” 野外焼却 ” できなくなったら困ります

焼却後の灰。有効な肥料になります。

早朝〈午前5時40分〉に野外焼却をしていたとき、昨夕知人が言っていたことを思い出しました。

ちょっと聞いてくれんか? … わしゃ、今朝、近所の人から苦情を言われたんや。 … … 洗濯物が臭くなるていうて、外でものを燃やさんとおいてくれて言われたんや。 … それで、焼却炉を買うてきたんや。 … そんでもやっぱり煙出るやろな。 … ホントに困ったわ … 。」

… … …

答えようがありませんでした。

彼の屋敷もけっこう広いので、庭掃除などをすればかなりの草木が出、それをいちいちゴミ袋に入れて収集日に出すのは難しいと思われます。

といって、溜めておくと虫がたかり、見た目もよくありません。

焼却すればすっきりし、また、焼却後の灰を有効な肥料として使えます。(右上写真)

彼の家の場合も、むしろ彼のお母さんの方が灰を畑に撒きたいがために燃やしているとのことでした。

焼却炉を買ったようですが、果たして解決につながるのか甚だ疑問です。

… ホントに難しい時代になりました …

私の場合、幸いにも周りの家が50m以上離れていますので、今のところ苦情はありません。

もちろん、苦情を避けるために『雨上がり・無風〈または微風〉・早朝』という条件下で焼却を行うように努めています。

彼だけでなく、私も、

” 野外焼却 ” ができなくなったら困ります。

菜園にネギを植えました

菜園にネギを植えました

昨日の夕方、近所の人が私のところにネギの苗を持って来ました。

父が菜園に植えるために、頼んであったとのこと。

父は、もっと後に苗が届くと思っていたらしく、畑の準備はしていませんでした。

で、今日の午前、慌てて菜園のネギを植える場所を〈私が〉耕しました。

その後、父が、苗を植えられるように畑に幅20㎝、深さ20㎝ほどの溝を掘っていきました。
〈収穫までに土寄せを何回もするので、それくらいの深さに掘らなければならないようです。〉

午後、ネギの苗を持って来た人の指導を受けながら、父と私で苗を植えました。

一本一本、タマネギのように等間隔に植えるのかと思いきや、全く違っていました。

一見、箱にびっしり詰まった苗なのですが、

実は数本ずつ紙の枠〈小さいプリンカップくらいの大きさ〉に土といっしょに分けられており、それらが一本のロープのようにつながって苗箱に収まっているのです。

まず、端の5枠ほどを箱から取り出して畑の溝に入れ、土をかぶせて固定します。

次に、巻いてあったロープを伸ばすように、つながっている枠を畑の溝に並べていきます。

最後に、それらの枠が見えなくなるくらいまで土をかぶせます。

紙の枠は埋めたままにしておいても、しぜんに腐食して土になり、問題はまったくないそうです。

全長13mほどの畝をわずか30分で植え終わりました。(右上写真)

イチゴ『さちのか』の葉を切り落としました

『さちのか』〈左側の列〉の葉を切り落として根元だけにしました

先日、うどん粉病にかかった『さちのか』という品種のイチゴに薬剤を撒きました。

※ 詳細については、5.29付ブログ記事【イチゴ『さちのか』がうどんこ病に】をご覧ください。

 

で、その旨を薬剤を撒くことを教えてくれた人に伝えると、イチゴの様子を見に来てくれました。

私が、

「一応トリフミン〈薬剤の名前〉を撒いてみたけど、『さちのか』はほとんど実もならんし〈ならないし〉、ダメになったら諦めるわ。 … ただ、向かい合わせに植えたる『宝交早生』がよう〈実が〉なっとるだけに、病気が移らんか心配しとるんや。」

と言うと、

「 … … 品種が違うし、大丈夫や。 … それでも心配やったら、『さちのか』の葉っぱを切り落とせや。 … 葉っぱを切り落としてもランナーは出てくるし、来年の苗づくりしようと思うたらできるわ。 … おお、よう見ると、南側の列が〈右上写真のイチゴ畑の左側の列〉が『さちのか』やな。 … 葉っぱ切り落としたら『宝交早生』によう日が当たってよけいにいいかもしれんな。」

とのことでした。

彼が帰った後、『さちのか』の葉をすべて切り落としました。(右上写真)

これで『宝交早生』〈右上写真のイチゴ畑の右側の列〉は、まだしばらく収穫ができそうです。

※ イチゴのランナーと苗については、後に説明します。

イチゴ『さちのか』がうどん粉病に

『さちのか』がうどん粉病になり、『トリフミン』を葉っぱにかけました。

10日ほど前に、集落の作物をつくるのがとても上手な人がやって来たときのことでした。

イチゴ畑を見て、

「品種は何や?」

と尋ねられたので、

「『さちのか』と『宝交早生』や。」

と答えると、

「うーん。 … 『宝交早生』はいいけど、 … 『さちのか』は … 。 … 『さちのか』は、慣れた者がハウスでつくるもんや。 … よっぽどうまいこと世話せんと、うどん粉病になってしもーわ。」

とのことでした。

そのときは、葉っぱも青々としていたので、「まさか」と思っていました。

が、昨日、うどん粉病にかかっていることがはっきりしました。

葉っぱだけでなく、実までうどん粉がかかったように白っぽいのです。

で、彼に対処法を聞くと、

「ホントはうどん粉病になる前に手立てをせんとダメなんや。 … 今からできることは、『トリフミン』という薬をかけてみることや。 … それで治ればもうけもんや。」

ということでした。

さっそく近くのホームセンターで『トリフミン水和剤』〈100g入 税込1,680円〉を買ってきました。

4,000倍ほどに薄め、噴霧器で葉っぱにかけました。

” 治ればもうけもん ” を期待している次第です。

ただ、『宝交早生』と向かい合わせに植えてあるので、病気が移らないかと心配しています。

一喜一憂の連続です。

タイミングを逸した芽かき・土寄せ

ジャガイモに土寄せをしたいのですが、畑の土が足りないので他から運んできました。

集落の人から、

「ジャガイモの芽かきをせんのか? … このままやとちっこい〈小さい〉イモしかできんわ。 … でかいイモ欲しかったら芽を2本ほど残して他の芽を抜かんとダメや。 … ついでに土寄せもせんとな。 … あれー、畑の土足りんわ。どっかから持って来んと … 。」

と言われました。

※ ジャガイモ、ニンニク、サツマイモは、公道の真横にある畑に植えてあります。
それで、通りかかった集落の人からご指導をいただくことが多々あります。
〈感謝〉

 

ジャガイモの芽が30㎝ほどの背丈に伸びた頃に一度芽かきをしているのですが、根っこからしっかり抜かなかったので、その後、また芽が出てきたようです。

5本も6本も芽が出ているものもありました。

大きなイモを望んでいますので、時期的に遅いかなと思いつつも再度芽かきをしました。

他の芽もいっしょに抜かないように、指で地面をしっかり押さえながら抜きたい芽だけを慎重に抜いていきました。

芽かきが終わると、” 土寄せ ” をしました。

” 土寄せ ” とは、周りの土を寄せることですが、畑の土が足りないので、他から運んできた土をジャガイモの根元に盛り上げました。(右上写真)

タイミングを逸した芽かき、土寄せだったかな、と反省しています。

日々勉強の連続です。