ネットバンキングのメリットを知りました

プレハブでずっと話を
お茶もずいぶん飲みました

友人が訪ねてきました。

※ 年老いたお父さんが田舎で一人暮らしをしているので、最近は2か月に一回の割合で帰省しています。

お父さんの世話をして屋敷の手入れを終えると、たいてい私のところに寄ってくれます。

いつものごとくスナック菓子とお茶、ジュースだけで〈二人とも下戸〉近況を話し合いました。(右上・右下写真)

やって来たのは午前10時頃でしたが、それから途中昼飯を食べに外へ一回出ただけで、午後6時頃までプレハブ内でずっと話をしていました。

主に話題となったのは、ネットバンキングとカード使用の話でした。

彼は、銀行へ行くことがめったになく、買い物もほとんどカード決済で済ませているということでした。

ネットバンキングのメリットとカードとの関連について、〈私がいつも使っているパソコンの〉ネット画面を通して説明してくれました。

私はというと、銀行といえば窓口とATM、買い物といえば現金決済です。

カードは今までに使ったことがほとんどありません。
〈現在は一枚も持っていません〉

彼の話を聞いて、時間とお金の節約がもっとできるのでは、と思うようになりました。

また、現在各々の銀行のATM 機が少なくなっている理由もわかりました。

急に何かあった場合親戚をよろしくお願いします

水をかけ ブラシでそうじ
コンクリートの間から草が
最後に花を供えてお参りをしました

親戚〈高齢者夫婦:主は90歳〉の墓そうじの手伝いに行ってきました。

その墓は、集落から少し離れた山の中にあります。

以前行ったときには、墓の周りの地面がイノシシにズタズタに荒らされていました。

ミミズを食べるためにイノシシが地面を掘り返すということでした。

でも、今年は晴天続きで地面が乾いているせいか、ミミズもいなく、イノシシも来ないのだそうです。

墓に上り、バケツで水をかけながらブラシで墓石をこすりました。(右上写真)

※ 歳をとると、墓に上るのはとても危険です。
それ以前に山の中にある墓まで歩いて行けないのです。
結局誰かがいっしょに行って手伝うということになります。
その ” 誰か ” がいればまだいいのですが、いない場合は、” 放置された墓 ” になってしまいます。

墓から降りると、今度はコンクリートの間から伸びている草を取り除きました。(右中写真)

小一時間ほどでそうじを終わり、花を供えてお参りをしました。(右下写真)

墓を後にするとき、〈私たちの後に墓そうじに来ていた〉同級生に今までになく ” ていねいに ” あいさつをしました。

… 親戚に急に何かあった場合、よろしくお願いします … という気持ちを込めて。

初投稿からまる一年

夏の木立
ヒマワリの花が大きくなってきました
水を求めてアマガエルが
このプレハブで一年間ブログを書きました

初投稿からまる一年が経ちました。

その間、投稿した数は366本。

一日一本と言いたいところですが、うっかりしていて2本投稿した日が一日だけありました。

取り消しの方法もわからなかったのでそのままにしておいたという次第です。

内容は、その日にあったことや思ったことを書いた日記のようなものです。

私がブログを書いているのを知っているのは、家族とごく限られた友人、知人だけです。

【私がどうしてブログを書くようになったか】については、ちょうど一年前のブログ〈2017 7.25付〉『はじめまして』に、
… 若い人も含め、高齢化社会に生きるみなさんに「あっ、そんな生きざまもあるのか!」というようなことを発信していきたい …
とあります。

※ いま改めて読みますと、なんか構え過ぎているというか、カッコつけているというか … … 気恥ずかしいですね。

また、毎日のようにブログを書くことは、 ” 自分 ” をいっそう知ることにもなりました。

今後も無所属の時間をどう過ごしているかについて発信していきたいと思っています。

※無所属の時間を過ごしているところの光景(右上・右中上・右中下・右下写真)

【ソクラテスの弁明:プラトン著】を読む

日経新聞〈2018 5.20付〉プロムナード欄
【ソクラテスの弁明・クリトン】プラトン著・久保勉訳:岩波文庫
【ソクラテスの弁明】プラトン著・納富信留訳:光文社古典新訳文庫

友人が、新聞に掲載されていた ” ポピュリズム ” について話していたのを思い出しました。

ちょうどその切り抜きがありましたので、見てみました。(右上写真)

日経新聞5月18付のプロムナード欄です。

東浩紀氏〈批評家・哲学者・小説家〉が、『ソクラテスとポピュリズム』のタイトルで、 … 彼〈ソクラテス〉は、人々が論理を選ばないことをよく知っていた。しかしそれでも論理を選び、死刑を受け入れる … … と書かれています。

【『ソクラテスの弁明・クリトン』プラトン著・久保勉訳 岩波文庫】(右中写真)を物置から引っ張り出してきました。
〈40年前に買って読まずに置いてあっただけ〉

10ページほど読みましたが、読解力が足りないのか、理解が進まず、おまけに活字も小さいので読むのを止めました。

新たに【ソクラテスの弁明:プラトン著・納富信留訳 光文社古典新訳文庫】(右下写真)を買ってきました。

読みやすかったです。〈字も大きい〉

P98より
… 〈ソクラテスに死刑の判決を投票した人々に対して〉もしあなた方が人間を殺すことで、だれかがあなた方に対して正しく生きていないと非難するのを止められると考えているのなら、それは立派な考えではありません。 …

ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)

夏至の日に友人が訪ねてきました

隣家との境界
夏至の夕日

今日は朝から晴天で、気温もぐんぐん上がっていきました。

それで、日陰で作業をすることにし、木立の入口から一番離れた奥の方の隣家との境界辺りの草取りをしました。(右上写真)

2時間ほどで作業を終えて作業小屋に戻ると、そこに置いてあった携帯が、電話があったことを表示していました。

友人〈同級生〉からの電話でした。

30分ほどすると友人がやって来ました。

※ 彼は都会で仕事をしているのですが、90歳を超えたお父さんが田舎で一人暮らしをしているので、その様子を見たり家の手入れをしたりするために最近はひと月に一回ぐらいの割合で帰省しています。

午前11時ごろからついさっき〈午後6時ごろ〉まで近況やこれからのことについて話をしていました。

話は尽きませんでしたが、彼のお父さんが施設から戻って来る時刻に合わせるようにして帰って行きました。

いま、ブログを書いています。

時刻は午後6時半ごろでしょうか。

ほぼ真西を向いている窓の正面よりかなり右側〈方位でいうと北側〉から夕日が射し込んでいます。(右下写真)

日も長く、沈むまでにまだ30分ほどありそうです。

夏至なんですね。
〈厳密に言うと、昨日6月21日が夏至だったそうです〉