そろそろ先のことを真剣に考えんと

コロナのためプレハブに入らずに外で話をしました〈ソーシャルディスタンスを保ちながら〉

友人が突然訪ねて来ました。

※ 彼〈友人〉は、小学校のときからの同級生です。
都会で働いています。
田舎の施設で生活しているお父さんの様子を見るために定期的に帰省しています。
現在、彼の実家には誰も住んでいなく、帰省時には、ほとんどの時間を屋敷の手入れに割いています。

 

10日ほど前に帰省していたようです。

お父さんの様子については親戚に電話で確認し、あとはずっと一人で屋敷の手入れをしていたとのことです。

で、帰省してしばらく人に会うことなく家で過ごし、「コロナを人に移す心配がない」と判断するや、訪ねて来たというわけです。

それでもまだ心配なのか、プレハブの中に入ることをためらいました。

プレハブ前で、彼はパイプ椅子に座り、私はひっくり返した野菜かごに座って話をしました。(右上写真)
〈ソーシャルディスタンスを保ちながら〉

 

「久しぶりに帰省すると、家の手入れたいへんやろ。」

と話しかけると、

「草刈り、草むしり、物置の整頓、障子の貼り替え … … 、どれだけやっても切りがないわ。 … あと3日ほどしたら都会に戻るけど、 … 次に帰省したときは、また同じことの繰り返しや。 … そろそろ、先〈将来〉のこと真剣に考えんと … 。」

… … 等、

あっという間の3時間でした。

これでいいじゃないですか

窓外のヒマワリ

8月15日は、地獄の閻魔様も休む日だとか。

草を刈っている人もトラクターを動かしている人もなし。

蝉と小鳥の鳴き声だけが … 。

ユーチューブに飽きて本を読んでいると、知人が訪ねて来ました。

※ 彼〈知人〉は、私より1歳年上です。
定年後1年間ほど雇用延長していましたが、体調がすぐれなくてやめました。
それ以後、勤めをせず、屋敷の手入れや野菜づくりに専念しています。

久しぶりやな。調子はどうや。 … わしもいよいよ年金が満額あたるようになったわ。 … あんたも来年からやな。 … 定年まで勤めてよかったわ。 … … まあ、今思うと、勤めたというより勤めさせてもろうたという感じやな。 … 上司、同僚、お客さんに恵まれ、そして、家族に支えられて、 … ほんとにみんなのおかげや。感謝しとるわ。」

「まったくいっしょですよ。」

「満額ていうてもたいしたことないけど、ぜいたくせんと〈しないで〉、細々と何とか暮らしていくわ。」

「みんないっしょですよ。 … 今みたいに、うだるような夏の暑い日に、昼間から、冷房の効いたとこ〈ところ〉で、お茶を飲んで、花(右上写真)を眺めながら、好き勝手に話ができる … これでいいじゃないですか。」

… 等々、あれこれ2時間ほど話したでしょうか、

65歳になった男と65歳になりつつある男の旧盆のひと時でした。

さて、お盆に誰か来てくれるのかな

お盆を控え木立前を除草しました 2020 8.9

予報では、午前中いっぱい雨が降るとのこと。

で、ブログ記事の投稿をした後、ネットでニュースとユーチューブを見ていました。

が、8時半頃から薄日が射し始めました。

外に出て空を見上げると、なんと、雨雲がないではありませんか。

すぐに物置から草刈機を取り出してきて、木立前の草刈りを始めました。
木立前の地面は固くて小石が多いので、チップソーでなくコードを使っています。〉

で、今日もコードを使ったわけですが、

朝方まで降っていた雨で地面が濡れていて、その濡れた地面が高回転のコードに叩かれ、泥水となってビュンビュン飛び散るのです。

首から上を覆っているものといえば、作業帽と防護めがねだけ … 。

首筋、頬、あごなどは泥だらけ … 。

とくに、防護めがねが泥だらけになったのには困りました。

幸いにも「まだ何とか見えるな」と思っているうちに、作業が終わりました。

※ もしチップソーを使っていたら、途中で防護めがねを交換したでしょうね。
事故が起こった場合、コードも恐いけれど、チップソーはもっと恐いですからね。

3時間ほどで除草が終わりました。

お盆〈旧盆〉を控え、木立前がきれいになりました。(右上写真)

ただ、きれいになったのはいいのだけど、

… さて、お盆に誰か来てくれるのかな …

コロナには早く収まってほしいですな。

手間やお金がかかることを改めて思う

栗の枝がケーブル線に引っかかり、また、1mほど道路にはみ出ています。

公の地面が木立に隣接しています。

そこは、道路に面していて、高さ3,5mほどの斜面になっています。

その道路には狭いながらも歩道があります。(右写真)

で、歩道の白線が見えるように定期的に草を刈っています。
〈今日刈りました〉
(右写真)

刈り終わった後、そこに生えている栗の木の枝がケーブル線に引っかかり、また、道路に1mほどはみ出ていることに気づきました。
〈梅雨が長かったので、いっぺんに繁ったのでしょうね〉
右上写真の真ん中に繁っているのが栗の木です〉

役所に栗の木の枝のことを伝えると、近いうちに確認するとのこと。

しばらくすると、町会長さんがやって来ました。

「〇〇さん宅に隣家のトガの木が倒れかかっていて、相談を受けたんや。 … そやけど、その隣家が空き家で、そこの所有者と連絡がとれんで困っとるんや。 … 誰か連絡先知っとりそうな人おらんかのお … 。」

とのこと。

知っていそうな人が一人頭に浮かびましたので、即ケータイをかけました。

が、残念ながらつながりませんでした。
今晩再度ケータイをかけてみます〉

 

栗の木といい、トガの木といい、放置しておくわけにはいきませんね。

以前にも一度本ブログ記事でお伝えしましたが、

環境の美化や維持には手間やお金がかかることを改めて思いました。

ホントに生涯勉強ですな

木立にある竹チップの山

夏至の頃だったでしょうか、

近所のAさんが、カブトムシを捕りに来ました。

※ Aさんは、例年ボランティア活動として、カブトムシを保育園に持って行っているようです。
昨年12月には幼虫を譲りました。
そのときのことにつきましては、2019.12.14付ブログ記事『カブトムシの幼虫の行き先が決まりました』をご覧ください。

今回は成虫が欲しいとのことで、木立にある竹チップの山(右上写真)を掘り起こして持って行きました。

掘り起こすたびに、カブトムシが出てきたそうです。

 

7月上旬に、今度は親戚がカブトムシを捕りに来ました。

20分ほど掘り起こしていたでしょうか、まったくいませんでした。

「子どもの夏休みになったらまた来るわ。」と言い残して帰って行きました。

 

1週間ほど前には、近所のBさんが来ました。

これまたまったくいませんでした。

 

今日、久しぶりにAさんと顔を合わせました。

で、Aさんの後に来た2人が1匹も捕えられなかったことを話すと、

「そりゃそうや。 … 成虫が巣立つのはだいたい夏至頃までや。 それ過ぎたらおらんわ。 … 今、掘り起こしても、おるのは小さい幼虫だけや。」

とのこと。

 

… ひと夏を通してずっと出てくるものと思っていました …

またまた自分の知識の無さをなさを感じた次第です。

今晩、さっそく親戚に連絡します。

ホントに生涯勉強ですな。