集落の集まりで居眠りしませんように

朝の5時に野外焼却をしました

5月17日〈日〉

・  5:00~  6:00野外焼却
・  6:00~  6:30朝食 
・  6:30~  7:25ブログ投稿

・  7:25~  8:05方丈記朗読
・  8:05~12:00竹刈り倒し
・12:00~13:00昼食
・13:00~14:00竹刈り倒し
・14:00~16:00親戚へ
・16
:00~18:00ブログ下書
・18:00~18:30着替え
・18:30~20:00集落の集まり

雨上がりで微風でしたので、〈午前〉5時より野外焼却をしました。(右上写真)

1時間ほどで炎が小さくなりましたので、プレハブに入り、朝食をとりました。

その後、前日に下書きをしてあったブログ記事をチェックし、投稿しました。

投稿後、方丈記を朗読しました。

※ 5月に入ってから毎日1回方丈記を〈文語文で〉朗読しています。
朗読に至った詳細につきましては、後にお伝えします。

それが終わると、竹やぶ跡に行って細い竹の刈り倒しをしました。

昼食後、1時間ほど刈り倒しの続きをし、今度はアサガオの苗をもらうために親戚に行ってきました。

そして、今〈午後5時〉一日を振り返りながら本ブログ記事を書いています。

書き終わると、自宅に戻って着替えをし、集落の会館に向かいます。

… 居眠りしませんように …

久々のタイトな一日になりそうです。

清々しい初夏の午後のひと時でした

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

久しぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取るために3か月おきにに通っています。

椅子に座り、しばらく痛い思いをしなければならないのかなあ、と覚悟を決めると、

歯医者さん曰く、

「今、コロナが流行っていますので、飛沫が飛び散る機械は使わず、手動で歯石を取っています。時間はかかりますが、痛みはほとんどないと思います。」

とのこと。

拍子抜けしたような、肩透かしを食らったような … 。

その一方で、コロナが多方面に大きな影響を及ぼしていることに改めて驚きました。

治療後、コンビニで自動車税を払ったり、買い物をしたりしていると、もう正午近くでした。

プレハブに戻って昼食を食べた後、町会費納入通知書を作成しました。

※ 集落では、3月、5月、8月、11月と年間4回に分けて集金しています。
そのたびに通知書を作成しています。

いつものことながら、細かい数字とにらめっこをしながら細心の注意を払って書いていきました。

終わったのは〈午後〉4時過ぎで、 … 肩こりが … 。

日はすでに西に傾いていて、新たに作業をするには中途半端な時間帯です。

天気もいいので、サンダルをつっかけて木立をブラブラ歩き回りました。

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

清々しい初夏の午後のひと時でした。

アルバイトか?ボランティアか?

今年も田んぼの畔の草刈りを頼まれました

今年も木立近くの田んぼの畔の草刈りを頼まれました。

さっそく草刈りをし、今日は6時間かけて8割方終わりました。(右写真)

【田んぼの畔の草刈り】
私の集落では、田んぼの所有者が自ら稲作をすることはほとんどなく、他の人や農業法人に任せています。
同様に田んぼの畔の草刈りについても、所有者以外の人がかなりしています。
〈同じ田んぼでも、稲作をする人と畔の草刈りをする人が別々なのです〉
で、私が頼まれているのは、畔の草刈りです。
5月、7月、9月に行います。〈年3回〉
1回の所要時間は、約8時間です。
今年で2年目になります。
草刈りをするに至った経緯につきましては、2019.5.5付ブログ記事『地域の草刈りをする旨返事をしました』をご覧ください。

 

で、午前中のことでした。

草刈りをしていると、すぐそばに車が止まりました。

知り合いでした。

「朝からがんばっとるのお。 …  アルバイトか? ボランティアか?

「時給500円ぐらいかな。」

と答えると、

「ホントにご苦労さんやなあ。」

と言って、笑いながら去って行きました。

 

集落には、今のところは、草刈りをする人手があるようです。

なくなったら … ?

除草剤を撒くそうです。

草刈りをしている人たちはそのことを知っています。

アルバイトか?ボランティアか?

答はおわかりですね。

世間からかなり離れている自分かな

枯れ葉や小枝を集めてブルーシートをかぶせました

予報では、明日雨が降り、明後日は晴れるとのこと。

しかも微風。

明後日の早朝に野外焼却をすることにしました。

木立にあった枯れ葉や小枝を、焼却場のそばに積み上げ、雨に濡れないようにブルーシートもかぶせました。

作業が終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

プレハブ前で、パイプ椅子に座ってひと休みしていると、集落の人がやって来ました。

80歳を過ぎていますが、いつもバイクに乗って野菜直売所に通い、がんばって仕事をしているおばあちゃんです。

「ニンニク大きくなったのお。 … このままいけば、1個100円以上で売れるわ。 … ジャガイモも青々と芽が出て、 … おお、イチゴもよう育っとるわ。 … 」

「ありがとうございます。 … で、今、直売所からお帰りですか。」

「あんた、知らんのかいな。 … 直売所、コロナでここひと月ほど休みや。 … わしゃ、どっちかというとボケ防止で〈直売所〉行っとるけど、生活かかっとる人はたいへんや。 … 〇〇さんとこのばあちゃん通うとる店も、連休明けからするらしいけど、ほんとにできればええけどな。 … コロナ、早う収まって欲しいわ。 … … … 」

等々、

1時間ほど話していたでしょうか、バイクに乗って颯爽と帰って行きました。

その後ろ姿を見ながら、

世間からかなり離れている自分を思ったのでした。

ニンニクはコミュニケーションのきっかけ

大きくなってきたニンニク

ニンニクが大きくなってきました。(右写真)

道路のすぐ横の畑に植えてあります。

今朝も、集落の通りがかりの人が、車を止め、窓から、

「おおっ、でか〈でかく〉なってきたなあ。 … わしゃ、ここ通るとき、いつもスイセンやと思うて見とるけど、ほんとは何や?」

と声をかけてきました。

ニンニクだと答えると、

「ふーん、ニンニクやったんか。 … で、収穫はいつや。」

と尋ねられたので、初夏の旨伝えると納得した様子で去って行きました。

ニンニクの芽が出たのは昨年の秋ですが、

それから、今朝のような会話が何回あったでしょう。

・ 「ニラじゃなくてニンニクやったんか。 … よう似とるわ。」
・ 「ニンニク? … 道理で、ワシんとこのタマネギに比べて、成長が早いと思うたわ。」
・ 「ニンニクできたら、もらいに来るわ。」
・ 「あんた、ニンニクばっかりよう〈たくさん〉つくってどうやって食べるつもりや。」
… … 等

集落のみなさんと楽しくお話ができました。

中には、施肥の仕方、収穫後の保存方法などを教えてくれる人もいました。

ニンニク畑は、道路に面し、みなさんの目に付きやすいところにありますので、

収穫し終わるまで、まだいろいろと声をかけられることがあると思っています。

ニンニクが、コミュニケーションのきっかけとなっているようです。

ありがたいことです。