そうかもう秋分だもんな

色づいてきた山桜の葉っぱ

〈午前〉9時過ぎに雨が上がりましたので、草刈りをしました。

早いもので、10月にあと1回刈ると、今シーズンの草刈りも終了です。

 

午後は道路沿いにある杉の抜根の続きをしました。

※ 前回の抜根については、9.20付ブログ記事『レモンロード? or 檸檬〈れもん〉の道?』をご覧ください。

悪戦苦闘していると、道路脇に車が止まりました。

前の町会長さんでした。

「えらい精が出るのお。 … あんまりがんばり過ぎると腰痛めるわ。 … ワシ、チェーンブロック持っとるし、どんだけでも貸してやるわ … 。」

「ありがとうございます。実は … 私 … 近くの農機具屋さんに2tのチェーンブロックを頼んであるんです。」

「2t … そりゃーでかいのお。 … そやけど、それに見合う三脚を準備せんといかんわ。単管で組んだ三脚は持たんかものお。 … いざとなったら、ちょっと重たいけど丸太やな … 。」

「いつも的確なアドバイスありがとうございます。 … また困るような事態になりましたらよろしくお願いいたします … 。」

※ 今まで何回助けていただいたやら … ホントにお世話になっております。

 

結局1個抜いただけで夕方になってしまいました。

後片付けをしているとき、山桜の葉っぱがけっこう色づいているのに驚きました。(右上写真)

… そうかもう秋分だもんな …

10月になってもトマトが食べられる?

ミニトマト〈品種名…アイコ〉

先日知人が訪ねて来たときでした。

 

畑のトマトを見て

アンタんとこのトマト、元気やな。 … 〈7~8個捥いで食べた後〉こりゃいけるわ。 … 枯れてしもうまでこのままにしておいた方がええわ … 。」

と、言い出しました。

 

その後、

「このままていうて、トマトは夏の野菜やろ。 … だって、他の家、みんな畑整理してしもうとるし、ワシも近いうちに … 。」

「そりゃー、もったいないわ。 … ざっと見て300以上の実があるし、茎も太てしっかりしとるし、うまいこといけば、毎日10個ぐらいずつ11月に入るまで食べられるわ。 … 一日の寒暖差が大きなると、甘味もぐっと増すしのお … 。」

「10月になっても自分んとこで穫れた〈露地栽培の〉トマトを食べるって、この辺ではあんまり聞かんけどお。 … 11月近くになると霜も降りてくるし、葉っぱがダメになってしもうやろ … 。」

「そんときは、不織布かぶせてやりゃええんや。 … こんだけの広さなら、1,000円ぐらいであるやろ … 。」

というようなやり取りをしました。

 

彼〈知人〉は、野菜づくりにおいて人一倍知識、経験があります。

で、彼が帰った後、

彼に言われた通りに地面から1mほどまでの高さの枝葉をすべて落としました。

今のところ順調に育っています。〈色づきが夏より遅くなったけど〉(右上写真)

レバーホイストの鎖が戻らない

レバーホイスト

一昨日杉の切株を見事に引き抜いてくれたレバーホイスト。(右写真)

昨日も二つの切株を引き抜いてくれました。

※ レバーホイストについては、前々回のブログ記事をご覧ください。

 

が、三つめの切株を引き抜こうとしたとき、鎖が戻らなくなってしまいました。
〈右上写真の鉤の付いた鎖です〉

鎖が戻らないと、切株に結わい付けたスリングベルトに引っ掛けることができません。

で、そうこうしているうちに暗くなってしまいました。

 

今日は朝から雨。

室内で、ネットも参考にしながら、鎖を戻すべくいろいろ試みました。

… が、戻りませんでした。

〈友人から借りたレバーホイストですので〉友人に聞いてみました。

「ああ、あれか。 … ネットで買うたんや。取扱説明書は最初からなかったと思うわ。 … 安もんやし壊れたんかのお。 … 木槌で叩くと正常になるて聞いたこともあるし、やってみりゃどうや。 … あんまり気使わんでいいし … 。」

そんな乱暴なことはできない旨伝え、ケータイを切りました。

 

行き付けの車屋さんに持って行きました。

「これで切株を引っ張ったんか? … 荷物を固定するときに使うもんと違うか? … ワシもはっきりわからんけど、中のギヤがおかしな具合になってしもうたみたい気がするわ … 。」

とのこと。

 

友人が帰省するまで、レバーホイストを使わない方がよさそうですな。

” 案ずるより産むが易し ” でした

全ての根っこが途中からちぎれてしまい、幹に近い部分だけが引き上げられたという感じです。

物置の屋根の塗装も無事に終わりました。

で、中途半端になっていた杉の切株を起こすことにしました。

※ 杉の切株については、9.13付ブログ記事『杉の抜根に着手』をご覧ください。

 

① 友人から借りた2,5m長の3本の単管をジョイントでつなぎました。

② それを切り株の上に三脚にして立てようとすると、

… 何と重いことか! よろめきながら立てました。

③ 倒れそうにないか何回か揺すって確認をし、三脚の上部にある鉤にレバーホイスト〈1t〉を吊るしました。

※ 9.13付ブログ記事には0,5tと紹介しましたが、よく見ると1tでした。
訂正します。

④ スリングベルトを切株の根っこの下に通し、ベルトの両端をレバーホイストの鉤に引っ掛けました。

⑤ レバーホイストのレバーを繰り返し引きました。

 

根元の直径が30㎝もあり、伐採して7年しか経っていないので、苦戦を覚悟していました。

が、思っていたより簡単に抜けました。

水分を多く含んだ地面のせいか、根っこが相当腐食していたようです。

で、強い力で引っ張られた拍子に、すべての根っこが途中からちぎれてしまい、幹に近い部分だけが引き上げられたという感じでした。(右上写真)

 

何はともあれめでたしめでたし。

” 案ずるより産むが易し ” でした。

杉の抜根に着手

横に張り出していた根っこを『根切り』で切りました

U字溝を新たに敷きたいけれど、杉の切株が行く手に立ちはだかっています。

根元径約30㎝で、7年前に伐採した杉の切株です。

湿気の多い地面ですので、根っこはかなり腐食しています。

で、横に張り出している根っこを『根切り』〈根を切る道具〉で叩くと、容易に切れました。(右上写真)

切株の周りの土を掘ったり根っこを切ったりと、2時間弱の作業で汗ぐっしょり。
〈この手の作業ってホントに汗が出ますな〉

 

残るは、真下に伸びている根っこです。

2mの単管をてこに揺さぶりをかけてみましたが、びくともしませんでした。

太い根っこがけっこう深くまで入っているよう。

 

いよいよ切株を引き抜く道具の出番かな。

以前友人が訪ねて来たとき、切株を引き抜く道具を一式置いきました。

・2,5m長の単管3本
・それら3本の単管を三脚に組むためのジョイント
・チェーンブロック〈0,5t〉
・他 ワイヤー … etc.

ちょうど木立前にツバキの小さな切株が残ったままになっていましたので、それを引き抜きがてら扱い方の説明を受けました。

簡単に抜けたのを覚えています。

 

が、今回は、腐食しているとはいえ、てこでびくともしなかった根元径約30㎝の杉の切株 … 。

物置の屋根のペンキ塗り終了後、三脚を組んで本格的に取り組む予定です。

果たして結果は如何に … 。