敬老の意思を表したり伝えたりするには

集落から貸与されている世話係〈書記〉用パソコン

ここ数日、集落から貸与されている世話係〈書記〉用パソコンとにらめっこをしています。

※ 集落関係の事務は、すべて貸与されたパソコンで行っています。(右写真)
任期が終わると、次の方にお渡しすることになっています。

 

20日後に集落で行われる敬老会に招待する方の名簿が仕上がらないのです。

本集落の場合、75歳以上の方が敬老会への参加対象になります。

76歳以上の方は、昨年の〈集落の〉敬老会参加対象名簿を見ればわかるのですが … 、

新たに75歳になられた方がわからないのです。

以前は行政機関に聞くことができました。

が、きょうびは、個人情報云々 … ということで教えてもらえまえん。

 

ひと月ほど前に行政機関主催の敬老会があったことを思い出しました。

その敬老会には、本集落と同じ75歳以上の方が参加できたということもわかりました。

町会長さんにそのときの本集落の参加対象者名簿を見せてもらいました。

参加を希望された方の名前の横に印も付いていて、そこに目が止まりました。

… … …

… なんだ、この低い参加率は! …

あまり他人のことは言えません。

実は、昨年の我が集落の敬老会の参加率も芳しいものではありませんでした。

… 敬老の意思を表したり伝えたりするよりよい方法はないのか? 

名簿も仕上げないで、生意気にも思ったのでした。

行事をすっぽかさず野外焼却もできました

野外焼却も無事終わりました

昨夕、集落の世話係と話をしていたときのことです。

話が終わってケータイを切ろうとしたときに相手が、
「あっ、そうそう、明日、仕事の都合で参加できませんので、よろしくお願いします。」
と言うのです。

? ? ?  … 参加できませんて、明日、何があったっけ?」
と聞き返すと、

「明日は『早朝ゴミ拾い運動』の日ですよ。」
ということでした。

「あー、そうやったな。 … わし … 、あんたから、今の話聞からんだら〈聞かなかったら〉、完全にすっぽかしとったわ。 … 助かったわ。」
と言ってケータイを切りました。

※ 情けない!
集落の各家庭に配布した『早朝ゴミ拾い運動』の案内を作成したのは私です。
〈集落の世話係:書記をしていますので〉
私の頭の中は、
『早朝ゴミ拾い運動』は完全に消え、『早朝野外焼却』のことだけしかありませんでした。

 

日は、早朝よりゴミ拾い運動に参加しました。

また、、みなさんが集めてきたゴミを分別して処理するという集落の世話係としての責任も果たすことができました。

天気予報も終日微風に変わりましたので、ゴミ拾い運動終了後野外焼却に取りかかりました。
〈昨日の予報では、早朝まで微風とのことでした〉

おかげさまで、集落の大事な行事をすっぽかさなくて済みました。

野外焼却も無事終えることができました。(右上写真)

早朝から正午まで動きっぱなしでした

近くの公園のパークゴルフ場

午前中に集落の行事が立て続けにありました。

前半は防災訓練で、後半はパークゴルフという具合です。

防災訓練は、町会長の避難指示の放送を合図に、住民が集落の集会所に速やかに集まるというものです。

休日の早朝にもかかわらず、多数の方が参加されました。

自営消防団の初期消火訓練、消防署職員による防災についての講話、非常食の配布も行われました。

集落の世話係〈書記〉をしていてこういうのもなんですが、中身のある訓練でした。

それが終わった後、近くの公園でパークゴルフもしました。(右上写真)

参加希望者が少なかったので、私もプレイに参加することになりました。

※ 私はゴルフ経験はありません。
グラウンドゴルフは、子どもが小さかったときに、保護者交流会で数回しています。
また、昨年の集落の行事でも一度しています。
パークゴルフは、今回がはじめてです。

 

… クラブを思いっ切り振るのはいいけれど、しょっちゅう空振りをして失笑を買うという有様 …
〈恥ずかしい!〉

でも、成績は、昨年と比べて大躍進でした。

27人中20位でした。〈飛び賞をいただきました〉

※ ちなみに昨年は17人中16位〈ブービー賞をいただいています〉

午前6時から二つの行事の世話をし、プレイにも参加し、後片付けが終わったのは正午でした。

早朝からの動きっぱなしでけっこう疲れました。

ニンニクを植えるのに間に合うのかな

なんとか固い地面を掘り起こしました。昨日今日で7個もの大きな石が出てきました。

昨日に続き、畑づくりをしました。

午後3時過ぎになんとか地面を全部掘り起こしました。

昨日の午後と今日の午前中の作業時間も合わせ、約8時間かかりました。

わずか14㎡ほどの地面なのに … 。

地面の中からは、小石や瓦のかけらがたくさん〈一輪車10杯ぶん〉出てきました。

持ち上げられないくらいの大きな石は、昨日のぶんも合わせると7個でした。(右上写真)

一応掘り起こしは終わりましたが、掘り起こした地面の中には、まだ細かい石が多く残っています。

で、ふるいにかけてそれらを取り除いていると、近所のおばあちゃんがバイクを止め、道路脇から声をかけてきました。

※ 畑は道路脇にありますので(右上写真)

「朝からようやってるねえ。 … 畑つくって何を植えるつもりや。」

「ニンニクや。」

と答えると、

「そりゃいいわ。〇〇さんとこ植えた言うとったなあ。 … ああ、▢▢さんとこもそうやったわ。 … … はよう〈早く〉植えた方がええわ。」

ということでした。

早く植えたいのは山々です。

が、掘り起こした土を全部ふるいにかけたり、新しく土を入れたりして畑が完成するまでに、まだ3日はかかりそうです。

あいにく明日の午後からはしばらく雨が続くとのこと … 。

果たしてニンニクを植えるのに間に合うかのな … 。

勉強というより ” ご縁 ” と言った方が

いつもお世話になっているお寺の行事に参加しました

いつもお世話になっているお寺に行事がありました。(右写真)

お手伝いも兼ねて、参加しました。

で、住職さんのお話がはじまるまで、受付の係をしました。

今日は、広範囲から参加者が集まり、はじめてお会いする方もたくさんいらっしゃいました。

その方たちは、いろいろなお寺にお話を聞〈聴〉きに回られているとのことでした。

で、その中の一人の方に、

「よく勉強をなされているんですね。」

と言うと、

「勉強のような堅苦しいものではありませんよ。 勉強というより ” ご縁 ” と言った方が当たっているかもしれません。 … … 今日のようにお話を聞きに回るのも、 何かの ” ご縁 ” ですよ。 … … また、このようなことを続けていると、顔見知りになる人も増えていきます。 それも、 ” ご縁 ” なんでしょうね。」

とおっしゃいました。

… … …

私は、いろいろなお寺でお話を聞〈聴〉いて仏についての勉強をし、そのことによって信仰心を深めているものと思っていました。

どちらかというと、 ” 頭 ” や ” 知識 ” に偏った考え方をしていたようです。

でも、その方〈いろいろなお寺を回っている人〉たちは、違っていました。

” 心 ” や ” 体験 ” に重きを置いているように見受けられました。

… … …

精進します。