いつもの居場所が『事務所』と言われました

お客さんがいらっしゃいました。

初めての方です。

差し出された名刺を見ると、某警備会社の営業所の担当課長さんです。

「前々から伺おうと思っていたのですが … 、今日は車がありましたので … 。 … それで、伺いました。」

プレハブの入り口

… しばらく沈黙 …

〈私:プレハブの入口に入ってすぐのスチール棚の工具等を見ながら〉(右写真)

「ご覧の通り、警備の対象になるようなものはありません。ここは単なる物置です。」

〈担当課長さん〉
「いやー、何かお仕事をされている事務所かと思いまして … 。」

スチール棚の雑然と置かれた安物の工具等を見て納得したらしく、
「また何かありましたらご連絡ください。」と言って帰っていきました。

” 事務所 ”  ” 事務所 ”  ” 事務所 ”  … … …

頭の中で何回も繰り返しました。

とてもよい響きです。

うれしいです。

いつもの居場所となっている中古のプレハブと自作の物置小屋と作業小屋 … 。

ひょっとして地域の景観を損ねていないかと前々から気になっていたのです。

でも、見る目を持った方、つまり警備会社の担当課長さんが事務所に見えたというくらいですから、まんざらでもないんだなあと安心しました。

これからも ” 事務所 ” を拠点に精進したいと思っています。

リョービ(RYOBI) ドライバードリル CDD-1020 645801A   タナカ(Tanaka) エンジンチェンソー TCS33EDTP(30)   マキタ 電気チェンソー AC100V MUC3541   日立工機 電気丸のこ 刃径165mm アルミベース AC100V 1050W FC6MA2

最終的には ” お互いに助け合う ”  

退職後の居場所となっているプレハブ及び作業兼物置小屋
懐中電灯 携帯ラジオ

大雨、台風、地震と災害続きです。

これを機に自宅と【居場所】(右上写真)の ” 災害への備え ” について考えてみました。

【大雨の場合】
自宅、【居場所】ともに近くに山がなく、土砂に押しつぶされるようなことはない。
浸水災害を被るほどの低地でもない。

【台風の場合】
・自宅…人家に囲まれており、大丈夫だろう。
【居場所】…基礎がないので、台風が一番怖い。
ただ、台風が吹いて来る方向
に木立があり、それがいつも風を遮ってくれる。

【地震の場合】
・自宅…築60年で耐震設計がなされていなく、倒壊の可能性もある。
【居場所】…傾いたり一部壊れたりすることがあっても倒壊する心配はない。
プレハブの傾きはジャッキやてこ〈木〉で水平にできる。
作業兼物置小屋は単管を使って自作しているので、たぶん自分で修理できるだろう。

自宅が倒壊などして住めなくなった場合、修復するまでここが仮の住まいになることも考えられないわけではない。〈家族は嫌がると思うが〉
約0,5haの広さの土地には井戸もあり〈飲料水としては使用できないが〉、洗濯やドラム缶風呂に使用しようと思えばできないわけではない。
燃料の薪も目の前にある木立の木を利用すればよい。

【ここまで書いてきて】
ほんとに ” 独り善がり ” 。
周りのみなさんのことをもっと考えないと。

まず、災害が起きたとき、自分自身がピンピンな健康な体でいるという保証はどこにもありません。
また、最近の国内の災害を見ていますと、常にと言っていいほど ” 想定外 ” のことが起こっています。

最終的には ” お互いに助け合う ” ことでしょうね。

もちろん自分で準備できることは、日頃よりしておかなければなりません。
・懐中電灯、携帯ラジオなど … 。(右下写真)
・食料〈米に関しては常に数か月分あります〉
・お金〈 ? ? ? 〉
・都会で働いている子どもたちが災害に会ったときのこと、いつも行き来している親戚の高齢者夫婦のこと … など、他にも考えておかなければならないことがいろいろとあります。

ソニー SONY ハンディーポータブルラジオ ICF-P36 : FM/AM/ワイドFM対応 横置き型 ブラック ICF-P36 B   パナソニック LED懐中電灯 BF-BG20F   パナソニック ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 シルバー RF-P155-S   日清 カップヌードル リフィル 72g×8個

台風20号でのたくさんの反省すべきこと

転がっていった焼却用ドラム缶
道路に飛んでいった野菜かご
溝を埋めている杉の葉等
ヒマワリの2割が折れてしまいました

夜中に台風20号が過ぎ去り、明け方雨に変わりました。

自宅を出るとき、玄関前の植木鉢が二つ倒れていました。

で、居場所に着くと、

① 5つある焼却用ドラム缶のうち、3つがいつもの場所にありませんでした。
それぞれ20mほども離れたところに転がっていっていました。(右上写真)
※ 何とか敷地内に留まってくれました。

② 物置小屋の入り口に積んであった野菜かごが3つとも道路の方に飛んでいっていました。
1つは道路わきに(右中上写真)。
残りの2つは用水路に。
※ 道路の真ん中でなくてよかった。

③ 杉の葉等が敷地横の溝を埋めていました。(右中下写真)
※ 今回は杉の葉などの量も少なく、雨もそれほど降らなかったので、水が道路に溢れ出ることがありませんでした。

④ ヒマワリの2割ほどが折れてしまいました。(右下写真)
※ 今のまま〈折れたまま〉の状態にしておいて、折れなかったヒマワリの種をとるときにいっしょにとる予定。

おかげさまで、人様に迷惑をかけるようなことはありませんでした。

でも、反省すべきことはたくさんあります。

今後もずっと昔の記憶であり続けてほしい

旧盆の我が居場所周辺の光景 1
旧盆の我が居場所周辺の光景 2
旧盆の我が居場所周辺の光景 3
旧盆の我が居場所周辺の光景 4

地区の戦没者慰霊祭の世話をしているうちに、かつて身内の者が戦争に関わる話をしていたことを思い出しました。

1 〈太平洋〉戦争も終わりの頃やったかな。子どもが居るのに令状が来てフィリピン行ったがや。マラリヤに罹ってどうにもならんで結局日本に戻されたんやけど、戦争終わっても、体の調子がなかなか回復せんで困ったわ。戦争はぜったいするもんやないな。

2 満州の新京というところの役所で建設関係の仕事をしとったけど、終戦後、ソ連の収容所に入れられた。ほんとに寒〈く〉てひどい目に合うたわ。朝起きると、死んどる人も居ってな … 。軍人でなーて〈なくて〉民間人やったもんで早う家に帰って来ることができたんや … 。

3 予科練で終戦迎えたんや。同い歳で戦死したもんも居ってな … … 。
戦争終わったとき、米をもらうことができたんやけど、〈百姓なので〉家にあると思うてもらわんと帰って来たんや。そしたら家に米がなかったんや。

4 『小6時の私』じいちゃん、戦争行ったんか? 『祖父』行っとらん … … 。 『小6時の私』なんでや。 『祖父』 … … 。 『祖母』背低いので兵隊検査に落ちたんや。
” 知らないとはいえ、失礼な質問をしました ”

どれも〈1~4〉40年以上も前の記憶です。
今後もずっと、昔の記憶であり続けてほしいと強く願っている次第です。

アスファルトを崩さずに除草するには

公道脇に生えている草
草を根こそぎむしるとアスファルトが
除草剤散布用のはす口

大きめの草が1mおきぐらいに生えている公道脇 … 。〈右上写真〉

直接手で草をむしった方がきれいになると思い、そのようにすると … … 。

きれいにむしれたのはよかったのですが、アスファルトが崩れてしまいました。(右中写真)

… 失敗! …

このようなことを繰り返していると、アスファルトの崩れが段々と広がっていきます。

… アスファルトを崩さずに草をなくすには …

まず、草の根っこを残し、アスファルト面から出ている部分だけ切ります。

そうするとアスファルトは崩れなく、草だけがなくなります。
〈草刈機のナイロンひもで切っていくと効率的〉

次に、切った草の切り口に除草剤を撒きます。

そうすると当分の間草が生えなく、そのぶん草の成長によるアスファルトの傷み〈崩れ〉も少なくなります。

※ 除草剤を公道脇に撒く場合は、じょうろで10㎝ぐらいの幅で撒いていく必要がありますので、穴の少ない除草剤散布用のはす口を使います。(右下写真)

※ ふつうのはす口では薬剤が広がり過ぎてしまいます。

以前にも公道脇の除草についてよく似た記事を投稿していますが、今日も失敗した自分への戒めとして再度投稿させていただきました。