無理なくさせていただいております

鮮やかな炎

煙突掃除を始めようとすると、知人が訪ねて来ました。

※ 上記知人については、2020 8.16付ブログ記事『これでいいじゃないですか』をご覧ください。

知人

「元気やったか。 … 雪続きで外仕事できんけど、毎日何しとる。」

「雪かきをしています。 … それ以外のときは、たいていここ〈プレハブ〉で、本を読んだりネットを見たりしています。」

知人

「そうか。よう似たもんや。ワシんとこはネットないんでテレビ見とるけどな。 … テレビいうたら、コロナで生活困っとる人の番組、よう見るわ。 … つくづくええときに止めた〈定年退職した〉と思うんや。 … そりゃー、細々とした生活しかできんけど、 … よう考えたら、幸せなんかもしれんなあ。 … あとは自分の好きなことして、みんなが喜んでくれれば言うことないわ。」

等々、2時間ほど話すと帰って行きました。

 

その後、煙突掃除をしました。

それが終わると、掃除をしたばかりのストーブの炎(右上写真)を見ながら、知人の言葉を思い返しました。

 

… 自分の好きなことをしてみんなが喜んでくれる …

難しいですな。

で、

… 無理しないでしていることがみんなの役に立っている …

に置き換えて考えてみました。

・集落の世話係〈書記〉
・木立の手入れ及び木立前公道の除草
・イノシシ防護策設置の手伝い

無理なくさせていただいております。

よく考えて時間をかけてつくった文書でも

町会長さんと文書のチェックをしました

議事録を書き終えました。

※ 議事録作成の経緯については、前回のブログ記事をご覧ください。

チェックをしていると、折しも町会長さんがいらっしゃいました。

議事録に目を通してもらうべくお願いすると、

「ちょうどよかったわ。 … 実は、ワシも見てもらいたい文書があって持って来たんや。 … ほら、この前の集会で世話係全員が再任されたやろ。 …  で、集会に参加されんかった人もだいぶおったし、お知らせせなあかんと思うて、あいさつ文をつくったんや。 … みんなに見てもろうときは独り善がりの文書〈を〉出せんしのお。 … これや。 … ワシ、議事録見とる間、あんたにあいさつ文〈を〉見てほしいんや。 … 頼むわ。」

しばらくそれぞれがつくった文書を見、誤字脱字、意味が曖昧な箇所等をチェックしました。

 

訂正後の文書を見ながら、

「よう考えて時間もかけてつくった文書やったけど、改めて見ると、直すとこ〈ところ〉ってけっこうあるもんやのお。 … そやけどすっきりしたわ。 … こんで〈これで〉みんなに出せるわ。 … ありがとう。」

と、町会長さんの言葉。

 

「町会長さん、私もまったく同じ思いです。 … これで、〈先日の集会の〉議長さんと議事録署名人さんにハンコをもらいに行けます。」

と、町会長さんにお礼を言いました。

私もすっきりしました。

町会長さんがおっしゃることに一理あり

窓の外はもううす暗くなっていました 2021 1.27 5:00PM プレハブ内で

〈午前〉9時過ぎから議事録作成に取りかかりました。

※ 議事録というのは、先日行われた集落の集会のものです。
その集会につきましては、1.25付ブログ記事『微力ながらお世話をさせていただきます』をご覧ください。

ボイスレコーダーを再生しながらの作成 … 遅々として進みませんでした。

8割方できた頃には、窓の外はもう薄暗くなっていました。(右上写真)
〈続きは明日に〉

 

ボイスレコーダーを再生していて、町会長さんの回答に妙に納得しました。

集落のある方の意見

「町会長さんの務め、多いし、集落の運営システムを簡略化すればどうや。」

町会長さんの回答

「ありがとうございます。 … 今のところ、みなさんのお力添えで何とか務めさせていただいております。 … … 問題は、定年が延長されて70歳になったときですよ。 … 私の代は65歳定年だから、退職後も5年くらいなら何とかやれます。 … が、70歳過ぎて今と同じことをやれと言われても、難しいと思います。それだけ働けば、身も心もすり減ってしまって意欲が湧かないでしょうな … 。」

 

… 私は、すでに60歳でリタイヤ。

そのおかげで、身も心もすり減らないうちに第二の人生のスタートが切れました。

… 町会長さんがおっしゃることに一理あり …

微力ながらお世話をさせていただきます

年に一度の〈集落の〉集会も無事終わり、今戻って来ました。 2021 1.24 4:10PM 雪もだいぶ消えた木立前で

午後、年に一度の〈集落の〉集会がありました。

コロナの影響で参加者が少ないかと思いきや、たくさんの方が集まりました。

委任状も多く、参加者数と合わせると集落の戸数の過半数を優に超え、集会の成立と相成りました。

※ 集会の成立につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

会が始まりました。

途中でボイスレコーダーを準備し忘れたことに気づきました。

あわてて細かく記録をとり始めました。
〈議事録を作成する係は私ですので〉

発言者の話すスピードに手が付いていかなく、焦りっぱなしでした。

会が終了したとき、なぐり書きをした10枚ぐらいのメモ用紙を前に、

「こんなんでまともな議事録がつくれるのかいな」

と不安な気持ちでした。

… … … が、

後で、世話係の一人が、気を利かしてスマホで録音していたことを知りました。

※ スマホで録音ができる? … ガラケイもやっとこさ扱っているジイサンにはホントに驚きです。

 

もう一つ、

今日の会で、〈集落の〉世話係の改選も行われました。

見事に? 〈書記兼放送係に〉再選されました。

任期は2年間です。

 

今後も微力ながら〈集落の〉お世話をさせていただきます。

とにかく集会も無事終わり、ひと息ついているところです。(右上写真)

早くコロナが収まってほしいですわ

集落の人が置いていかれた『委任状』〈内容は伏せさせていただきます〉

プレハブ内で作業をしていると、

「昨日あんた放送で言うとった『委任状』や。 … ここに置いてくわ。」

と、集落のある方が『委任状』を入り口に置いていかれました。(右写真)

【昨日の放送とは】

集落では、今度の日曜日に集会を予定しています。
集落の事業や町会費の運用等、集落にとってとても大事なことについて話し合う集会です。
で、各戸1名ずつの参加を呼び掛けています。
〈集落全戸数の過半数の出席がないと集会が成立しない決まりになっているのです。但し『委任状』可。〉
が、その一方で、コロナ感染についても心配しています。
無理して集会に参加したばかりにコロナに罹ったとなるとたいへんです。
それで、集落の世話係〈書記兼放送係〉の私が、昨日、
「今度の集会において、発熱や風邪の症状のある方は出席をご遠慮ください。 … で、欠席なされる場合は、世話係に『委任状』をお渡しください … … 。」
というような内容のことを一斉放送したのです。

それで、さっそく『委任状』を置いていかれたというわけです。

 

その方が帰られた後、その『委任状』を手にとって見ると、

署名の横に肝心の押印がないではありませんか。

集会が始まるまでにハンコを押してもらわないと … 。

 

とにかく早くコロナが収まってほしいですわ。