吹雪が収まってもそれなりにすることが

木立の中の窪地が池のように

吹雪が収まったのは朝方。

雪かきをしたいところだが、雨が降っているので止むまで待つことに。

午後になってようやく雨が上がった。

 

まず、自宅玄関前の雪かきをした。

新聞配達屋さん、郵便屋さん、宅配さん、お客さんが難なく来れるように。

それが終わると、自宅横の雪かきをした。

灯油タンクへの灯油の補充、プロパンガスボンベの交換がスムーズにできるように。

ひと通り済ますのに1時間20分かかった。

 

次は、木立に戻り、積雪の木立をひと回りした。

杉の木、雪囲い、ともに異常なし。

窪地に水が溜まって池のようになっていた。(右上写真)

※ 幅5m、長さ15m、深さ70㎝ほどの窪地です。
大雨や大雪になると、水が溜まって池のようになります。
で、木立を行ったり来たりするときに迂回しなければならず、何かと不便です。
全部埋めて平らにしたいけど、なかなか … 。
窪地を埋めることについては、11.19付ブログ記事『ボチボチやりますわ』をご覧ください。

 

最後は、木立前用水路に詰まった枯葉の掻き上げ。

今回掻き上げるのは、用水路が直角に曲がっていて、その上にとても重たい鉄のふたがかぶせてあるところ。

指を詰めないように慎重にふたを開け、一輪車一杯分の枯葉を掻き上げたとたんに雨が … 。

続きは明日することに。

 

吹雪が収まってもそれなりにすることがありますな。

折れた杉が所有地内に収まりひと安心

強風で折れた杉の木

夜半から台風並みの風。

幸いにも雪はほとんど降りませんでした。

いつもより早めに自宅を出ました。

木立前道路には思っていたほど杉葉は落ちていなく、10葉ほど拾う程度で片付きました。

用水路に落ちた杉葉も、一輪車1台分で済みました。

 

プレハブに入ってブログ記事を投稿した後、強風の中〈まだ雪は降っていない〉、木立を回りました。

金柑〈キンカン〉の雪囲いが倒れていましたので、すぐに直しました。

で、辺りを見回すと、

杉の木が1本折れているではありませんか。(右上写真)

高さ約18m、胸高径20㎝ほどの細い木で、根元から6mあたりのところで折れたようです。

とにかく

… 所有地内に収まりひと安心 …

 

今〈午前11時〉、このブログを書いているのですが、窓外は大荒れ。
〈朝は風だけだったのに、雪が降り始め、吹雪状態になってきました。〉

午後になると雪もいよいよ大降りになるとか … 。

吹雪は明日まで続くそうで、杉の木が新たに折れたり倒れたりしないかと心配です。

たとえそうなったとしても、所有地内にうまく収まってくれればよいのですが … 。

 

木立には、下手な折れ方や倒れ方をすると、電線に触れかねない木が40本ほどあります。

※ 近隣の人家に迷惑をかけそうなものは、すべて伐採済み。

他人様に迷惑をかける前に伐採しようと思ってはいるのですが … 捗りませんな。

雪の日に『引き際』について考える

木立前が雪景色に 2022 12.18 10:40AM

〈午前〉10時過ぎからみぞれが雪に変わりました。(右写真)

本日の気温は2℃止まりとか。

薪ストーブを焚いてプレハブ内に籠ることに。

 

ネット動画を見ていると、成田悠輔氏〈経済学者:イェール大学助教授〉が、『引き際』の大切さについて話をなされていました。

「 … 日本が活性化できない理由の一つに、諸々の組織、団体等〈とくに政界と芸能界〉で高齢者が引退してくれないことがある。しがみつけるまでしがみついているというのは如何なものか。 …  『引き際』のモデルを示すのも一つの手なのに … 。」

といった内容でした。

 

… 同感 …

自分の『引き際』を思い起こしました。

真剣に『引き際』について考えたのは、定年退職1年前〈59歳時:今から7年前〉でした。

そのときの家庭の状況は、

・借金なしで蓄えが少々。
・大きな災害が起こらない限り
自宅は死ぬまで何とか持ちそう。
・子どもたちはすべて一人立ち。
・両親は健在。
・〈2歳年下の〉妻は現役で働いている。

… でした。

その一方で、ジャングル同然の木立〈ほぼ集落の中央に位置し、広さは0,5ha〉の手入れに追われていました。

で、『引き際』についてそれほど悩むことはありませんでした。

 

生活にお困りでないお歳を召したみなさん … 後進に道を譲ることをお考えになりませんか?

木立の杉葉が用水路を堰き止めている

今にも溢れんばかりの用水路 … その原因は?〈木立近くの用水路で〉

木立近くの用水路に溜まった杉葉 … とくに師走に入り、木枯らしが吹くようになってから多く見られるようになりました。

今朝木立回りをした後、何気なくそこに目をやると、

上流から流れてきたと思われる杉葉で堰き止められ、水が今にも溢れんばかりの状態 … 。(右上写真)

 

【上流から流れてきたと思われる杉葉】について

その大半は、最初は〈私の所有する〉木立の杉に付いていた葉でした。

それが木枯らしで木立前の用水路に吹き飛ばされ、その用水路を伝って流れ下ってきたのです。

右上写真の用水路は、木立前用水路から50mほど先になります。

※ 木立前用水路については、12.15付ブログ記事『いよいよ本格的な冬ですな』に掲載の写真を参照。

 

木立前用水路で掬い上げたつもりでも、掬い上げ切れなかった杉葉もけっこうあり、それが下流に行って流れを堰き止めてしまったんですな。

今日の夕方からまた大荒れの天気 … 水が溢れ出る前に杉葉を取り除かないと。

雪が積もると、取り除く作業すらできませんからな。

 

用水路は近くの農業法人の所有地の中を流れていますので、勝手に入るわけにもいかず、その管理者に入る旨連絡しました。

… 快諾 …

20mほどに渡り、けっこうな量の杉葉が詰まっていましたわ。

とにかくホッとしているところです。

いよいよ本格的な冬ですな

木立前の用水路が落ちた杉葉でいっぱい

夜半より家を揺らすほどの風が吹き始めました。

布団の中で、

「杉葉を全部片付けた矢先にまたか … 。」

と思いながら、うつらうつらしていると、飼い猫が寝室に入ってきました。

頭のそばを行ったり来たりするので眠れなく、布団から出ることに … 時計を見ると4時半。

寝室の暖房〈ファンヒーター〉を入れて部屋を出ようとしたけど、猫はついて来ずに暖房の前に … 。

※ この時期に猫が部屋にやって来るのは、たいてい寒いか餌が欲しいとき。
今朝はよほど寒かったんですな。

 

ということで、いつもより早く木立に着きました。

木立前道路が予想以上に吹き飛ばされた杉葉でいっぱい。

中には、1m近くもあるような枝の付いた落葉もちらほら … 。

とりあえず交通の妨げになるような大きなものを拾い集めました。

※ 通勤の車が往来する時間帯の前でよかったです。
飼い猫に感謝ですな。

 

プレハブに入り、ブログ記事を投稿した後、雨合羽、耳あての付いた帽子、長靴、ゴム手袋の出立ちで外に出ました。

木立前の用水路をせき止めるかのように溜まっていた杉葉を取り除きました。(右上写真)

それが終わると、道路に重なるように散乱していた杉葉を掻き集めました。

集めた落葉は一輪車7~8杯分。

暴風雨〈時折あられも〉の中での2時間弱の作業となりました。

 

いよいよ本格的な冬ですな。