職業という服を脱いだ裸の自分とは?

梅雨の晴れ間に木立前で

梅雨真っ只中。

午前は、ユーチューブを見ながら集落に配布するお知らせの下書きをしました。

午後は、2か月ぶりに新刊書店に行きました。

とくに買いたいような本はありませんでした。
〈最近、なぜかしら読書意欲が湧かない〉

帰りに電気店に寄り、店員さんにブルートゥーススピーカーについて尋ねると、通信距離の長いものは無いとのことでした。

プレハブに着いた頃には日が射していましたので(右上写真)、 … 外で作業を … と思いきや、すぐに陰ってしまいました。

で、時間的には少し早かったのですが、一日の出来事をブログ記事にまとめることにしました。

書き始めてしばらくすると、知人が訪ねて来ました。
〈今日は早番で、仕事の帰りらしい〉

彼は、最近頻繁に訪ねて来ます。

3日前も仕事からの帰り道でした。

その前は、休日でした。

そのまた4日前は、仕事からの帰り道でした。

近く、雇用延長も終わりを迎えるらしく、その後のことが不安らしいのです。

そして、

… 今、みんなは私を職業人として見ているようだが、〈仕事を〉辞めたら職業という服を脱いだ裸の自分を見られるんやろな。 … どうなるんかな? …

というようなことをしきりに言うのです。

… … …

彼は、私の退職後の姿を見ています。

反面教師でも結構、

彼が今後生活していく上で、私の生きざまが少しでも参考になれば幸いです。

網目45㎜は防鳥ネットになりませんでした

先日ブルーベリーに張った網目45㎜の防鳥ネット

一昨昨日〈さきおととい〉、昨日とブルーベリーの収穫がありました。

量は、合わせてみそ汁茶碗3杯分ぐらいでしょうか。

これから収穫の山場を迎え、

一度にどんぶり1杯分採れる日もあるだろうと楽しみにしていました。

が、今朝、ブルーベリーの樹を見たとき、

… 色づいた実が昨夕より減っているような … …

集落の一斉作業の時間が迫っていましたので、とにかくそちらの方に行きました。

一斉作業から戻った時分〈正午ごろ〉には、ブルーベリーのことはすっかり忘れていました。

午後は、ずっと竹やぶ跡で草刈りをしていました。

〈午後〉5時過ぎに後片付けを終え、ブルーベリーを採ろうとすると、

… 何と、色づいた実がことごとくありません! …
… 熟れ過ぎて地面に落ちていた実も一つも見当たりません! …

たぶん鳥か獣の仕業でしょう。

ブルーベリーから15mほど離れたところにしゃがみ、10分ほど様子をうかがいました。

… スズメを縦横2倍したほどの大きさの黒っぽい鳥 …
… ヒヨドリです … 3羽もいます …
… 防鳥ネットを上手に出入りしています …

網目45㎜のネットは失敗でした。(右上写真)
〈ちなみに昨年、一昨年は、網目30㎜のものを使い、食害なし。〉

網目の細かいネットに替えるにも、もう夕暮れ時でしたので、明朝張ることにしました。

幸いにもけががなくて済みました

公道脇に張ったイノシシ防護用電気柵

朝から雨 … 。

予定されていたイノシシ防護用電気柵の設置作業ですが、

大降りにならないだろうということで、行われることになりました。

電気柵の設置は、総延長で3㎞を超えます。

が、参加者は4名。

午前中の電気柵を設置する箇所の除草作業で、もうみんなヘトヘト … 。

※ 電気柵の電線(右上写真)は、地上高20㎝と40㎝になるように張っています。
子イノシシ、親イノシシの鼻に当たる高さとのこと。
〈鼻に電流が流れると最も効果があるそうです〉
が、その電線が、地面や草などに触れていると効果がなくなってしまいます。
それで、電気柵を設置する箇所の除草をするわけです。
草を刈り倒しただけでは電線に触れる恐れがありますので、その刈り倒した草を熊手で除けなければなりません。
手間も時間もかかります。
蒸し暑いこの季節に雨合羽のいで立ちでは、当然ヘトヘトですわな。

 

午前の作業が終わり、雨合羽を脱いだときは汗ぐっしょり。

自宅に戻ってシャワーを浴びました。

午後は、5時近くまで電気柵の設置作業をしました。

” 設置作業完了 ” とまではいかなかったのですが、

もうみなさんお疲れモードで、解散と相成りました。

【恥ずかしい話】

実は、私、熊手で草を掻き集めている最中に、足がもたついて転んでしまったのです。

幸いにもけががなくて済みました。

あまりに暑く屋外作業は午後3時過ぎから

昨日、今日と真夏日です〈木立前で〉

昨日に続き、今日も暑い一日でした。(右写真)

東京も2日連続の真夏日だったようで、私のところも同じでした。

福島、長野は猛暑日だったとか。

 

朝から快晴で、水やりを終えるともう汗だく … 。

昨日の炎天下でのタマネギ収穫で疲れが残っているのか、力が出ず … 。

ちょうど集落に配布する案内を作成しなければなりませんでしたので、室内でそれをすることにしました。

下書きを町会長さんのところへ持って行き、チェックしてもらいました。

清書をし、集落の会館にあるコピー機で配布分を増刷しました。

プレハブに戻って来たのは、午後3時過ぎでした。

日も傾いて気温も幾分か下がり、疲れもとれていましたので、屋外で作業をすることにしました。

明日からしばらく雨天が続くとのことですので、

① ニンニク〈約90本〉の収穫をしました。
〈ひもで結わえて吊るす作業は、明日屋内でします〉
② 野外焼却の灰をふるいにかけ、畑に撒きました。
③ イチゴ畑に張ってあった網を外しました。
〈イチゴの収穫は、初めてにしてはまあまあだったかな。〉
④ 仮の薪棚にブルーシートをかぶせました。
⑤ 残っていたひまわりの苗を花壇に移植しました。
⑥ 落花生、ピーマン、ヒマワリ、アサガオに施肥をしました。
〈雨が降る前の施肥は効果がありますので〉

何とか夕方までに終えました。

イチゴ『さちのか』がうどん粉病に

『さちのか』がうどん粉病になり、『トリフミン』を葉っぱにかけました。

10日ほど前に、集落の作物をつくるのがとても上手な人がやって来たときのことでした。

イチゴ畑を見て、

「品種は何や?」

と尋ねられたので、

「『さちのか』と『宝交早生』や。」

と答えると、

「うーん。 … 『宝交早生』はいいけど、 … 『さちのか』は … 。 … 『さちのか』は、慣れた者がハウスでつくるもんや。 … よっぽどうまいこと世話せんと、うどん粉病になってしもーわ。」

とのことでした。

そのときは、葉っぱも青々としていたので、「まさか」と思っていました。

が、昨日、うどん粉病にかかっていることがはっきりしました。

葉っぱだけでなく、実までうどん粉がかかったように白っぽいのです。

で、彼に対処法を聞くと、

「ホントはうどん粉病になる前に手立てをせんとダメなんや。 … 今からできることは、『トリフミン』という薬をかけてみることや。 … それで治ればもうけもんや。」

ということでした。

さっそく近くのホームセンターで『トリフミン水和剤』〈100g入 税込1,680円〉を買ってきました。

4,000倍ほどに薄め、噴霧器で葉っぱにかけました。

” 治ればもうけもん ” を期待している次第です。

ただ、『宝交早生』と向かい合わせに植えてあるので、病気が移らないかと心配しています。

一喜一憂の連続です。