草刈りはみんなのためにもなっている

土地を所有している以上責任を持って管理しないと …

午前中は木立で、そして、午後は木立以外のところで草刈り。

午後草刈りをしたところは、菜園と自宅から500mほどの距離にあるかつての畑。

 

昼食を早めに済ませ、ガソリンスタンドに寄って混合油を買い、それから菜園へ。

※ 混合油 … ホントに高くなりました。
いつも5ℓずつ買っているのですが、今回は税込みで1,140円でした。
〈以前は1,000円出せばおつりがきたのに〉
といって、鎌〈手動〉で刈るわけにもいかないし … 。
まあ、草刈機があるから一人でそれなりの面積を刈れるんですわな。

 

菜園に着くと、まず、菜園に接している公有地と公道脇の草刈りをしました。

とくに公道脇の場合、刈った草が公道にはみ出ると交通の妨げになったり景観を損ねたりしますので、はみ出た草を脇に戻さなければなりません。
〈いつも箒で掃いて戻しています〉

で、公の場所の除草を済ませた後、菜園の草刈りをしました。

全部で2時間半ほどかかりました。

 

帰りにかつての畑〈8m×8m〉に寄り、そこの草刈りもしました。(右上写真)

狭い土地といえど、草が伸びるままにしておくと虫が湧き、付近の家に迷惑がかかります。

また、そばを通った人を不快な気分にさせます。

 

草刈りって、自分のためにやっているようだけど、みんなのためにもけっこうなっているんですな。

手抜きをしないことが大切

畔草を刈り終わった三角畑

〈午前〉10時頃、木立前で作業をしていると、知人がやって来ました。

「ありがとう。畑の周りをきれいにしてもろうて。 … お偉いさんがちょくちょく視察に来るのでホント気ぃはるわ … 。」

※ 【畑の周りをきれいに】とは
畑とは、木立の近くにある畑のことを言っています。
昨年まではその畑は田んぼで、〈集落から頼まれて〉私が畔草を刈っていました。
〈畔草を刈っていた経緯については、2022 5.24付ブログ記事『いよいよ三角田んぼの畔の草刈り』をご覧ください。〉
で、今年も頼まれて、昨日の午前に畦草刈りを終えたところでした。
田んぼから畑に変わったその畑ですが、今年度行政の環境保全事業の一環として指定を受けているそうで、折しも昨日の午後、10人近くの行政関係者が視察にいらしたとのことです。
畑の中の様子だけではなく、周りも環境保全にふさわしくきれいになっていたので、みなさんいい気持ちでお帰りになったようでした。
その知人は、今回の事業の地元の窓口を務めています。

 

ということで、お礼を言われたのでした。

畔草刈りについては、月末までにすればよいことになっていたのですが、暑くならないうちにと早めに終わらせたのがよかったようです。

いいタイミングでした。

もう一つ。

何事もそうですが、手抜きをしないことが大切ですな。(右上写真)

神様、仏様に休ませていただきました

集落のお祭りの辻旗

朝の6時に、近くの辻に行ってお祭りの旗を揚げました。(右写真)

※ 私の住んでいる集落では、春〈4月下旬〉と秋〈10月中旬〉にお祭りが執り行われます。
で、晴れたときには、集落の数か所の辻でお祭りの旗〈辻旗:つじはたと言っています〉を揚げることになっています。
それぞれの辻の近くに住んでいる者が、朝に揚げて夕方に降ろします。

 

本来ならお祭りを楽しむところですが、たまたま親戚の法事と重なったので、旗を揚げた後、親戚に向かいました。

親戚に着くと、すでにみんなが集まっていました。
〈私達夫婦が最後でした〉

しばらくするとお坊さんの読経が始まりました。

その厳かな時間の流れの中で、目を瞑りながら故人を偲びました。

「今、私がこのようにしていられるのは、あなたのおかげです。」と。

昼の会食は、おいしい食事に加え、お互いに近況を話したり聞いたりととても楽しいひと時でした。

都会の親戚も元気でいることがわかり、ホントにうれしく思いました。
〈元気なことが何より〉

 

自宅に戻って来ると、お祭りの笛や太鼓などが鳴り響いていました。

お神輿や獅子舞や子どもたちの元気な太鼓を見た後、辻旗を降ろしに行きました。

 

今日は、〈お祭り=神様〉と〈法事=仏様〉により日頃の作業から解放されました。

換言すると、

神様、仏様に休ませていただいた、ということになりますな。

丸一日草刈りでした

菜園横の公有地の草刈り終了

今年はホントに草の伸びが早い。

薪棚周辺の草刈りをすることに。
〈例年は5月に入ってからしています〉

おっと、その前に車を移動させないと。

薪棚周辺は石だらけの固い地面で、金属の刃で刈るには不向き。

で、ビニルコードで刈るのですが、時たま小石が勢いよく飛ぶんですわ。

数年前、除草時にビニルコードで飛ばされた石が車のガラスを割ってしまい、修理に5万円もかかりました。
〈涙ですな。他人の車でなくてよかった。〉
〈人が訪ねて来た場合は草刈りを中断します。〉

それ以降、草刈り前に車を必ず離れたところに移動させています。

午前中いっぱいかかり、薪棚周辺の草刈りを無事終えました。

 

午後は菜園〈車で7~8分〉に行き、菜園横の公有地の草刈りをすることに。

※ そこの公有地は、隣接する土地所有者が除草することになっています。
その代わりというか、その公有地に物を置いたり落葉を燃やしたりと、割と自由に使えます。
2m×80mと、けっこうな広さです。

2時間ほどかかったでしょうか、除草を終えました。(右上写真)

 

帰りに、以前畑だったところ〈現在は耕作放棄地〉に寄りました。

8m四方と狭いのですが、放置しておくと景観や衛生の面で近隣の家に迷惑がかかりますので、除草しました。

 

木立に戻って後片付けを済ませると、ちょうど5時でした。

丸一日草刈りでしたな。

今までの延長線上に将来を考えられない

伐採杉の玉切り終了

伐採杉〈26本〉の玉切りがようやく終了しました。(右写真)

至るところ、丸太、丸太 … って感じですな。

このまま放置しておくと、作業をしたり除草をしたりするときの妨げになるので、木立の中に積み上げますわ。

時間がかかりそう … 。

 

そうそう、今日も園児らしき子から、「おはようございます。」とあいさつをされました。

昨日同様、お母さんといっしょに歩いていました。

「おはよう。」と返事をし、彼女らを見ていると、

「この子、もうすぐ小学校に入学しますんで、通学路の確認をしているんです。」

とお母さんが説明してくれました。

とてもうれしそうでした。

元気に学校に通うことを願うばかりです。

 

ふと

「そうか、ワシも退職してからもう7年目か。」

との思いが、頭をよぎりました。

退職してからのこの6年間、木立の手入れに専念することができました。

家族の理解と協力があってのことと思っております。

また、幸いにも大きな事故に遭うこともなく日々過ごしてきました。

神、仏のご加護の賜物と感謝しております。

 

木立の手入れの進捗状況は、道半ば。

想像しているような木立にするには、まだ10年はかかりそう。

 

… が、高齢の両親はいつまで健在でいられるか。

妻と私の体力や健康状態は、今後どうなっていくのか。

そう思うと、

今までの延長線上に将来を考えられないことだけは確かなようですな。