あっ、今日は夏至でしたね

2021夏至〈6.21〉の夕日 6:40PM アサガオの棚の前で

昨夕知人が訪ねて来たのでブログ記事の下書きができず。

本日〈午前〉6時半過ぎより、昨日のことを思い出してブログ記事を書く。

8時頃投稿。

 

木立をひと回りしてしばらくすると、昨夕の知人が、再び訪ねて来ました。

※ 例年お盆前に、門徒の有志がお寺の除草をしています。
彼〈知人〉と私は、今夏、その除草作業の世話係に当たっています。
作業日時を決めて案内を作成したり、当日の飲物を準備したりしなければなりません。
で、先日よりそれらのことについて何回か打ち合わせをしています。

あれこれ話しているうちに正午に … 。
〈おかげさまで大枠は何とか決まりました〉

 

午後は年金関連の文書作成。

先日満65歳になりました。
〈年金がいよいよ満額に〉

年金請求関連の文書を全部提出したつもりでいましたが、1通提出していなかったことに気づきました。

わからない点については、年金事務所に電話をかけて教えていただきました。

作成し、投函し終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

 

戻って来ると、今度は7月中頃に予定されている集落の催し物の案内文書の作成。

仕上がったのは〈午後〉6時半。

 

外に出ました。

アサガオの棚の前に佇むと、木立の木々の間に夕日が … 。(右上写真)

〈午後〉7時近くだというのにまだ明るい。

あっ、今日は夏至でしたね。

言葉を失ってしまったジイサンでした

道路傍の畑の草むしりをしていると

道路傍の畑で草むしりをしていると、1台の車が止まりました。(右写真)

降りてきたのは、かつて数年間職場を共にした男でした。
〈彼はこの春定年退職しました〉

 

「〇〇さん〈私のこと〉、がんばっていますね。 … こんなに広いと手入れもたいへんでしょう … 。」

「いやー、好きでやっていますんでけっこう楽しいですよ。 … ところで今日はどうしたんですか。雇用延長はしなかったんですか … 。」

「… しませんでした。米作りに専念することにしました。」

「そんなに田んぼがあるんですか。」

「いや、自分の家の田んぼは少ししかなく、大半は借りている田んぼです。 … 合わせると4町歩近くになります。」

「そりゃーたいへんですな。 … 機械代だけでも相当かかるでしょう。」

「田植え機やコンバインなどは、今までに自分の家で使っていたものを修理しながら使い、極力出費を抑えています。 … 借りている田んぼも小さい田んぼばかりですので、それでちょうど間に合います。」

「でも、小さい田んぼは効率が悪いでしょう。」

「確かに。 … で、作り手がいないのが現状です … … 。」

「ええ! … じゃーそれって … … … 。」

 

ボランティアのの字も感じさせずに黙々と行動している人の前で、

無所属の時間を過ごしているジイサンは言葉を失ってしまったのでした。

これでうまく収まるかな

用水路からアスファルトとコンクリートの塊を拾い上げる

木立前には道路が走っています。

そして、その道路と木立前との間に幅40㎝の用水路が流れています。(右写真)

で、その用水路ですが、アスファルトやコンクリートの塊がけっこう落ちているのです。

最近濁流もないので、上流から流されてきたとは考えられません。

どうも道路脇にあったアスファルトやコンクリートらしいのです。

今までに何回か当ブログ記事で紹介してきたように、道路脇は雑草に侵されてアスファルトやコンクリートはボロボロの状態です。
〈雑草が生えないよう、年間5回ほど除草剤を撒いています〉

 

2個や3個の塊ならしぜんに落ちたとも考えられますが、

100個近くものたくさんの塊がどうして水路の中へ?

これでは道路が壊れ、水の流れも悪くなり、集落のみなさんが困ります。

とにかく用水路の中にあったアスファルトやコンクリートの塊を全部拾い上げました。(右上写真)

 

ちょうどそのとき、2人の登校途中の小学生が通りかかりました。

その中の1人が、一輪車にある塊を指さしながら、

「それ、 … 〇〇ちゃんと△△ちゃんが蹴って落としていたよ。」

と教えてくれました。

「教えてくれてありがとう。もうしないように言っといてね … 。」

とお礼を言いました。

 

これでうまく収まってくれればよいのですが … 。

しばらく様子を見ることにします。

幸運な初夏の暑い一日でした

薪棚前の除草が終わりました 2021 6.9 正午

月末に集落の行事が立て続けにあり、その案内文書を作成し終わったのは〈午前〉9時過ぎ。

それを集落の会館まで行って集落の戸数分増刷し、戻ってきたのは〈午前〉10時過ぎ。

少し雲がかっていた空も、雲一つない青空に変わっていました。

” こりゃー暑いわ! ”

 

が、薪棚前の草の様子を見ると、刈ってくれと言わんばかりの状態。

とにかく草刈機を担いで作業に取りかかりました。

途中水分補給を1回し、ちょうど正午に刈り終わりました。(右上写真)

 

ブログ記事に載せる写真を撮りながら木立を眺めていると、

… 除草されたすっきりした地面、若葉から濃い緑色に変わりつつある木々の葉っぱ、そして、青い空と澄んだ空気と時折吹く心地よい風 …

… wonderful ! …

一瞬暑いことも忘れ、

「自分だけがこんなに素敵な初夏を味わい、みなさんに申し訳ない。」

と思ったくらいでした。

 

昼食の後、増刷した案内文書を町会長さん宅に持って行くと、新たに案内文書を作るよう頼まれました。

帰って来てすぐに着手しました。

終わったのは〈午後〉3時過ぎ。
〈帰宅時に町会長さん宅に届けます〉 

外に出て防鳥ネットや作物の支柱などの整理をしました。

そのときはもう正午前後の暑さはありませんでした。

暑さを免れたのは町会長さんのおかげ?

 

幸運な初夏の暑い一日でした。

タダイマカイセンガコミアッテオリマス

接種券が入っていた封筒

昨日、親戚のコロナワクチン予防接種をネットで予約することを約束しました。

今朝、さっそく親戚が〈高齢者夫婦と長男の3人分の〉接種券を持って来ました。(右写真)

予約の専用ページを開き、券番号、名前、生年月日等を打ち込んでいきました。

で、接種日時を予約する画面に移り、希望日を何回か打ち込みました。

… が、うまくいきません。

役所に電話をしてわけを尋ねると、

「かかりつけ医で接種する場合は、ネットで予約はできません。」

とのこと。

… … …

 

正午までに20分おきぐらいにコールセンターに5回ほど電話をしたでしょうか。

※ 今日の午前中はずっと町会費の納入通知を作成していましたので、その合間に電話をしました。

結果は、いずれも、

「タイヘンモウシワケアリマセンガ、タダイマカイセンガコミアッテオリマス。オソレイリマスガ、シバラクタッテカラ、オカケナオシテクダサイ。」

の音声が2回繰り返されてプッツン … 。

 

親戚にその旨連絡をしました。

夕方〈3人分の〉接種券を取りに来ました。

「接種できんことはないらしいけど、電話以外にも方法はないんかのお。」

と言いながら帰って行きました。

 

私が1回目の接種をするのは、7月下旬 … 。

親戚も遅くともそれくらいまでに接種できればいいなあ、と思っています。

一向に収まる気配のないコロナ … 終息を願うばかりです。