
朝からずっと雨。
止む気配なし。
プレハブ内に籠って読書とユーチューブ視聴をすることに。
今日は『歎異抄〈たんにしょう〉デー』にしようか。
午前と午後に小雨状態の時間帯がありましたので、それぞれ30分ほど傘をさして木立を散歩しました。
昼は飯盒でご飯を炊き、おかずは昨日の夕食の残りで済ませました。
※ 夕食でおかずが余ったとき、それを持って来てレンジで温め、昼食のおかずにしています。〈それで十分〉
時折、コーヒーを飲みながら窓外の雨の景色を楽しみました。
… あとは歎異抄の世界で、親鸞先生及び唯円先生と静かに語り合い …
穏やかな時間でした。
〈午後〉4時を過ぎた頃に雨が上がりました。
それからしばらくすると集落のおじいちゃんが訪ねて来ました。
「おるか? ああ、休んどるとこ悪いのお。 … これ持って来たんや。 … 今年は不作や思うとったけど、最近急に生〈な〉り出してのお。 … ウチだけで食べ切れんし、持って来たんや … 。」
手に2個の黄色いウリ(右上写真)が入った袋を持っていました。
「見るからにおいしそうですね。 … いただきます。」
と丁重にお礼を言いました。
おじいちゃんが帰った後、はたと気がつきました。
彼が熱心な浄土真宗の門徒だということを。
… … …
まさに『歎異抄デー』というに相応しい一日と相成りました。