昨日は来客で今日は雨で作業が中断

30本の苗をポットに植えた時点で雨が降ってきました

昨日は来客のために伐採杉の後処理が中断してしまいました。

で、午前中その続きをしました。

 

今シーズンすでに杉9本、山桜2本、合わせて11本を伐採しました。

いずれも小ぶりの木ばかりですので、薪ストーブ、薪風呂の1年分の燃料には到底及びません。

この後、杉16本、アテ2本、合わせて18本を伐採する予定でいます。

それらはいずれも電線及び人家の間近に立っていますので、プロの方にお願いしました。

※ 失敗しても自分の所有地に倒れるような場合は、私が伐採します。
が、失敗してみなさんに迷惑がかかるような場合は、プロの方に頼んでいます。
頼むといっても伐採だけです。〈後処理はすべて私がしています〉
木立は交通の便がよいところにあり、また足場もよく、おまけに大木もないので、伐採費用もそれほどかかりません。
伐採木の処理も頼むと費用が一挙に跳ね上がります。

 

午後はイチゴのランナーから出ている株をポットに植えました。

ふつうは2番株、3番株を植えるのですが、時期が遅すぎたのかランナーがゴチャゴチャに入り交じっていて、2番、3番、4番の区別がつきませんでした。

で、適当に植えました。

100本植える予定が、雨のために30本植えた時点で中断。(右上写真)

 

昨日は来客で、今日は雨で作業が中断 … 思うようにいきませんな。

家族に迷惑をかけない程度にしたいことを

中途半端になった伐採杉の後処理

昼食のカップラーメンを食べようとしていると、知人が訪ねて来ました。

※ 今日訪ねてきた知人
昨年の春に雇用延長を終了し、現在は無職。
私より1歳年上。

「〇〇さん〈知人のこと〉昼飯は終わったんですか。」

「まだや。 … 気使わんでもええわ。」

幸いにも買い置きのカップラーメンがまだありましたので、湯を入れて出しました。

 

「久しぶりですね。お元気でしたか。」

「おかげさんで。 … アンタんとこ来ようと思うとったんやけど、中学生にバレーボールを教えんならんわ、トレイルラン大会の準備はせんならんわ、実家の草刈りをせんならんわで忙しかったんや。」

※ 彼〈知人〉はスポーツが好きで、ボランティアで中学生にバレーボールを指導したり、11月に行われるトレイルラン大会の準備をしたりしています。
実家は車で1時間ほどの距離のところにあり、空き家状態です。
で、定期的に泊りがけで手入れに行っているようです。

〇〇さん、仕事もバリバリだったけど、辞めた後も積極的ですね。」

「ああ、体が動く限り、家族に迷惑かけん程度にしたいことをするつもりや。アンタもがんばっとるしな。」

3時間余り熱弁を振るって帰って行きました。

 

元気をもらった楽しいひと時でした。

… が、午前に伐採した杉の後処理が中途半端のままに … 。(右上写真)

続きは明日することに。

することがあるっていい

先日来の伐採杉を45㎝長に玉切りしたものです

台風14号が過ぎ去りました。

何とか事無きを得ました。

※ 再度、今回の台風で被害に遭われたみなさまには、一日も早く日常の生活に戻られることを願っています。

 

木立で先日来の伐採杉の後処理をしていると、知人が訪ねてきました。

「車があったんで寄ってみたんや。 … 今回の台風、思うとったより弱てよかったわ … 。」

※ 彼〈知人〉は30年ほど前まで同じ集落に住んでいたのですが、事情があって他集落に引っ越していきました。
実家は当時のまま残っていて、今回の台風の被害の有無を確かめに来たようでした。
彼も来年には満65歳〈私より1歳年下〉、40年余り勤めた会社を退職するとのこと。

 

「〇〇さん〈私のこと〉はええなあ。することがあって。 … オレ、あと半年もせんうちに退職やけど、その先のことは何も考えとらんのや。 … どうしようかのお … 。」

「ローンも払い終わって、子どもたちも一人立ちしとるんなら、お金の許す範囲内で好きなことをしてみたらどーや … 。」

「それが、何が好きなんかわからんのや … 。」

… 等々、あれこれ話して帰って行きました。

 

話は変わりますが、

今日は昨日と打って変わって涼しくなりました。

作業がとても捗りました。(右上写真)

ふと彼が言った

「 … ええなあ、することがあって。」

を思い出しました。

老躯にとって40時間は大きい

竹やぶ跡に残る竹の切株

今年4回目の竹やぶ跡の除草を終えました。

竹やぶ跡の広さは約600㎡。

1回の除草に要する時間は12時間前後です。

… えらく時間がかかっていますな …

わけは至るところに竹の切株があるからです。(右上写真)
〈竹やぶ跡全体で700~800個?〉

チップソーで草を刈り倒したいのですが、下手をするとチップソーが切株に当たって跳ね返り、とても危険です。
〈草丈が20㎝を超えると切株はほとんど見えません〉

で、いつもナイロンコードを使って除草しています。

 

先日竹を伐採してもらったきこりさんと会う機会があり、その話をすると、

「切株を早う腐食させてしまうんや。 … 鉄棒で切株に穴を開けてそこに濃いめの除草剤を入れるんや。除草剤が嫌やったら、窒素系の化学肥料でもええわ。 … で、腐食したら、ハンマーで叩き割って地面から出っ張らんようにすることや。 … そしたら、チップソーで刈って楽できるわ … 。」

※ 伐採直後〈3年前〉にそのようにした旨告げると、再度するように言われました。

 

ということで、明日からその作業に取りかかる予定でいます。

竹やぶ跡の突起物がなくなり、チップソーで刈るようになると、1回に要する除草時間は1/3の4時間になると思われます。

年間5回刈っていますので、40時間浮くことになります。

老躯にとって40時間は大きいですな。

右肘が上がらない

季節外れのブルーベリー

気温がそれほど高くなく、けっこうな風もあるので、朝からずっと草刈り。

が、6時間余り草刈りをした時点で、右肘が … 。

右肘が痛いというか上がりにくいというか、とにかくおかしな具合です。

で、体力的にはまだ2時間ほど作業を続けられそうでしたが、無理をして右肘が動かなくなってしまったら困りますので、今日のところは止めました。

 

後片付けをしているとき、草刈りをし過ぎて手の指が白狼病のような状態になった人のことを思い出しました。

その人〈62歳?〉は、サラリーマンを定年退職した後、稲作を始めました。

大型機械が入らないような山間の小さい田んぼばかりを引き受けて。

小さい田んぼばかりだと、作付け面積に比べて畔の面積の割合が高くなります。

で、来る日も来る日も草刈り機で畔草を刈っているうちに手の指がおかしくなったようです。

現在は、振動の少ない電動草刈り機を使ったり、他の人に手伝ってもらったりしているそうです。

 

… やる気はあるんだけど体がそれに付いていかない …

とくに力仕事をしていなかった人は力加減がわからないので〈私も含めて〉、気をつけないといけませんな。

 

話は変わりますが、草刈りをしていたとき、季節外れのブルーベリーが12個生っているのに気づきました。(右上写真)

1円玉ほどの大粒で、1個口に入れると !

残りは家族へのおみやげです。