地域の草刈りをする旨返事をしました

三角形の田んぼの周りの草刈りをすることになりました

朝方、地域の方が草刈りの依頼にいらっしゃいました。

【地域の草刈り】
地域が管理する土地や水路脇、公道脇などの草刈り〈報酬あり〉

一度お断りしたのですが、人手が足りなくて困っているらしく、再度いらっしゃいました。

※ 一度お断りした件については、4月25日付ブログ『草刈りの実績が評価されたかな?』をご覧ください。

依頼されたのは、三角形の田んぼの周りの草刈りです。(右上写真)

※ 今では、田んぼの所有者が自ら稲作をすることはほとんどなく、他の人〈農業法人等〉に任せています。
同様に草刈りも他の人に任せているという状況です。

草を刈る範囲は、幅約1mで長さ400mほどです。

急角度の斜面もありますので、刈り倒すだけで6時間ほどかかりそうです。

刈る時期は、5月中旬、7月中旬、9月中旬の3回だそうです。

刈る日はとくに決まっていなく、刈る時期が来たら、都合のつくときに刈ってくださいとのことです。

草刈機とその燃料はこちら持ち  … 、 時給は正味500円といったところでしょうか。

訪ねて来た地域の方も、そのへんは承知で、「ボランティアのつもりで頼むわ。」 ということでした。

その方の話では、草刈りをしてくれる人がいる限り、除草剤は使いたくないとのことでした。 … 同感 …

草刈りをする旨返事をしました。

年間の草刈り時間が20時間ほど増えました。

一方、地域の世話係をするようになって2年目ですので、慣れたぶんだけ、地域のお世話に費やす時間が減ると思っています。

地域とのかかわりの時間は、昨年とトータルで同程度と考えています。

がんばります。

草刈りの実績が評価されたかな?

雨に濡れてしまったラジオ
草刈りを中止しました

〈午前〉9時過ぎから木立前の草刈りをしました。

途中から雨が降り出しました。

暖かい日で小雨でしたので、〈雨合羽も着ないで〉そのまま作業を続けました。

草刈機のエンジンの強弱を調節するレバーのネジが弛んでしまい、ネジを締め直すために作業小屋に入ろうとしたときでした。

作業小屋前に鳴らしっぱなしにしていたラジオがかなり濡れているのを見て、思ったより雨が降っていることに気付きました。(右上写真)

すぐにラジオを小屋の中に入れて、水を拭き取りました。

※ ボタンのすき間から内部に水が入っていなければよいのですが。

雨が止みそうにありませんでしたので、その時点で草刈りを中止しました。(右下写真)

午前中に予定していた箇所を刈り終えるつもりでいたのに、 残念!

午後、地域の年配の方が、地区の集会所の鍵を借りにいらっしゃいました。
〈地区の世話係をしていて集会所の鍵も預かっています〉

そのときに、

「時間があったら、地域の草刈りの手伝いをしてもらえんかな。」

と頼まれました。

※ 地域の草刈り…地域が管理する土地や水路脇、公道脇などの草刈り〈時給1,000円程度〉

定年退職してから2年余、私の草刈りの実績が評価されたようです。

が、0,5haの木立〈私の日中の居場所〉の手入れ、今春から新たに加わった菜園〈3㎞離れたところにある:広さ約0,1ha〉の世話などを理由に、丁重にお断りいたしました。

竹チップの中から真竹のタケノコが

孟宗竹のタケノコ
積み上げてある竹チップの中から突き出た真竹のタケノコ

早朝、親戚がタケノコ掘りに来ました。

父の友人が昨日掘ったばかりなので、〈タケノコがあるかと〉心配していたのですが、20本ほど採れたようでした。

昨日今日と、父の友人、親戚が掘り起こしたのは孟宗竹のタケノコです。(右上写真)

※ ふつうタケノコといえば、孟宗竹を指します。
お店に並んでいるのも、ほとんどそれです。

私のところでは、孟宗竹から一か月ほど遅れて、真竹のタケノコが出始めます。

今年は5月の中ごろと予想していました。

が … 、 もう出ているのです。(右下写真)

積み上げてある竹チップの中から … 。〈今のところ2本〉

竹チップを積み上げてひと月以上経っていますが、今でも中の方は30℃ほどの温度を保っているということです。

温度が高いので、真竹が5月中ごろと勘違いしたのだと考えられます。

孟宗竹と真竹 … 、 それぞれの溌剌としたタケノコが同時に見られるのはめずらしいことです。

孟宗竹と真竹のタケノコの食べ比べ〈味比べ?〉もよいかな、と思いましたが、真竹の方はそのままにして、しばらく様子を見ることにしました。

今日は〈午前〉10時から地区行事がありましたので、親戚が帰った後、そちらの方に向かいました。

… 地区行事といえども、首にネクタイを締め、スーツという身なりで、気を遣いながら人中での約8時間 …

疲れました。

歯を磨きながら木立をブラブラするのは

コシアブラ:食べるにはまだちょっと早いようです
暑くもなく寒くもなくおまけに蚊もいなくてブラブラするにはちょうどよい季節です

野外焼却〈6:10~8:15〉を終えて新聞を読んでいると、町会長さんがやって来ました。

明日予定されている地区行事の確認をしました。

で、町会長さんが帰った後、新聞の続きを読んでいると、今度は父の友人が夫婦連れで山菜採りにやって来ました。

例年のごとく主はタケノコを掘り、奥さんはタラの芽を採っていました。

タケノコ12,3本、タラの芽50本ほどの収穫があったようです。

コシアブラも摘んで持って行くように言うと、食べるにはまだちょっと早いとのことでした。(右上写真)

今年は〈タケノコの〉裏年なので数が少なく、しかも出る時期も遅いので、今日採ったタケノコが夫婦にとって初物になるとのことでした。

ふたりを見送った後、あまりにも天気がいいので、木立をひと回りしました。

この時期は暑くもなく寒くもなく、おまけに蚊や痒みの原因になるような虫もいないので、木立をブラブラするにはちょうどよい季節です。(右下写真)

孟宗竹を伐採して明るく見通しのよい木立になったことも、ブラブラ歩き回りたくなる一因となっています。

〈天気のよい日は〉昼食後、歯を磨きながら木立をブラブラするのが最近の日課です。

行儀が悪い?

何を言われてもけっこう … 、 とにかく気持ちがよいのです。

フェンスを取り払ったのはよかったけれど

以前の木立の様子〈2016 4.23撮影〉
現在の木立の様子〈2019 4.16撮影〉

今朝、知人が訪ねてきました。

「フェンス、いつ取り払ったんや。えらいすっきりしたな。そやけど、勝手に入る人出てくるかもしれんな。」
と、褒めると同時に心配もしていました。

午後、ひと月ぶりに友人がやって来ました。

「竹やぶもフェンスも無いがなって〈無くなって〉、ほんとに様変わりしたな。ようここまできれいにできたわ。」
とこれまた褒めてくれました。(右上・右下写真)

※ いくつになっても褒められるとうれしいものです。

ただ、朝、知人が言った … 勝手に入る人が出てくるかもしれんな … という言葉が気になっています。

木立の中には竹チップが積んであり、いずれはそこにカブトムシがやって来ます。

そのカブトムシを捕まえるために子どもたちが勝手に入ることを、彼〈知人〉は心配していたのです。

勝手に入るということより、カブトムシを捕まえるときに転んだり、木枝に引っかかったりしてけがをしないか〈問題が起きないか〉と心配していたのです。

同感です。

近いうちに竹チップは運び出されますが、全部ではなく、かなりの量が残されるようです。

残された竹チップについては、肥料として畑に入れたり、木立全体に万遍なく撒いたりして、とにかく山積みの状態は避けたく思っています。

フェンスを取り払ったのはよかったけれど、問題はあるものですね。