かくして初雪の日は過ぎました

杉の葉を拾った後、薪ストーブの傍で、ずっとユーチューブを見たり本を読んだりしました。

朝、木立に着くと、案の定杉の葉が道路で散乱状態に … 。

※ その理由については、前回のブログ記事を。

雨が降っていたので、雨合羽を着て杉の葉を拾い集めました。

集め終わるのに、1時間半ほどかかりました。

作業小屋で雨合羽を脱いでいるとき、温度計は4℃を表示していました。
〈道理で手がかじかんだわけです … 一応ゴム手袋はしていました〉

 

プレハブに入ったのは、〈午前〉9時頃 … 。

すぐにストーブを焚きました。

昨夕下書きしておいたブログ記事をチェックし、投稿しました。

それからユーチューブを見ました。

※ 先日より『NHKプラス』が視聴できるようになったのですが、ほとんど見ていませんな。
地震や台風などの速報の場合は見ると思いますが … 。
今ではニュースを見るにしても、ユーチューブの方が多いですわ。
クリスマスに関する曲も選り取り見取りで、華やかですな。
〈実は、私、浄土真宗の門徒です … 親鸞さん、スンマセン。〉

昼食は、ほとんど畑で穫れたものを薪ストーブで温めて済ませました。

 

午後はずっと本を読んでいました。

もちろんストーブの傍で。(右上写真)

窓の外に目をやると、いつの間にか雨からみぞれに変わっていました。

 

かくして初雪〈みぞれでしたが〉の日は過ぎました。

木立前及び横の道路に杉の葉が散乱

木立前の道路に散乱する杉の葉

朝、木立に到着すると、前及び横の道路にたくさんの杉の葉が散乱していました。(右写真)
〈木立の杉から落ちたものです〉

 

昨夜、南寄りのかなり強い風が吹いたようです。
〈すみません … まったく覚えていないのです〉

幸いにも日曜日の早朝で、車の往来もほとんどなく、ドライバーや歩行者への影響は少なくて済みました。

小雨の中、交通の妨げになるような大きめの杉の葉を急いで拾い集めました。

道路脇の水路を塞いでいたものもありましたので、それらも掻き上げました。

全部合わせると、一輪車3杯分の量でした。

で、まだ道路に残っていた細かい葉を処分しようとした矢先に、雨足が強くなりました。

プレハブに入りました。

 

正午近くに雨が上がり、道路が乾いた〈午後〉3時頃、再び杉の葉の処分に取りかかりました。

朝、道路にピタッとくっ付いていた濡れ落ち葉も、ただ道路の上にあるだけの状態になりましたので、容易にほうきで掃き集めることができました。

午後処分したのは、一輪車2杯分の量でした。

 

例年は台風の時期にたくさん落ちるのですが、今年は穏やかな秋でしたので、そのときに落ちる分が今落ちているという感じです。

予報によると、今夜も昨夜に劣らないような南寄りの風が吹くとのこと。

果たして明朝の道路状況はいかほどか?

明日はいつもより早めに木立に来ないと … 。

町会費納入案内の作成を忘れていました

午後はプレハブに籠りっきりで町会費納入案内を作成しました

今しがた〈午後6時過ぎ〉、暗い中、町会長さん宅から帰ってきました。

ミスがないことを願いながら … 。

 

正午より少し前、ストーブの傍で本を読んでいると、町会長さんがやって来ました。

「わしゃー、大事なこと忘れとったわ。 … 町外に住む人の町会費を集めんならんのにあんたに案内作成を頼むのを忘れとったわ。 … 急に言うて悪いけど作ってくれんかな。」

「 … 係をしている私から町会長さんに声かけしなければならないのに … 。わざわざ … 申し訳ありません。すぐに作成します。」

【町外に住む人の町会費とは】
私の集落〈町内〉では、
町内に住んでいないけれど、町内に宅地や田を有する人から、それらの広さに応じて、年に一度町会費をいただいています。
その納入案内発送が例年11月下旬なのですが、町会長さんも私も忘れていたのです。

 

昼食後、納入案内作成に取りかかりました。

50人近い人に案内を出すのですが、納入金額はまちまちですので、一つ一つチェックしながら作っていかなければなりません。

昨年と納入金額が異なっている人も何人かいらっしゃいます。

お金のことですので、とても気をつかいます。

で、午後は、プレハブに籠りっきりの状態でした。(右上写真)

先程何とか作成し終わり、町会長さん宅に持って行ったというわけです。

それにしてもずいぶん遠くまで来たもんだ

木立に積み上げた丸太群

一昨昨日、一昨日、そして、今日、いずれも朝の6時より野外焼却〈野焼き〉をしました。

※ 夏の頃は、〈午前〉5時頃から焼却作業をしていましたが、今はその時間帯は真っ暗でできません。
6時頃にようやく明るくなってきます。

 

焼却は、一見ただ燃やしているだけで簡単そうですが、とても気を使う作業です。

とくに火が大きくなったときは、万が一のことを考え、細心の注意を払っています。

何百回やってもいつも同じ気持ちです。

で、1時間ほどの焼却作業でも、それが終わると、ドッと疲れが出、まるで1日が終わったような状態になります。

にもかかわらず、〈無所属の時間と謳って格好つけている割には〉根が貧乏性なのか、焼却後もいつもなんやかんや動き回っています。

 

今日もそうでした。

焼却後、集落の各家庭の町会費納入通知書を作成し、それが終わると、明朝の野外焼却〈野焼き〉の準備をしました。
〈予報では明朝も焼却日和とのこと〉

が、さすがに早朝作業が毎日のように3回も続くと、午後3時過ぎぐらいからバテ気味になってきました。

伐採跡地の切株に座り、ひと休みしました。

見通しのよくなった木立とそこに積み上げた丸太群(右上写真)を眺めていると、

… 勤めていた頃とはまったくの別世界にいるんだなあ …
… それにしてもずいぶん遠くまで来たもんだ …

と、つくづく思いました。

のどかな秋の一日でした

まだ残っていた玉切りを終えることができました

午前9時頃だったでしょうか。

野外焼却〈野焼き〉の火の様子を見ていると、知りあいがやって来ました。

天気がよいので、寄ってみたということでした。

焼却場のそばで温まりながら小一時間世間話をしました。

彼〈知りあい〉が帰った後、木立で少し作業をし、早めに昼食にしました。

 

昼食を食べ終わると、すぐに玉切りに取りかかりました。
〈もたもたしているとすぐに日が暮れますからね〉

1時間ほどすると、隣接地〈山林〉の草かげで、何かガサゴソと … 。

その音がするところをジッと見ていると、

なんと隣家の主が鎌で草を刈っているのでした。

「おつかれさま」と声をかけると、

「あんたも、木いっぱい伐ってたいへんやったろ。 … 明かるなって見通しもようなったな。 … おまけに天気もええし、ホントに気持ちいいわ。 … まあ、がんばれや。」

とのことでした。

おかげさまで、まだ残っていた玉切りを終えることができました。(右上写真)

 

で、ひと休みしようとプレハブに戻ると、

プレハブから少し離れた道路の縁石に3人のおばあちゃんが腰を降ろし、ひなたぼっこをしながら話していました。
〈田舎道ですので、交通の妨げにはほとんどなりません。〉

 

今日は、午前中はそうでもなかったのですが、午後はぐっと気温も上がり、暖かい日となりました。

のどかな秋の一日でした。