木立の山桜も2番手が咲き始め

木立の山桜 … 先日満開になった山桜〈右奥〉が散り始めました。2番手〈中央〉は5分咲きといったところか。

早朝に野外焼却〈野焼き〉をしたのはよかったけど、〈午前〉10時を過ぎた頃から風が強くなりました。

ほとんど灰になっていたとはいえ、万一延焼にでもなるとたいへんなことになりますので、水をかけて消しました。
〈水をかけて消したのは、今までで2回目ですな〉

 

焼却後、途中昼食を挟み、〈午後〉5時頃までずっと伐採杉の玉切りをしていました。

順調にいけば、あと数日で終わりそうです。

※ 3月の初めに伐採した26本の杉ですが、45㎝長に玉切りした丸太が転がっているのを見ると、中途半端な数ではないですな。
玉切り終了後丸太を木立に積み上げる予定です。
けっこうな時間がかかりそうですわ。
枝葉の焼却は、今朝15回目を終え、残るは1回となりました。

 

〈午前〉9時頃のことでした。

玉切りをしていると、木立前道路から、

「おはようございます。」と、かわいらしい声がしました。

園児らしい子が微笑みながら、お母さんといっしょに歩いていました。

私も、「おはよう。」と努めて明るくあいさつをしました。

 

土曜でしかも天気がよく、花見がてら散歩でもしていたんでしょうな。

木立の山桜も2番手が咲き始めました。(右上写真)
〈1番手は散り始めました〉

集落のソメイヨシノもそろそろ満開か。

踏ん張りが利かない!

木立に隣接する公有地 … 道路に面した崖になっています。はしごの長さは4,2m。

草木が伸びないうちにと、木立に隣接する公有地〈崖〉の整備をしました。(右写真)

※ 公有地なので私がとやかく言うことでもないけれど、放っておくとひどく荒れてしまいます。
道路に面しているので、竹や笹が伸び放題になると見通しが悪くなり、交通の妨げにもなるのです。
本来なら自治体が整備すべきなのですが、〈残念ながら〉そんな余裕はないようです。
で、以前は崖の近くに住む人が見るに見かねて整備をしていました。
が、高齢とともに整備が困難になり、6年前〈私が退職した年〉から私がしています。

 

崖の高さは3~4m、幅は15~16mほどでしょうか。

はしご〈4,2m長〉に上らないと、上の方まで届きません。

生えているのは、竹や笹や低木 … etc.

細いものは柄の長い鎌で切り倒し、太いものはのこぎりで切っていきました。

最後にそれら切り倒したものをレーキで道路脇に掻き下ろしました。(右上写真)
〈明日焼却場に運びます〉

 

1時間半ほどの作業だったにもかかわらず … 1時間を過ぎたあたりから踏ん張りが利かなくなってきました。

はしごから落ちないようにと、崖にへばりつくような姿勢で作業をしました。

昨日は ” タイヤが重い! ”

そして、今日は ” 踏ん張りが利かない! ”

歳なんですかな。

今や日曜より雨の一日が私にとっての休日

雨の一日でした … 2023 3.26 4:00PM  木立前で

〈午前〉8時より1時間半ほど集落の水路の掃除をしました。

集落総出〈各戸一人参加〉の行事で、雨の中、水路に溜まったゴミや泥を取り除きました。

昨年までは集落の世話係をしていたので、行事の運営をする合間に作業をしていたという感じでした。

が、今年はその世話係も退いたので、作業に集中できました。

何か軽やかで新鮮な気分でした。

 

木立に戻り、合羽を脱いでプレハブに入ると、もう10時。

コーヒーを飲みながらネット動画を見ていると、あっという間に正午になりました。

 

午後になると雨が止むかと思いきや、止む気配まったくなし。

外出する気もなく、かといって、室内で読書やBD視聴などをする気にもなれず … 。

で、何をしていたかって?

時折ストーブに薪をくべ、お茶を飲みながらボーっと窓外の雨の景色を眺めていただけ。

こんな日に限って、誰も訪ねて来ないんですな。

先日ブログ記事でお伝えしたように、天気のよいバリバリ作業ができる日によく訪ねて来るんですわ。

うまくいかんもんです。

 

でも、いいことも。

雨の止む気配がまったくなかったので(右上写真)、晴れ間を縫って作業を進めようというはやる気持ちも起こらず、おまけに訪ねて来る人もなかったので、ゆったりと過ごせました。

今や、日曜より雨の一日が、私にとっての休日なのかも。

天気がいいと声をかけてくる人も多い

ビニルを木立前で干す

朝からいい天気。

昨日取り外したビニルハウスのビニルを、木立前に広げて干しました。(右写真)

※ 乾いたら折り畳んで保管しておきます。
晩秋になったら、必要な大きさに切り、雪囲いに利用したいと考えています。

 

広げ終わってしばらくすると、集落のある人が、

「今日も温〈ぬく〉てええ天気や。 … 道路脇のタラノキも早う芽が出るかもしれんなあー。 … 天ぷらにするとうまいわ … 。」

と言いながら通り過ぎて行きました。

 

それから20分ほどすると、集落の〈前とは別の〉人がやって来ました。

「アンタんとこのイチゴの育ち具合はどんなもんや。見せてくれんかのお。 〈イチゴ畑に案内すると〉 ウチとよう似たもんやなあー。これからいっぱい葉っぱが出てくるんやのおー … 。」

とつぶやきながら帰って行きました。

 

午後、干してあったビニルを片付けていると、知人が訪ねてきました。

2か月ぶりでした。

近くの山のトレイルランコースの整備作業が終わったので、立ち寄ったとのこと。

3月になってから暖かい日が続いているので、今年は早くから整備作業に取り組んでいるよう。

例年なら残っているはずの雪も、まったくないそうです。

2時間ほど話していたでしょうか。

山が好きなんだなあということがよく伝わり、聞いている私まで楽しくりました。

 

天気がいいと、声をかけてくる人も多いですな。

安全第一で野外焼却〈野焼き〉を

焼却場近くに杉の枝葉を並べました

昨晩雨音で目が覚めました。

その雨も、朝、木立に着いたときには霧雨状態。

おまけに微風。

ネットで天気予報を調べると、しばらくすると雨が上がり、安定した天気になるとのこと。

明朝に予定していた野外焼却〈野焼き〉を繰り上げてすることにしました。

時刻は6時45分。

すぐに焼却を始めました。

 

夜の雨で周りが濡れていて、延焼の心配はほとんどありません。

また、焼却する杉の枝葉にはブルーシートを被せてありましたので、乾いています。

で、火にくべると、枯れた枝葉ほどではありませんが、よく燃えました。

が、先日、消防署の方より「火が大きくならないように」との注意を受けたばかり … 少しずつ燃やしていき、炎の高さが1mを超えないように気をつけました。

 

焼却が終わったのは8時50分。

燃やす量は今までの8割方だったにもかかわらず、燃やし終わるまでに1,5倍ほどの時間が時間がかかりました。

しかも焼却する以前に、火が大きくならないようにと、枝葉を細かく切り分ける作業に2時間ほど要しています。

結局、同じ焼却をするにしても、今までの3倍近い時間がかかることとなりました。

 

” 安全第一 ” ” みなさんに迷惑をかけない ” ことを思うと、それが当然でしょうな。

で、今日も、明朝焼却する枝葉を細かく切り分けて、焼却場近くに並べた次第です。(右上写真)