紫外線対策をすることにしました

ドラッグストアーで買った日焼け止めジェル

菜園横の物置に久しぶりに入りました。

なんと床に穴が開いていて、アリが頻繁に出入りしているではありませんか。

で、穴をふさぐ前にバルサン〈燻蒸剤〉を焚くことにしました。

ドラッグストアーへバルサンを買いに行きました。

代金を払っているときに、近所の造園主に出会いました。

私の顔をまじまじと見ながら、
「あんた、紫外線を防ぐ手立てをしとるか。なんもせんとだんだんシミが増えるわ … 。 わしゃ、いつも外で仕事しとるけど、ちゃんと日焼け止めを塗っとるわ … 。 おかげで、シミがそんなに増えとらんのや … 。 おお、ちょうどそこ日焼け止め並べたるわ。 ついでに買おてけば〈買ってけば〉どうや。」

… おっしゃる通りです …

定年退職して2年余り、毎日のように野良仕事をしています。

鏡を見るたびに ” 顔のシミが以前より増えたなあ ” とはうすうす感じていました。

その主は、シミの増えた私の顔を見て、心配して言ってくれたのだと思います。

ましてや私以上に太陽の下で働いている人の言葉です。

即買いました。

資生堂の『日焼け止め用ジェル』〈税込み1,944円〉を

店員さんによると、だいたいワンシーズンもつということです。

造園主からのアドバイス … 「額に塗ると、汗といっしょに流れて目に滲みるし、額には塗らん方がええわ。」

何から何までありがとうございます。

令和元年 5月1日 山桜を眺めながら

令和元年 5月1日 木立の山桜を眺めながら

令和が始まりました。

木立の山桜を眺めていると、ふと平成が始まったときのことを思い出しました。(右写真)

” 大喪の礼 ” に伴い、2月24日が特別に休日になった日のことだったと思います。

日本海側の2月下旬の天候としてはめずらしく、晴れ渡った穏やかな日でした。

職場の年配の方と、「子どもが健やかに育っていってほしい。」「いい仕事をしていきたい。」 … etc. の話をしたことを覚えています。

※ 当時その年配の方は40代半ば、私は30代前半、お互いに若かったんですね。

あらから30年 … 。

その年配の方は、4年前に亡くなりました。〈享年70歳〉

お子さんたちは一人立ちし、それぞれの自分の道を歩まれているとのことでした。

私は現在62歳10か月 … 。

定年退職してから2年余 … 。

再び仕事をすることを望まず、無職 … 。

老眼、歯はガタガタ 肩が上がらない 膝が痛い … … … 。

老化の進行は否めませんが、あまり気にしないようにして、日々思いのまま自在に動き回っています。

動き回れるうちに、経済事情が許す範囲内で、したいことを何でもするつもりです。

これも家族がみな元気なおかげです。

また、戦争のない平和な国に住んでいるおかげです。

令和も平和な時代になることを望んでいます。

タケノコのおかげで私自身も楽しい思い

タケノコの横に目印の棒を立てました

〈午前〉8時過ぎに親戚が2人でタケノコ掘りにやって来ました。

勝手がわかっているので、それぞれタケノコ掘り用の鍬と根切りを持って、竹やぶ跡の方へ行きました。

20~40㎝ぐらいのものを15本ほど採ったようでした。

「こんで〈これで〉一週間毎日食べられるわ。」と嬉しそうに帰って行きました。

※ よほどタケノコが好きらしく、一週間毎日食べても飽きないそうです。
〈いろいろな人がいるもんです〉

午後は、帰省している息子が友人を連れてタケノコ掘りにやって来ました。

※ 事前に、今日、親戚と息子がタケノコ掘りに来ることを聞いていましたので、息子の取り分のところには、目印として識別テープを結わえた棒を10か所余りに立てておきました。(右上写真)
〈タケノコがみんなに万遍なく行き渡るように〉

「おまえ、掘り方下手やな … 、腰の入れ方がなっとらんわ … 。」 と言い合いながら採っていました。

昨日は父の友人夫婦、今日は親戚と息子 … 。

タケノコのおかげで、人が入れ替わり立ち替わりやって来ます。

タケノコ掘りのよいところは、「腕が痛い! 腰がだるい! 疲れる!」と言いながらも、顔や声が笑っていることです。

また、採ったタケノコを持ち帰るときの表情にもさわやかな明るさが感じられます。

タケノコのおかげで、私自身も楽しい思いをさせてもらっています。

話をしっかり聞いていませんでした

コシアブラの若芽も食べごろになりました

朝、父の友人夫婦がやって来ました。

「お言葉に甘えまして、再度タケノコ掘りに来ました。」

… お言葉に甘えまして … ? ? ?

思い当たる節がないわけではないのですが … 。

数日前、木立の草刈りをしていたときに、奥さんが私の近くで車を止めて窓を開け、何か言っていたのを思い出しました。

草刈機のエンジンを動かしたままだったので、その音に遮られ、実は、何を言っているのかはっきりわからなかったのです。

1週間ほど前にもタケノコ掘りに来ていたので、そのお礼を言っているのだろうと〈私の方で〉勝手に解釈し、何度か頷いたのです。

※ 1週間ほど前のタケノコ掘りの詳細については、4月21日付のブログ『歯を磨きながら木立をブラブラするのは』をご覧ください。

多分、そのときに、「また、近いうちに採りに来ますよ。」というようなことを言っていたのだと思います。
〈今さら聞くわけにもいかないですね〉

【言い訳】
最近草刈機のエンジンの調子が悪く、エンジンを一度止めると、なかなかかからないのです。
それで、エンジンを動かしたままでいたのです。

タケノコ10本余りと食べごろのコシアブラの若芽(右上写真)を20本ほどお持ち帰りいただきました。

幸いにも失礼にならずに済みました。

… 話をしっかり聞いていなかった … ことを反省した次第です。

歯を磨きながら木立をブラブラするのは

コシアブラ:食べるにはまだちょっと早いようです
暑くもなく寒くもなくおまけに蚊もいなくてブラブラするにはちょうどよい季節です

野外焼却〈6:10~8:15〉を終えて新聞を読んでいると、町会長さんがやって来ました。

明日予定されている地区行事の確認をしました。

で、町会長さんが帰った後、新聞の続きを読んでいると、今度は父の友人が夫婦連れで山菜採りにやって来ました。

例年のごとく主はタケノコを掘り、奥さんはタラの芽を採っていました。

タケノコ12,3本、タラの芽50本ほどの収穫があったようです。

コシアブラも摘んで持って行くように言うと、食べるにはまだちょっと早いとのことでした。(右上写真)

今年は〈タケノコの〉裏年なので数が少なく、しかも出る時期も遅いので、今日採ったタケノコが夫婦にとって初物になるとのことでした。

ふたりを見送った後、あまりにも天気がいいので、木立をひと回りしました。

この時期は暑くもなく寒くもなく、おまけに蚊や痒みの原因になるような虫もいないので、木立をブラブラするにはちょうどよい季節です。(右下写真)

孟宗竹を伐採して明るく見通しのよい木立になったことも、ブラブラ歩き回りたくなる一因となっています。

〈天気のよい日は〉昼食後、歯を磨きながら木立をブラブラするのが最近の日課です。

行儀が悪い?

何を言われてもけっこう … 、 とにかく気持ちがよいのです。