これもまた『負動産』になるかも

今日除草した菜園の西面と北面に接している公有地

前回は、自宅から400mほどの距離にある『これはもう負動産』についてお話しました。

今回は、『これもまた負動産になるかも』についてお話します。

 

主に父が手入れをしている ” 菜園 ” のことです。

その菜園は、自宅から3㎞ほどの距離にあります。

歳〈やがて90歳〉の割に元気な父はいまだに車の運転をし、天気のよい日は、母〈母は運転できない〉を乗せて菜園に通っています。

… が、いつまで車の運転をできるでしょう。

免許証返納はそう遠くない日になると思われます。
〈明日の可能性もあり〉

そうなったとき、菜園までどのようにして行くのでしょう。

歩いていくのでしょうか。

はたまた私か妻が送迎することになるのでしょうか。
〈菜園に送迎するって言葉からしておかしいですな〉

1回や2回はできても、続けていくことはできないと思われます。

 

菜園の広さは約1,600㎡〈40m×40m〉。

そこだけの手入れならまだしも、

西面と北面に接している幅1,8m〈長さ80m〉ほどの公有地と東面に接している水路〈長さ40m〉脇の除草もしなければなりません。

今日それら公有地(右上写真)と水路脇の除草をしました。

3時間ほどかかりました。

今後もずっと年3~4回除草していかなければなりません。

 

『不動産』 or 『負動産』?  that is the question.

『限界集落のシェアハウス』を視聴して

雨に濡れる山桜の若葉

朝から雨。

気温も10℃ちょっとで肌寒く、薪ストーブを焚きっぱなし。

ブログ記事投稿後はユーチューブを。

時折窓越しの雨に濡れる山桜の若葉に目を休めながら。(右
写真)

 

昼食後NHKプラスを見ることにしました。

※ 昼食を食べているとき、朝食時に〈自宅で〉見たテレビ番組のことを思い出したのです。
途中までしか見ていなく、急に続きを見たくなったのです。

 

番組名は『限界集落のシェアハウス』〈NHK G 5.2(日)6:10AM〉です。

ある限界集落のお年寄りと仕事に疲れ、都会から逃れて来た20~30代の若者のふれあいを扱った内容です。

現在彼らは、 ” 〈NPO〉共生舎 ” という廃校になったところに住んでいます。

近くの農家やキャンプ場などから収入を得、公的支援に頼ることなく生活しています。

3~4人の若者がインタビューに答えていましたが、

表情や話しぶりから、彼らの繊細さやまじめさが伝わってきました。

また、シェアハウス〈共生舎〉には同調圧力めいたものがなく、個々の持ち味やよさがとても大事にされているようにも見受けられました。

彼らがそのようなゆったりとした環境や時間の流れの中で元気を取り戻し、新しい世界に踏み出していくことを願わずにはいられませんでした。

 

共生舎のようなところがもっとあれば、まだまだ救われる若者がいると思いました。

” 自分を律する ” って、難しい

木立前の除草を終えると同時に雨が本降りになりました

朝一に昨日終えることができなかった作業兼物置小屋の整理整頓をしました。

※ 終えることができなかった経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

午後雨が降るとのこと。

で、小屋の整理整頓後、すぐに薪棚の整理に取りかかりました。

親戚がいつ薪を取りに来てもいいように準備が整いました。

※ 薪を取りに来ることについても、前回のブログ記事をご覧ください。

 

その後、間髪を容れず木立前の草刈りを始めました。

7割方刈り終えると正午になりました。

ちょうどそのとき日が差していて西の空も明るかったので、

「まだしばらくは降らんやろな。 … 昼飯の後に続きをしても大丈夫やろ。」

と判断し、プレハブに入りました。

昼食を食べていると、急に雲行きがあやしくなってきました。

昼食をそそくさと済ませ、雨がぱらつく中、残っていた草を刈りました。

刈り終わったのは2時頃だったでしょうか。

草刈機を肩から降ろした途端に本降りの雨になりました。(右上写真)

予定していた作業を何とかやり遂げることができました。

 

定年退職後、無所属の時間の中で生活するようになって5年目。

ただでさえたがが緩んできているのに、昨日、一昨日の有様といったら … 。

今日はかろうじて締め直すことができたという感じです。

” 自分を律する ” って、難しいもんですな。

心だけでなく胃も軽くなったようで

青い海とはいかなくとも、今日のような海も趣がありますな。

予報が外れて曇り空。
〈朝から雨のはずでした〉

木立をひと回りした後、草むしり、〈野焼きの〉灰の処理、瓦礫運びをすると正午に。

昼食を食べ終わる頃にポツリポツリと雨が。

 

午後は屋内で作業をしようと思っていました。

… が、作業をする直前に急に意欲が萎え、なぜだか海を見に行きたくなりました。

神のお告げかなと都合よく解釈し、海に行くことにしました。

途中コンビニでアイスを買い、それを食べながら車を運転しました。

着いたところは、かつて私がよく釣りをした港です。

学生と思しき4人が雨合羽を着て釣りをしていました。

小アジを釣っているとのことでした。

しばらく釣りの様子を眺めた後、海がよく見える高台に移動しました。

” やっぱり海はいい … 来てよかった ”

雨がぱらつき、いつもの青い海ではありませんでしたが、そう思わずにはいられないような趣のある光景でした。(右上写真)

 

2時間弱のドライブでした。

心がとても軽くなったように感じました。

胃も軽くなったようで、

出かける前に昼食〈弁当、カップラーメン、牛乳〉を、そして、車の中ではアイスを食べたにもかかわらず、

帰って来るなり柿の種〈お菓子の名前〉とポテトチップスを食べながらコーヒーを飲んでしまいました。

 

明日は今日できなかった〈しなかった〉作業に専念いたします。

ケガをしないようボチボチやっていきます

水路脇の斜面に生えている草を刈りました

昨日は終日草むしりを、そして、今日は終日草刈りをしました。

今年は桜の開花が早いようですが、それに合わせるように草の伸びも早いようです。

で、木立前の水路脇の草刈りも、例年より10日ほど早くなりました。

 

木立前の水路脇の草は、傾斜角約60度、長さ1mほどの斜面に生えています。

そして、それが30m余り続いています。(右上写真参照)

背負い式の草刈機を使えば、斜面の上〈道路〉から刈ることができます。

が、そうすると、刈った草のほとんどが水路に落ち、水路が詰まってしまいます。
〈上手な方がすればそうでもないかな〉

で、私は、水路の底を〈30m余りも〉歩きながら、水路の縁から道路の方へ草をすくい上げるようにして刈っています。

 

それでも刈った草の一部が水路に落ちてしまいます。

わずかな量なら問題ないのですが、まとまった量になると水路が詰まるのではないかととても気になります。

草刈りが終わるや否やレーキで掻き上げなければなりません。

残念ながら今回も掻き上げることになってしまいました。
〈慎重にゆっくりとすくい上げるように刈っているんですがね〉
〈掻き上げるといっても6~7分ほどで終わる作業ですが〉

 

水路脇の草刈りを始めて9年目。

いつになったらレーキを使わないようになるのやら。

まあ、ケガをしないようにボチボチやっていきます。