いちどきにたくさんの人が訪れました

竹やぶの跡地

午前10時ごろ、帰省中の友人が訪ねて来ました。

友人とプレハブ内で近況を話し合っていると、今度は地域の人が訪ねて来ました。

そこへ、竹をチップにする事業を推進した人が、竹やぶの跡地の様子を見にやって来ました。

すると、また、別の地域の人が地区集会所の鍵を借りに来ました。
〈地区の世話係をしていますので〉

またまたそこへ、親戚が差し入れを持って来ました。

退職後無所属の時間を過ごすようになって、これだけたくさんの人がいちどきに訪れたのは初めてです。

鍵を借りに来た人と親戚は、用件を済ますと帰って行きました。

残った友人、地域の人、事業を推進した人と私の4人で竹やぶの跡地を見て回りました。(右上写真)

【いっしょに見て回ったみなさんの声から】

・長年竹やぶやったせいか、地面がフカフカで足に負担がかからんで〈かからなくて〉ええな。地区の高齢者のハイキングコースにすればどうや。

・立派な太い孟宗竹やな。節のところを切って漆を塗り、灰皿にしてネットで売ればもうかるかも。

・果樹を植えたらいいかも。モモやビワなんかおいしくていいんじゃないの。

・竹と土壌の相性がいいようなので、半分だけ竹林にして、残りの半分は好きなものを植えたらどうかな。

etc.

みなさんの発想豊かなご意見を参考に、今後のことを考えていきます。

ありがとうございました。

夕日が沈むころまで薪割りをしました

正午前より薪割りを始めました。
7割方割ったころでしょうか、木立の間から夕日が差し込んできました。
薪割り機は明日も使いますので、ブルーシートをかぶせてそのままにしておきました。

用事を済ませ、プレハブに戻ってきたのは、〈午前〉11時ごろでした。

早めに昼食をとり、正午前より薪割りを始めました。(右上写真)

途中知人がやって来て、20分ほど立ち話をした以外は、休憩をとることもなく薪割りに専念しました。

3月下旬並みの天気〈最高気温12℃〉で、暑くもなく、寒くもなく、まさに作業日和でした。

とくに汗をかくということもなく、次から次へと薪を割っていきました。

積んであった玉切りを7割方割ったころでしょうか、木立の間から夕日が差し込んできました。(右中写真)

※ 夕日が沈むころになると気温がグッと下がります。
〈なんやかんやいって、まだ2月の下旬ですからね〉

電線を巻いたリールや鉈など、使った道具の後片付けに取りかかりました。

薪割機は明日も使いますので、ブルーシートをかぶせてそのままにしておきました。(右下写真)

腰をかがめた姿勢でずっと作業をしていましたので、最後に腰を伸ばしたりさすったりしながら木立をひと回りしました。
〈スポーツをした後の整理運動みたいなものですね〉

… この時期の木立は蚊がいなくていい …

ふきのとう月は東に日は西に

月は東に
日は西に

午前7時前に〈いつもの居場所の〉プレハブに入り、新聞を読む。

〈午前〉8時過ぎから9時半ごろまで、3日ぶんのブログ記事を一つにまとめて投稿。

その後、〈昼食会も兼ねて〉午後4時半ごろまで地区の行事に参加。

プレハブに戻って来てから木立をひと回りすると、もう午後5時でした。

で、プレハブに入ろうとすると、ちょうど地区の人が通りかかり、「昼ごろ、お年を召した二人連れが木立にいたよ。」と教えてくれました。

父の知り合いのご夫婦でしょうか。

先日、父が、ふきのとうを採りに来るよう連絡をしていました。

ふきのとうが出ていたところを見に行くと、上手に食べごろのものだけがありませんでした。

※ そのご夫婦は、料理に詳しく、食材を見る目もとても肥えています。
〈料理したものをよくいただいています。〉

日も長くなり久しぶりに晴れました。

東の空には、満月にはまだ少し早い月が見えました。(右上写真)
〈ネットで調べると月齢12でした。3日後が満月です。〉

そして、西の空からは、夕日が木立の間を抜けて差し込んで来ました。(右下写真)

俳句を一つひねりました。

… ふきのとう月は東に日は西に …
〈ふきのとう…春の季語:広辞苑第六版より〉

【受験生のみなさんへ】

与謝蕪村の俳句の設問には、くれぐれも〈上記の〉私の俳句を書かないようにしてください。

ボイスレコーダーの文字化に四苦八苦

借りてきたボイスレコーダー
ネットで取扱説明を見ながら
音はCDプレーヤーで拡大して

地区の集まりでの話し合いをボイスレコーダーで録音しました。

で、地区の世話係〈書記〉として、それを文字化して会議録として残すことになりました。

ボイスレコーダーは、話し合いの前に持ち主の方にセットしてもらいました。

そして、話し合い終了後、それを借りてきました。(右上写真)

まず、再生の仕方がわかりません。

ネットに取扱説明書がありましたので、それを見ながら操作しました。(右中写真)

※ とくに退職後、ネットにはほんとうにお世話になっています。

うまく再生できました。

が、レコーダーの音が小さく、しかもクリヤーでないので、聞き取りにくいのです。

レコーダーのイヤホン端子とCDプレーヤーのAUX端子をコードで繫ぎ、音を拡大してCDプレーヤーで聞きました。(右下写真)

これで作業がはかどると思いきや、今度は、ボイスレコーダーから遠く離れた人の音声が聞き取りにくいのです。

ボリュームを最大限にして何度も繰り返して聞いてみるのですが、わかりません。

それで、いっしょに参加していた世話係に電話をし、確認しながら文字化した箇所もあります。

そういうわけで、今日はボイスレコーダーの録音を文字化するのに四苦八苦しました。

何とか7割方できましたが、続きは明日します。

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山の手入れに取り組む地域の高齢者の気概

竹やぶから運び出した立ち枯れの木
竹やぶにあった立ち枯れの木を取り除くと益々すっきりしてきました

野外焼却をしているときでした。

「生木燃やしとるんか。」と地域の高齢の方から尋ねられました。

「いや、立ち枯れていた木です。」と答えると、

「どうりでよう燃えとるわけや。あんたもよう〈山の手入れ〉がんばっとるな。」

「ありがとうございます。」と言うと、

「ちょっと聞きたいんやけど、電線引き込むのにいくらかかった?」

「5年ほど前で、10万円をちょっと切るくらいでした。」と答えると、

「わしも歳とって、チェンソーのエンジンの音に堪えられんのや。電動の方が静かやし、扱いやすいわ。そやけど、そん時は電気がいるなあ … 。10万かあ … 。」とつぶやきながら帰って行かれました。

山に小屋はあるけれど、電気は来ていないとのことでした。

… 新たに電線を引き込んでまでして山の手入れをしようという〈80歳の〉高齢者の気概 …

今日は、地域の先輩からよい刺激をいただきました。

野外焼却の後、竹やぶにある立ち枯れの木を伐採するときも、そして、それを運び出すときも、いつになく力が入りました。(右上写真)

おかげさまで、竹やぶも一段とすっきりしました。(右下写真)

… 80歳になっても、今の意欲が続いていますように …

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