立ち枯れのマツをはやく処分しないと

昨夕まで立っていた立ち枯れのマツ 今朝倒れていました
最後の一本もマツ枯れに? 下の方の葉が茶色くなっています

木立をひと回りしました。

山桜が生えている場所へ来たときです。

直径30cmほど、長さ10mほどの木が横たわっているのです。

その辺りに横たわっていた木は、一昨日全部きれいに整理したはずなのに … ?

よく見ると、昨夕までそこに立っていたマツの木でした。

立ち枯れの状態であったものが、どうも昨夜の強風で根元から折れてしまったようです。(右上写真)

実は、立ち枯れのマツが倒れた辺りで、一昨日の午後ずっと作業をしていました。

… 危なかった …

作業をしているときでなくてよかったです。
頭に当たればたいへんです。
チェンソーを動かしているときに倒れてきたら … 。
想像するだけでゾッとします。

木立には、立ち枯れの状態のマツがまだ4本あります。
今朝倒れていたマツに比べるとどれもしっかりしているように見えますが、倒れないという保証はありません。
早いうちに伐採した方がよさそうです。

以前ブログで、まだマツ枯れしていないものが一本だけ残っていると紹介しましたが、それも、秋の終わりごろから下の方の葉が茶色くなってきました。(右下写真)

 

大晦日に人生の一つの区切りを思う

大晦日 午前中は穏やかなよい天気でした
立ち枯れの松の枝をちぎって折り焚き付けとしました

はやいもので大みそかとなりました。

午前中は穏やかなよい天気でした。(右上写真)

午後に地域の催し物を控えていましたので、ハードな作業は避けました。

ちょうど薪ストーブの焚き付けが切れていましたので、立ち枯れの松の枝をちぎって短く折り、野菜かごに入れていきました。

気温も10℃近くあり、冬のやわらかい日差しを受けながら、のんびりと作業ができました。(右下写真)

午後催し物の会場へ行きました。

天気予報が的中したようです。

だんだん雲行きが怪しくなり、いよいよテントを立てようとしていたときに雨が降り出しました。

催し物の最中には本降りになり、風も強くなってきました。

一瞬テントが倒れそうになりましたが、10人ほどの有志が協力し、何とか催し物を終えることができました。

後片付けが終わったのは、午後6時過ぎでした。

今、プレハブに戻って、ひと息ついているところです。

今年は、人生における一つの区切りの年になりました。

3月までは職業人、4月からは無所属の時間の中に生活する人となりました。

それぞれ〈3月まで・4月から〉どちらも充実した時間を過ごせたと思っています。

職場のみなさん、家族、親戚、友人、地域のみなさん、そして、ブログを読んでくださっているみなさんのおかげです。

一年間ありがとうございました。

定年退職後は天候にうまく合わせて作業を

野外焼却の残り火の傍で昼食をとりました 野菜かごをひっくり返して椅子としました

8時過ぎから野外焼却をしました。

しかし、途中から風が強くなり、風向きも変わってきましたので、急遽中止しました。
〈予報が外れたようです〉

で、1時間繰り上げて昼食としました。

晴れていて外気温も10℃と久々の2ケタ台で暖かく、野外焼却の残り火の傍で食べました。(右上写真)

午後は、昨日に続き、伐採木の玉切りをすることにしました。

伐採木の下にもぐって作業をすると危険なので、木を下に降ろそうと思ったのですが、うまくいきませんでした。

もたもたしているうちに雨が降り出しました。

天候急変のためこれまた中止です。

野外作業ができなく、屋内作業もさしあたってすることがありませんでしたので、地域の年末行事の案内を配ることにしました。

先日係の人が来て、「行事の1週間前までに配るように」と置いていった20枚の案内です。

車で配って回りました。

プレハブに戻ると、辺りはもう薄暗くなっていました。

思うようにことが運びませんね。

定年退職してからは、野外作業が多くなりましたので、天候に左右されること大です。

天候とうまくつき合っていくしかなさそうですね。

冬至の日は日没時刻が一年で最も早いわけではない

国立天文台暦計算室各地のこよみから

先日〈12月12日〉、大みそかの午後に予定している催し物についての話し合いがありました。

そのときに次のようなことが話題になりました。

① … 午後5時までに終わらんと今日みたいに暗なっとるぞ …

② … いや、今日よりちょっと明るなっとるはずや …

③ … 一番早う暗なるが、冬至の日やろ …

さあ、正解は①~③のどれでしょう?

正解は、⓶です。

ネットで日の出入り時刻について調べてみました。

国立天文台暦計算室の各地こよみを見ました。

県庁所在地別に細かく紹介されていましたので、私の住んでいるところの12月と1月のぶんをプリントアウトしました。(右上写真)

それによりますと、日の入りが早いのは、11月末から12月中旬にかけてで、日の出が遅いのは、1月上旬です。

ちなみに今年の冬至の日は、12月22日です。
〈太陽が出てから沈むまでの時間【昼の時間】が、一年のうちで最も短い日〉
※日の出入りの時刻は、太陽の上辺が地平線に一致する時刻だそうです。

最後に答の解説をします。

大みそか〈12月31日〉の日の入り時刻は、話し合った日〈12月12日〉の日の入り時刻と比べますと、10分ほど遅くなります。

冬至の日〈12月22日〉の日の入り時刻も、話し合った日と比べ、4分ほど遅くなります。

2本のロープを使って山桜と栗を伐採する

山桜 2本のロープで引っ張りました
栗の木も2本のロープで引っ張りました
2本とも所有地内に倒れてくれました

山桜と栗の木を伐採しました。
〈12月12日付ブログ参照〉

はじめに山桜の伐採に取りかかりました。

安全を取って2本のロープで引っ張ることにしました。(右上写真)

伐採するのに2本のロープを使うのは、今回がはじめてです。

チェンソーで受け口をつくるときは、事前に木にしるしを付け、切る長さや角度を気にしながら慎重に切っていきました。

追い口も少しずつゆっくりと切っていき、途中に何回かパワーウインチのところまで走って行き、ロープの張り具合も確認しました。

最後は、張ってあった2本のロープの片方を強めに引っぱって木を倒しました。

栗の木の伐採も同様のやり方で倒しました。(右中写真)

2本とも所有地内に倒れてくれました。(右下写真)

伐採後、隣家の方がわざわざ倒れた木のところまでいらっしゃってお礼を言われました。

そして、「わしも枝落としぐらいせんと。」と言いながら、鉈で伐採した木の枝落としをはじめられたのです。

ご高齢の身で、寒い中、しかもすぐ横が崖ということで何かあったらたいへんです。

丁重にお断りし、お帰りいただきました。

職業人のときのような成就感を味わいました。

今シーズン最後の伐採となりました。