お礼はカツ丼定食だけでよかったのか

友人のおかげで玉切りも捗りました

〈午前〉9時過ぎに友人が玉切りの手伝いにやって来ました。

えらく張り切っています。

車から降ろしたのは、ガイドバー200㎜と400㎜の2台の立派なチェンソー。

※ 友人は山林を有していません。
屋敷には30本ほどの木は植わっていますが、どれもかわいらしい木ばかりです。
チェンソーも不要なくらいです。
それなのに2台も … 。
メカものが好きなんでしょうな。
〈本人も趣味で持っているようなことを言っています〉

 

彼の200㎜のチェンソーは軽量で片手で扱えますので、主に枝払いをしてもらいました。

私は、〈自分所有のガイドバー350㎜のチェンソーで〉主に玉切りをしました。

… 2台同時に使用しているときのエンジン音のかまびすしいこと …

実際の作業も、エンジン音負けすることなく捗りました。(右上写真)

2人で3時間ほどの作業でしたが、昨日の私一人の8時間分の作業量を優に超えていました。

おかげさまで玉切りも7割方終わりました。

作業後近くのうどん屋さんで昼食をとり、プレハブに戻ってしばらく休み、先程〈午後3時過ぎ〉彼は帰って行きました。

次回帰省するのは来年の1月になるそうで、再会を楽しみにしています。

 

ただ、

今回の彼へのお礼は、昼食の810円のカツ丼定食だけで済ませたのですが … … 、

果たしてそれだけでよかったのか … 。

朝日拝んで夕日眺めて時たま虹も見て

夕日を眺めていると東の空に虹が出ていました

雨の中、〈午前〉10時過ぎに友人が訪ねて来ました。

※ 友人 … 都会で働いています。
田舎の高齢者施設に入居している彼のお父さんの様子を見るために定期的に帰省しています。
で、私のところにもやって来ます。

 

昼食を食べるために近くのうどん屋さんに一度出たきりで、

あとは、ほとんどプレハブ内で、

互いの近況、今後の過ごし方、天下国家のことなどについて、いつものごとく脈絡のない話を延々としました。

夕方〈午後4時半頃だったかな〉、雨が止みましたので、木立をひと回りしました。

ちょうど木々の間から夕日が射してきました。

すると彼が、

「晴れた日はいつもこうやって夕日が射してくるんか。 … そりゃええわ。 … 夕日を見ると心が洗われるようや。 … おまえ、いつもこんな夕日見ながら生活できて幸せもんやなあ。 … … おまけに東の空は遮るものがなんにもなーて日の出も拝めるし。」

と言いながら東の方を振り向きました。

「おおっ、虹や! きれいな虹や!」

と、今度は驚いたように言いました。

東の空には、七色がはっきり区別できるのではないかと思うほどの大きな鮮やかな虹がかかっていました。(右上写真)

 

今しがた〈午後5時40分〉彼は帰って行きました。

… 朝日拝んで、夕日眺めて、時たま虹も見て、ホントにええなあ …

という言葉を残して。

みなさん樹木の手入れでお困りのようです

道路にはみ出た樹木の枝

今日は集落の秋祭り。

… が、コロナの影響でお神輿も獅子舞もなく、神社で玉串を奉げて終わりとなりました。

で、午後は、父から頼まれた木の枝を切り落とす作業をしました。

まず、自宅の樹木で道路にはみ出ている枝を順に切り落としていきました。(右上写真)

それが終わると、自宅から3㎞ほど離れている菜園に移動しました。
〈菜園は主に父が手入れをしています〉

そこでも、道路にはみ出ている枝が多々あり、これまた順に切り落としていきました。

樹木の枝のつけ根をのぞき込むにようにして作業をしていると、近くで車が止まりました。

同じ集落の人でした。

窓から笑いながら私を見て、

「たまたま通ったらあんたがおったんで車止めたんや。 … 〈私の作業の様子を見ながら〉 … わしも屋敷の木で苦労しとるわ。 … 親父が植えたんやけどその親父はもうおらんし、今はわしが手入れしとるんや。 … そやけどもう歳やし、息子も〈都会から〉戻って来んと思うし、いつまで手入れできるか心配や。 … そうそう、この前、〇〇〈屋号〉んとこの家の前の木いっぱい切ってしもうたこと知っとるやろ。 … 結局それや。 … 手入れの心配せんでもええように切ってしもうたんや。 … やっぱりわしも切った方がええかのお … 。」

と、言って去って行きました。

 

みなさん樹木の手入れでお困りのようです。

ようやくニンニクを植えました

今日の午後ニンニクを植えました

ちょうど一週間前に、帰省していた友人が訪ねて来たときのことでした。

※ そのときの様子につきましては、10.7付ブログ記事『体が動くうちはやれるだけやろうや』をご覧ください。

彼〈友人〉と話している最中に彼のケータイが鳴りました。

ニンニクを植えたかどうかの確認の電話だったようです。

彼は〈彼の〉親戚からニンニクの種をもらっていたらしく、それを早く植えるように言われたとのことでした。

彼は私に

「〇〇〈私の名前〉、確か去年ニンニク植えとったな。いつ植えた?」

と尋ねました。

私は日誌を見ながら

「10月13日や。」

と答えました。

「ええっと、今日は10月7日やな。 … 次に帰省したときに植えるとやっぱり遅過ぎるな。 … 明後日都会に戻るし、明日植えようか。」

と彼は言っていました。
〈彼は都会で仕事をしていますが、帰省したときの楽しみにと屋敷の片隅にいくつかの作物を育てています。〉

 

で、私もニンニクを植えようと畑の整備に取りかかると、

何と耕運機のオイル漏れ!

農機具屋さんに持って行っても、コンバイン〈稲を刈る機械〉の修理等で大忙し … 。

昨夕、修理が終わったとの連絡がありました。

今日の午前に畑を耕し、午後にようやくニンニクを植えました。

畑に撒いた灰や肥料が土に馴染んでいるのか気になるところですが、

… あとは祈るばかりです。

… 自分の性に合っている … を基準に

地面の中から大きな石が

ツルハシを地面に振り下ろすと固いものが … 。

手がしびれました。

掘り出してみると、

長径37㎝、短径27㎝、厚みが20㎝ほどもある卵型の大きな石でした。(右写真)

で、それを石置き場に運ぼうとしていると、若い人が訪ねて来ました。

どこかで会ったことがあるなあと思いながら見つめていると、

「お久しぶりです。 … 1年半前に孟宗竹を伐採したときに手伝いに来ていた〇〇という者です。近くに用事があったので寄ってみました。 … お元気そうで何よりです。」

とあいさつをしてきました。

近況を尋ねると、

「ええ、あれから▢▢さん〈孟宗竹を伐採した方〉の下で林業や農業についていろいろと教えていただきました。 … 今は実家にいます。実家は△△町の山奥にあり、両親は町の方に出て生活していますので、私一人だけがそこに住んで家の手入れをしたり作物をつくったりしています。 … 近々役所に行って就農の手続きをします。 … 山奥といっても、電気は来ていますし、ネット環境もそれほど悪くはありません。 … 自分の生まれ育ったところですし、また、自然相手の仕事が自分の性に合っているみたいで、ぜひ頑張ってみようと思っています。 … … 」

とのこと。

 

… 自分の性に合っている …

を基準に仕事を選んだ若者の話を聞いて

じいさんのしびれた手はいっぺんに治ったのでした。