土留めが完成したと思いきや

土留めが完成し、整地していると …

12,6mに渡り、土留めが完成しました。

今のところ、幅3mの通路ですが、秋に柿の木を植える予定でいます。

土留めから道路に向かって50㎝の地点に、4mおきに甘柿2本,、渋柿1本を植えようと思っています。

 

… 7~8年後の秋には、道路沿いに鮮やかなだいだい色の熟した実が …

そんな光景を頭に描きながら整地をしていたときでした。(右上写真)

 

犬の散歩をしていた女性から、

「〇〇さん〈私のこと〉、班長会議はいつ行うんですか?」
※ その女性は班長さん。私は集落の世話係。

「明日ですよ。 … 出席願いますね。」

「あらー、まだ、案内をもらってないんだけど。 … △△さん〈別の班長さん〉もいつあるのかなっておっしゃってましたよ … 。」

「あっ、そうでしたか。 … 申し訳ありません。今すぐ確認をします。 … とにかく明日の夜の7時から行います … 。」

 

〈班長会議の案内は町会長さんが出すことになっています〉
で、町会長さんにその旨連絡をすると、案内を出し忘れていたとのこと。

折り悪く町会長さんは会議中で、代わりに私が班長さんたちにケータイで連絡することになりました。

11人班長さんがいる中で、連絡がとれなかったのは2人。

その2人については、町会長さんが、会議終了後直々家に伺って連絡するとのことでした。

何とか事なきを得ました。

できれば仲間もつくっていきたい

木立前で友人を見送る 2022 5.11 5:05PM

友人〈同級生〉が久しぶりに訪ねて来ました。

※ 10日ほど前、友人より帰省した旨連絡を受けていました。
自宅をリフォームするためにすぐに来れず、落ち着いたら来るとのことでした。
で、今日訪ねて来ました。

 

今回は、いつになく今後の過ごし方について話し合いました。

「オレも歳やし、そろそろ田舎に生活の重点を移そうと思うとるんや。〈彼は独り身〉 … それで、リフォームしとるんや。」

「そうやったんか。」

「コロナで仕事は減ったし、ネットでしようと思うたらできる仕事や。 … で、作物を育てながら仕事をするのもいいかなって。 … 田舎は生活費もそんなにかからんし、今までの蓄えと年金で何とかやれそうな気もしとるんや … 。」

「そうか。 … 〇〇〈友人のこと〉が近くにいてくれると、ワシもうれしいわ。 … 田舎では自給自足に近い生活ができるし、贅沢さえせんかったら、暮らしていけると思うわ。」

「これからちょくちょく顔を出すことになると思うけど、よろしく頼むわ。」

「いつでも大歓迎や。 … 〇〇もワシも土いじりが好きやし、自分の住んでいるところが少しでもきれいになるようにがんばろうや。

「同感や。 … できれば、仲間もつくっていきたいと思うとるんや … 。」

 

夕方近く、木立前で彼を見送りました。(右上写真)

建設的なご意見やご指導をいただき感謝

新たな畑と通路が完成しました

畑の拡張作業が終了しました。(右写真)

※ 拡張作業時に荒起こしもしましたので、あとは作物を植えるときに耕運機で耕して畝をつくるだけです。
5月下旬に、昨年家族に好評だった『すじなしやわらかインゲン』を植える予定です。

 

畑が集落の一番大きな道路のそばにあるので、けっこう目立つんですな。

通りかかった集落の人が、止めた車の中から、

「うまいことこさえた〈拵えた〉のお。そこ、日当たりがええし、何でもようなるわ。 … ところで、ワシんとこ紅葉〈もみじ〉の苗いくつもあるし、いらんか? 秋になったら赤なってきれいやわ。」

もらう旨返事をすると、梅雨時がいいということで、そのときに持って来るとのことでした。
〈もちろん今回拡張した畑以外のところに植えます〉

しばらくすると、

犬の散歩で通りかかったこれまた集落のおばあちゃんが話しかけてきました。

「いつもマメにやっとるねえ。 … だんだん〈木立が〉美しなってきとるわ。」

「ありがとうございます。 … まあ、好きでやっていますんで。」

「そりゃー、一番ええわ。」

 

という具合に、今日はお二人の方から声かけがありました。

木の手入れ作物の育て方等につき、建設的なご意見やご指導をいただくこともあり、感謝しています。

 

話は変わりますが、本日は暖かさを通り越して暑い日でした。

まだ4月10日ですよ。

ぜいたくな話

親戚からもらったネギ

昨日の台風並みの雨風が嘘のよう。

〈季節がかなりずれていますが〉
台風一過を思わせるような好天の中、集落一斉清掃が無事終了しました。

※ 例年この時期に行われる一斉清掃では、集落の水路の水がスムーズに流れることを目的とし、スコップや鍬で水路のゴミを取り除いたり泥を掻き上げたりしています。
いよいよ米づくりや野菜づくりが本格的に始まります。

 

午後は集落の世話係と有志で、水路の確認と点検をして回りました。

終わったのは3時頃。

プレハブに戻ってひと休みしていると、親戚がやって来ました。

「急に畑を整備することになって、ネギを全部引っこ抜いたんや。で、ウチだけでは食べ切れんし、知り合いに配り回っとるんや。 … 頼む、もろうてくれや。」

と言うと、そそくさと帰って行きました。

二つの大きな容器に、直径3㎝はあろうかと思うほどの立派なネギが詰まっていました。(右上写真)

すぐに自宅に持って行き、居合わせた両親に

「今、親戚にもろうたんや。 … こん〈これ〉だけもウチで食べられんし、誰か欲しい人にやってくれいや … 。」

と、親戚とよく似たことを言ってプレハブに戻りました。

 

ちょうど集落の人が訪ねて来てあれこれ話していると、

「今年はネギがよう穫れた。 … どうや、いらんか?」

… … …

丁重にお断りするしかありませんでした。

ぜいたくな話ですな。

果してカードはどこへ

ジャガイモのたねいも

ホームセンターへ肥料とコピー用紙を買いに行きました。

同時に購入すると、かさばって運べませんので、先に肥料を買って車に運び入れました。

再度店に入ると、入口に並べてあったジャガイモのたねいもが目に入り、急遽それを買うことにしました。(右上写真)

ポイントカードで会計を済ませ、それを戻してもらいました。

※ ジャガイモのたねいもはかさばらなく、コピー用紙といっしょに買うこともできます。
が、コピー用紙は集落で使うものですので、それのみの領収書が必要です。
で、別々に会計をすべく先にたねいもの会計を済ませたのですが … 。

 

… 問題はその後に起こりました …

戻してもらったポイントカードを衣服のいずれのポケットの入れたのか、あるいはカードを手に持たままコピー用紙の置いてある棚まで行ったのか … 、

〈残念ながら〉記憶にないのです。

※ コピー用紙は、2,500枚入りのものを2ケース買いましたので、両手を使わないと棚から出せません。
で、そのときに手に持っていたカードを近くに置いた可能性もあります。

 

ざっと周りの商品の上を見ましたが、カードは見当たりませんでした。

いつまでも店内をうろうろしているわけにもいかなく、その旨店員さんに伝え、店を出ました。

プレハブに戻り、すべてのポケットを確認してもありませんでした。

果してカードはどこへ。