直径8㎜の穴が安眠妨害になりませんように

竹やぶ跡に積み上げてある竹
短く切って全部の節の間に穴を開けました

昨年末に伐採した竹が竹やぶ跡に積み上げてあります。(右上写真)

2か所にそれぞれ100本ほどずつあります。

日当たりのよい竹やぶ跡を有効に使いたく、積んである竹を処分することにしました。

※ もらい手もなく、かといって、腐食するまで放置しておくこともできませんので。

午後、積んである竹を両脇に1本ずつ抱えて、野外焼却場まで運びました。

※ 1本の長さが8m余りあり、直径10㎝を超えるものはけっこうな重さがあります。
で、竹の太い方を脇に抱えて引きずって運ぶのが最も楽な方法かなと思い、いつもそのようにしています。

1回の焼却には限られた量しか燃やせませんので、とりあえず24本運び出しました。

運び出した竹は、燃やしやすいように短く切りました。(右下写真)

また、そのまま燃やしますと、竹の節の間にある空気が膨張したときに、パーンという大きな破裂音が出ますので、空気が抜けるように全部の節の間に電動ドリルで穴を開けました。

今回は今までより穴の直径を小さくして、8㎜にしました。
〈直径が小さいと穴が開けやすく、そのぶん作業時間も少なくて済む〉

ただ、8㎜の穴で空気がうまく抜けてくれるかが気がかりです。

もし大きな破裂音が出るようなら、その時点で竹の焼却を止めます。
〈穴の開け直しです〉

ましてや明日は日曜日〈焼却は早朝に予定〉 … 、 みなさんの安眠妨害はできないですね。

竹やぶ跡がフレッシュマンの研修場所に

お客様をお迎えするために草刈りや整頓ををしました
竹チップを肥料袋に詰めて持って行きました

この4月にフレッシュマンになった方が3人、木立にいらっしゃることになりました。

竹チップを堆肥として活用するための現地研修だそうです。

実際に竹チップを鋤で掘り起こして持って行く、ということも聞きました。

で、昨日今日と、道路から竹チップを積んであるところまで車がスムーズに出入りできるように草刈りや整頓をしました。(右上写真)

午後2時ごろにいらっしゃると伺っていました。

真夏並みの日で、おまけに一日のうちでも最も暑い時間帯です。

熱中症にならないかと心配でした。

幸いにも案内人は竹やぶ跡の実情をよく知っている近所の人でしたので、2時間遅らせて〈午後4時ごろ〉みなさんを連れて来ました。

フレッシュマン3人、付添人1人、案内人を入れての5人です。

2台の車でやって来て、竹チップの真ん前に車を横付けにしました。

※ 草刈りと整頓をしておいてよかったです。

3人のフレッシュマンは簡単にあいさつを済ませると、竹やぶ跡に移動し、案内人から竹の伐採や竹チップについての説明を受けていました。

その後、竹チップを鋤で掘り起こし、使用済みの肥料袋〈全部で20袋〉に詰めていました。

近くの農業法人の倉庫まで持って行き、そこで菜種肥料と米ぬかを混ぜ合わせて堆肥にするということでした。

前途有為な溌剌としたフレッシュマンのみなさんでした。

畑をつくってしその苗を植える

近所の人からもらったしその苗
直角三角形の畑をつくる
端の方に16本の苗を植えました

近所の人からしその苗をもらいました。(右上写真)

で、それを植えるためにあわてて畑をつくりました。

野外焼却で出た灰を溜めてあったところが空き、日当たりもよいので、そこにしました。

底辺7m、高さ4mの直角三角形の畑にすることにしました。

測量機器も大きな分度器や直角三角形の定規もありません … … 。

で、『三平方の定理』を使って、直角にしました。

※ 自作の小屋を作ったときにも、基礎部分を決めるときに、『三平方の定理』を使いました。
それなりにできましたよ。

【三平方の定理を使って】
・7×7+4×4=〇×〇
・上記〇にはどんな数が入るのか?
・約8,06の数が入ります。
〈平方根の出せる電卓があると便利ですね〉
・斜辺は約8m6㎝です。

一辺がそれぞれ7m、4m、8,06mの直角三角形の頂点に杭を打ちました。(右中写真)

あとは耕して苗を植えるだけです。

が … … 、

いざ耕そうとすると、地面が固くて鍬ではまったく歯が立ちません。

つるはしを使いました。

畑の端っこの2㎡ほど耕すのに、直径25㎝はあろうかと思われる大きな石が二つも出てきました。
〈それより小さい石もザックザクと〉

もらった苗は16本ですので、狭くてもなんとか植えられました。(右下写真)

残ったところは、追い追い耕していきます。

枲〈からむし〉と苧麻〈ちょま〉は同じか

木立前に生えている苧麻〈ちょま〉

かつて高齢の方より、 ” からむし ” についての話を聞いたことがあります。

バケツに入った緑色の植物を見せながら、
「この ” からむし ” の植物繊維が、昔、着るものをつくるときに利用され、そして、栽培もされていました … … 」というような内容のものでした。

枲〈からむし〉という漢字も、そのときに知りました。

… そして、今朝 …

近所の人がやって来て、
「あそこにある ” ちょま ” しばらく切らんといてくれんか〈切らないでくれ〉。 ある人にあれ〈ちょま〉を見せながら説明したいんや … 。」
と頼まれました。

「 どれが ” ちょま ” や。」
と聞き返すと、

” ちょま ” の生えているところまで行って(右上写真)、
「これのことや。 … 昔、この植物繊維がよう使われたんや。 … で、この辺りにもよう栽培されとったんや … 。」

… … …

かつて聞いた話とあまりに似ているので、ネットで調べてみました。

【ウィキペディア】:カラムシ より
カラムシ〈苧, 枲〉は、 … … 南アジアから日本を含む東アジアまで広く分布し、、古くから植物繊維をとるために栽培されたため、文献上の別名が多く、紵〈お〉、苧麻〈ちょま〉、青苧〈あおそ〉 … … など。

からむし〈枲〉とちょま〈苧麻〉が、同じ植物であることがわかりました。

と同時に、あのバケツに入っていた緑色の植物〈〉が、自分の足許にあることも初めて知りました。

… 一つ一つが勉強ですね …

サツマイモの苗植えをやり直しするかも

午後はずっと町会費納入通知を作成する予定でしたが … …
途中でサツマイモの苗を植えることに

お昼を食べていると、雲行きがあやしくなってきました。

午後は、室内で町会費納入の案内通知を作成することにしました。(右上写真)
〈昨年度から地区の世話係をしています〉

各家庭の家族構成によって納入額が異なりますので、一枚一枚のチェックが必要です。

お金のことですので神経を使います。

で、案内通知とにらめっこをしていますと、昨日サツマイモの畝づくりをしてくれた人から電話がありました。

「サツマイモの苗が届いたので、すぐに植えた方がいい。」というのです。

案内通知のチェックを中断し、苗を取りに行きました。

植え方について簡単な説明を受け、畑に向かいました。

小雨ぱらつく中、父と2人ではしょって植えました。(右下写真)

植え終えると急いで帰り、案内通知のチェックと作成の続きをしました。

先ほど〈午後6時過ぎ〉その作業が終わり、町会長さんに渡すまでになりました。

で、今、このブログ記事を書きながらサツマイモの苗を植えた写真(右下写真)を見ているのですが、私の植え方が浅いような気がしています。

〈右下写真の〉左から1列目と3列目の畝が私が植えた苗です。

2列目と4列目は父が植えました。

植え方が浅すぎると、根が土の中に這って行かないということです。

… 明日やり直しかも …