木立前をきれいに除草したけれど

木立前をきれいに除草したけれど

今日は、集落の春祭りの日でした。

暖かい日でもないのに、

すべての戸を開け放したお宮さんで、マスクをなされた神主さんに五穀豊穣を祈っていただきました。

その後、これまたマスク姿の8人の住民の代表が玉串を奉げました。

それで、お祭りは終了となりました。

コロナ感染防止のための自粛したお祭りとはいえ、そぼ降る雨が、わびしさをいっそう募らせていました。

そういえば、厳粛な雰囲気の中で、神主さんがお祈りなされていたときに、私のケータイが急にけたたましく鳴ったのでした。

※ 不覚でした。
ここしばらくケータイの電源を切るほどの集まりに参加することがありませんでしたので、その意識がまったくありませんでした。
〈みなさん、ゴメンナサイ〉

で、それは、都会に住んでいる親戚からでした。

お祭りが終わった後、こちらから電話をすると、

「都会の方は、コロナの影響で仕事休んどる人、いっぱいおるけど、そっち〈田舎の方〉はどうや。 … おれは、今んとこだいじょうぶやけど、 … … まあ、おまえも気ぃつけいやー … 。」

とのことでした。

今日行われた集落のお祭りの実情を伝え、電話を切りました。

 

お宮さんから戻って木立前に着くと、

… きれいに除草したけれど(右上写真)、今年は、ゴールデンウィークに訪ねて来てくれる人はおるんやろうか? …

と思ったのでした。

タケノコを食べたいけれど竹やぶの手入れが

草を刈っているとタケノコが

木立回りをしているとき、昨年の3月に孟宗竹を伐採してくれたきこりさんの言葉を思い出しました。

「竹を伐った後は、そんなに草は生えんけど、翌年からよう生えるわ。草刈りたいへんになるよ。」

その通りになりました。

竹やぶ跡一面、20㎝ほどの背丈の草だらけです。

で、午後草刈りに取りかかりました。

1時間ほど経ったときでしょうか、刈った草を取り除くと、1本のタケノコが地面から顔を出しているのがわかりました。(右上写真)

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昨年、孟宗竹を全部伐採したはずなのにどうして?

隣接地を見ると、細い孟宗竹が5~6本生えていました。

多分、それら孟宗竹の地下茎が私のところの竹やぶ跡にまで伸びてきていて、そこからタケノコが生えてきたのだと思われました。

前回のブログ記事でも言いましたが、竹は放置しておくとどんどん増えていき、最後は手に負えなくなります。
〈集落でもそんな例がいくつも見られます〉

隣接地の所有者も、5年ほど前から竹やぶの整理に取り組み、全部伐ったとは言っていたのですが、またぞろ生えてきたようです。
〈気が付くとすぐに切ることと思いますが〉

他人事ではありません。

ちょっと手入れを怠ると、私のところも同じ状態になります。

… タケノコを食べるがために竹やぶを残す …

それが容易にできないのが、目下私の住んでいる集落の現状です。

いずれは ” 桜の園 ” にしたい

青々とした葉桜になってしまいました

木立を手入れしはじめて8年目。

少し余裕ができたというか、

今年は、木立にある十数本の山桜が、どんな順番で花を咲かせたかを記録しています。

ちなみに今までに
① 3月 22日
② 3月 29日
③ 4月  3日
④ 4月  6日
の順に、4本の木が花を咲かせています。

※ 3月22日に咲いた花につきましては、3.23付ブログ記事『早々と清楚な花を見せてくれた山桜』をご覧ください。

 

で、3月下旬から4月上旬にかけて順調に咲いていた山桜でしたが、それ以後はパタッと止まってしまいました。

一番最初〈3月22日〉に花を咲かせた山桜にいたっては、青々とした葉桜になってしまったのに … 。(右上写真)

… どうしてパタッと止まってしまったのか? …

4月の中旬あたりから気温が下がったせいではないかな、と思っています。

3月下旬から4月上旬にかけての暖かさが続いていれば、間を置かずに咲いたと推測されます。

ただ、間が空いた分、遅い時期まで花見が楽しめます。

残りの7~8本の木が、花を同時に咲かせるのか、適当な間隔で咲かさせていくのかわかりませんが、とにかく楽しみです。

しっかり記録をとって山桜の実態を知り、いずれは木立前を通る人たちの目を楽しませるような ” 桜の園 ” にしたいと思っています。

” 桜の園 ” とはちょっと大袈裟かな。

集落の春祭りに神輿が出なくなりました

午後、サツマイモ畑づくりの続きをしました。

暖かい日でした。

午前中は、花壇づくりのために、昨日に引き続き木立の斜面を削りました。

午後は、サツマイモ畑に入れる土をふるいにかける作業をしました。(右写真)

以前に〈ブログ記事で〉お伝えしましたように、土に瓦礫が多く混じっていて、作業が遅々として進みません。

で、悪戦苦闘していると、町会長さんがやって来ました。

「精が出るな。 … 実は、… 月末に予定しとる〈集落の〉春祭りやけど、 … いくら田舎でコロナ流行っとらんていうても、やっぱり心配や。 … 今回は、神主さんに祝詞だけあげてもろうて、神輿や獅子舞を取り止めるつもりや。 … 青年団、壮年団とも相談したけど、みんな理解してくれたわ。 … で、神輿を招待する準備をしとる家もあるかもしれんし、〈春祭りの案内をすぐにつくってほしいんや。明日配るつもりや。」 

ということでした。

… 新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、春祭りは、神輿巡行を取り止め、宮祭りのみといたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします 云々 …

という但し書きの付いた案内をつくり、町会長さん宅に持って行きました。

今、集落内至るところ、ソメイヨシノが満開です。

穏やかな日は、日本昔ばなしに出てくる光景そのものです。

それにお神輿と獅子舞が加われば最高の春になるのですが。

… 残念です …

レコード・BDに関心が向かないのは

この1年間ほとんど使っていないオーディオ機器

ついさっきまで、町会費納入通知のチェックをしていました。

※ 昨日すでに通知を作成し終わっているのですが、何しろお金のことですので、配布する前に再度入念にチェックしたという次第です。

 

で、今度は、何をしようか?

今にも雨が降りそうで、外に出て作業をするわけにもいかず … 、

といって、本を読む気にもなれず … 。
〈細かい数字をずっと見ていたので目がチョロチョロの状態〉

こんな場合、以前はたいていレコードを聴いたりBDを見たりしていました。
〈半分寝ながら〉

それが、最近〈とくにこの1年〉、レコードやBDに関心が向かないのです。

ソフトについては、車で20分ほどのところに、安価にレンタルしてくれるお店もあります。

手元には、まだ見ていないBDソフトもあります。

が、視聴しようという気にならないのです。

レコードを聴いたりBDを見たりするのは、悪天候が続く冬に多いのですが、それが、今冬は一度もありませんでした。

3年前に定年退職したときは、
… 室内でしたいことは、まずレコードとBD! …
とまで思っていました。

それで、オーディオ機器やソフトをプレハブのど真ん中に置きました。

それらは、いまや単なるお飾りになってしまったようです。(右上写真)

プロジェクターも100インチのスクリーンも、また、然り。

わかりませんな。