枝葉の切り離しが全部できなかったけれど

before 先日伐採された4本のトガ
after 枝葉の切り離しを全部できませんでした

新聞を読み、ブログ記事を投稿してから歯医者さんに行きました。

戻ったのは10時半ごろでした。

すぐに先日伐採したトガの幹から枝葉を切り離す作業に取りかかりました。(右上写真)

1時間ほど作業をすると、町会長さんがやって来ました。

「いい天気で作業日和やけど、午後頼むわ。」

? ? ?

そうでした!

午後2時から地区行事があるのでした。

完全に忘れていました。

※ 自分がその行事の案内文書を作成しているのに … 、情けない!

昼食をとった後自宅に戻り、着替えてから行事会場に向かいました。

行事は1時間ほどで終わりました。

戻ってくるや否や再度枝を切り離す作業に取りかかりました。

30分ほどすると、今度は遠方の親戚がやって来ました。

まだ他にも行くところがあるらしく、5分ほど立ち話をすると、そちらの方に向かって行きました。

親戚が帰った後、しばらく枝切りをし、今日は早めに作業を終えました。
〈夜、家族で外食に出かけるので〉

ということで、本日は枝葉を切り離す作業が最後までできませんでした。(右下写真)

でも、…忘れていた地区行事を思い出させてくれる… …遠方の親戚がわざわざ訪ねて来てくれる… …家族みんなで外食に出かけられる…

うれしい限りです。

感謝しています。

町会費納入通知書作成中に気付いたことから

プレハブにこもって町会費納入通知書の作成をしました

朝からずっと雨で、肌寒い日となりました。

プレハブにこもって町会費納入通知書の作成をしました。(右写真)

私が住んでいるところの町会費は各家庭の人数構成によって納入額の多寡が決まります。

それで、各家庭から出された人数構成票を基に納入通知書を作成します。

お金のことですので、とても気を使います。

とくに昨年は世話係〈書記〉になったばかりでしたので、「間違えないように」と、それだけで頭がいっぱいでした。

今年ももちろん気を使っていますが、各家庭の人数構成に目を向ける余裕が少しでてきました。

田舎のトッツァン〈じいさん?〉ですので、人数構成票に年齢が書かれていなくてもだいたいわかります。

で、【気付いたこと】
・ 小中学生のいる家庭     … 20%強
・ 一人住まいの家庭      … 15%強
・ 60歳以上の人ばかりの家庭 
… 20%弱
・ 人数構成票とは関係ないけれど、空き家が12軒

※ 私の家も、子どもたちが次々と家を離れ、また、先日妻が還暦を迎えましたので、上記『60歳以上の人ばかりの家庭』となりました。

年老いた両親と還暦を過ぎた夫婦の4人の家庭となったわけです。

ふと ” 衰退 ” という言葉がまぶたにうかびましたが、 やはり ” 黄昏 ” ” 翳〈かげ〉りゆく ” という言葉の方がいいですね。

また、そうありたいと思っている次第です。

ふきのとう月は東に日は西に

月は東に
日は西に

午前7時前に〈いつもの居場所の〉プレハブに入り、新聞を読む。

〈午前〉8時過ぎから9時半ごろまで、3日ぶんのブログ記事を一つにまとめて投稿。

その後、〈昼食会も兼ねて〉午後4時半ごろまで地区の行事に参加。

プレハブに戻って来てから木立をひと回りすると、もう午後5時でした。

で、プレハブに入ろうとすると、ちょうど地区の人が通りかかり、「昼ごろ、お年を召した二人連れが木立にいたよ。」と教えてくれました。

父の知り合いのご夫婦でしょうか。

先日、父が、ふきのとうを採りに来るよう連絡をしていました。

ふきのとうが出ていたところを見に行くと、上手に食べごろのものだけがありませんでした。

※ そのご夫婦は、料理に詳しく、食材を見る目もとても肥えています。
〈料理したものをよくいただいています。〉

日も長くなり久しぶりに晴れました。

東の空には、満月にはまだ少し早い月が見えました。(右上写真)
〈ネットで調べると月齢12でした。3日後が満月です。〉

そして、西の空からは、夕日が木立の間を抜けて差し込んで来ました。(右下写真)

俳句を一つひねりました。

… ふきのとう月は東に日は西に …
〈ふきのとう…春の季語:広辞苑第六版より〉

【受験生のみなさんへ】

与謝蕪村の俳句の設問には、くれぐれも〈上記の〉私の俳句を書かないようにしてください。

木立を手入れして作物を育てて地区のお世話

伐採したままになっている松
枝葉を集めました
すっきりした菜園

昨日伐採した松が、そのままになっていました。(右上写真)

※ 昨日伐採した後、雨が降り出したのです。

午後雨が上がって暖かくなりましたので、松の枝葉を幹から切り離し、それらを集める作業をしました。(右中写真)

菜園での作業は、今日で3日連続です。
〈一昨日は竹切り、昨日は松の伐採、そして、今日は松の枝葉の整理〉

明日天気がよければ、今日集めた枝葉を車で運び出す予定です。

毎日菜園に通っていますと、活動範囲が広くなったことを実感します。

定年退職してから4日前までは、木立〈約5,000㎡〉の手入れを中心に動き回っているだけで済んでいました。

それが、3日前からは、むしろ菜園〈約1,600㎡〉の方に重きを置いて動き回っているという状況です。

松の枝葉を片付け、すっきりした菜園(右下写真)を目前にしますと。この春先から新たに加わる、種〈苗〉植え、除草、農薬散布、収穫等、作物を育てる諸々の作業が目に浮かんできます。

昨年頼まれた地区の世話係〈書記〉も、まだ2年は続きます。
〈一年間で地区の世話係に要した時間…約310時間。今年は慣れたぶん短くなると思いますが…〉

… 木立の手入れ … … 作物を育てる … … 地区のお世話 …

しばらくはこの3本立てで、無所属の時間を過ごすことになりそうです。

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人家の近くではじめて木を伐採しました

はじめに伐採した松
今回も4tパワーウインチが大活躍です
次に伐採した松

菜園にあった松を2本伐採するよう父から頼まれました。
〈昨日は竹でした〉

どちらも大きさは、胸高直径約20㎝、高さ約7mの松です。

両方とも隣接地から1mも離れていないところに立っています。

一方は隣家の畑を背にして、もう一方は隣家の玄関を背にしています。

しかもどちらも隣家の方に若干傾いています。

伐採に自信があるとはいえ、100%確実ということもありませんので、隣家のご主人には事前に伐採する旨お伝えしました。

はじめに畑を背にした松を伐採しました。〈成功!〉(右上写真)

次に玄関を背にした松の伐採に取りかかりました。

万一失敗すると、松が隣家の玄関に倒れることになりますので、ロープを2本使いました。

一本は、〈私のところの〉菜園に植わっている松にくくり付けた4tパワーウインチ〈右中写真〉に繋ぎ、もう一本は、父と私で引っ張ることにしました。

パワーウインチのレバーを引きながらロープをめいっぱいに張り、最後は父と私でもう一本のロープを引っぱりました。

おかげさまで思っていたところに倒れてくれました。〈ホッとしました!〉(右下写真)

今まで何十回と伐採をしておりますが、人家の近くでの伐採は今日がはじめてでした。

それで、失敗をぜひとも避けたく、今日に限って高齢の父にも手伝ってもらったという次第です。

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