツメクサのシの字も感じませんでした。〉

急に暖かくなったせいで、一挙に伸びたようですな。

刈り終わると、時刻はすでに5時近くでした。(右上写真)

 

いよいよ本格的な草刈りがはじまりました。

差し当たって今日は薪棚前をしました。

明日は木立東側斜面、明後日は木立西側のブルーベリー周辺、そして、明々後日は昨秋杉を伐採した跡地 … … 。

それらが終わると、今度は菜園と自宅周りとかつての畑地。

それなりの景観を維持するには、草刈りを年間5回ほど繰り返さんといかんのですわ。

 

おっと、もう一つ。

木立前の田んぼの畔草刈りも、年間3回するように頼まれていたのでした。

 

今年も、草刈りに追いまくられているうちに晩秋を迎えそうですな。

あとは、猛暑日多い夏にならないことを願うのみか。

体力ある限り抜根を

5パーツに切り分けて引き抜く

前回のブログ記事の続きとなります。

3つの思いを抱きつつブログを閉じたのでしたが、本日、その3つの思いのうちの1をさっそく実施しました。

※ 3つの思いのうちの1については、前回ブログ記事の最後の箇所をご覧ください。

 

昨日悪戦苦闘して抜けなかった切株が、何と抜けたではないですか。

まさか一夜で地面が緩んだわけでもないでしょうに。

最も考えられるのは、三脚の脚が地面にめり込まないように端材〈はざい〉をあてがったことでしょうな。

※ 三脚の脚の接地面が軟らかいと、切株を引き抜く前に脚のほうが先に地面にめり込んでいくんですわ。
それを防ぐために端材をあてがったというわけ。

 

今回引き抜いた切株のパーツを並べてみました。(右上写真)

本来切株は、一個のものとして地面に埋まっています。

それをいっぺんに引き抜けないので、いくつかに切り分けて〈今回の場合は5つに〉順に引き抜いていきます。

※ 右上写真の中で、引き抜く前に地上にあったのは、右側の軍手が乗っているわずかな部分だけで、外は全部地中に埋まっていたのです。
まっ、地上に見える切株は氷山の一角みたいなもんですわ。
到底いっぺんに引き抜くことはできませんわな。

 

木立にある切株は、ざっと数えて100個以上 … しかも伐採のたびに増えていく … 。

体力のある限り、抜根していく所存です。

春の雨の一日でした

今しがた知人が帰る〈プレハブ内で〉

歯医者さんに行ってきました。

部分入れ歯の調整ですわ。

これで3回目。

歯の手入れを怠ってきたことを悔やむばかり。

が、悔やんでばかりいてもしようがないので、うまくお付き合いをしながら残りの人生を送るしかないですわな。

 

午後、町会長さんが訪ねて来ました。

集落の催し物への参加を依頼されたんだけど、丁重にお断りしました。

わけ … 加齢とともに体力、気力が低下してきて、あれもこれもというわけにいかなくなってきたんですわ。
少なくなってきた体力、気力を一つのこと〈木立の手入れ〉に注がないと。
今や残りの人生の目的は、 ” 木立をきれいにすることのみ ” と言っても過言ではないですな。

 

町会長さんが帰ってしばらくすると、知人がやって来ました。

彼〈知人〉は、手弁当で地域のハイキングコースの手入れをしています。

今日もその帰りだとか。

最近は雪で倒れた倒木処理に忙しく、チェンソーを扱うのに難儀していると言っていました。

 

彼は以前はのこぎり〈手動〉しか使っていませんでした。

が、ここ一週間ほど前からチェンソー〈バッテリー式〉を使うようになったとのこと。

” 不要なときはスイッチを切る〈バッテリーを抜く〉 ”
” 専用の手袋をする ”
の2点をやかましく言いました。

私も含め、とにかく事故のないように。

 

春の雨の一日でした。(右上写真)

事故が起こってからでは遅い!

薪割機の後ろに山積みになっているのは、親戚の風呂用の薪です。その後ろの薪棚に入っているのが、私の来シーズンのストーブ用の薪です。

薪割りが終わりました。(右写真)

丸太運びから薪割機の後片付けまで、のべ30時間ほどかかりました。

長時間の腰をかがめての作業に、たくさんの太い丸太を持ち上げる作業も加わり、腰が痛い。

翌日に影響がなければいいんだけど … 。

 

私の使っている薪割機〈WS7T:右上写真の黄色い機械〉は、丸太を乗せる台の高さが30㎝です。

操作するには腰をかがめなければならず、終日作業をすると腰に相当の負担がかかります。
〈今回がそうでした〉

で、普段は野菜かご〈高さ30㎝〉を2つ連ね、コンパネを置いた上に薪割機を乗せています。

全体の高さが60㎝強になり、腰をそれほどかがめずに楽な姿勢で作業ができます。

 

が、今回はほとんどが太い丸太。

その重みで野菜かごが潰れるおそれがあったので、代わりに厚さ12㎝のコンクリートブロックの上に薪割機を乗せました。
〈太い丸太だけでなく、80㎏近い
薪割機も落ちてくるとなると大ケガになります。〉

当然高さが20㎝ほど低くなり、そのぶん腰に負担がかかったというわけです。

 

言い訳じみたことを言ってしまいました。

要は、薪割機のための高さ30㎝ほどのしっかりした台を準備するということですな。

事故が起こってからでは遅い!