どうして秋に木の伐採をするとよいのか

気になる栗、山桜の木 梢が隣家の畑に被っている
下準備で孟宗竹を伐る
伐った孟宗竹を積む

木立に気になる木が4本あります。栗の木1本と山桜の木3本、合わせて4本の木です。(右上写真)
これら4本の木の梢が隣家の畑に被っているのです。

今のところ苦情はないのですが、日当たりが悪くなったり、落ち葉が畑に落ちたりすることを考えると気になります。

木の高さがまだ6,7mほどですので、今なら素人でも何とか伐採できそうです。
「木の伐採は秋がよい」そうで、近いうちにそうしようかなと思っています。

木の伐採は秋がよいわけ

… 夏のお盆を過ぎると木の生長は急速に弱まる。私たちの感覚よりも木の季節感は一歩早い。秋には水を吸い上げるのを止め、落葉樹は葉を落とし始める。この頃が、木の一番いい伐りどきである。緯度や高度によって若干の差があるので、伐り旬は土地の人に聞いてみるとよい。また、秋の新月に伐採したものは虫がつくことがなく材質も非常によくなるという。試してみる価値はあるだろう。
竹も、春や夏に切ると虫が入るし、長持ちしない。やはり伐り旬は秋である。霜が降りる直前までの1~2週間がいいともいわれている。 …
【山で暮らす愉しみと基本の技術:大内正伸著 農文協】

伐採のときの作業スペースを広くするために、下準備として4本の木に迫っている15本ほどの孟宗竹を伐りました。(右中写真)
そして、それらを伐採作業の妨げにならないところに積み上げました。(右下写真)

山で暮らす愉しみと基本の技術

 

 

セイタカアワダチソウが駆除されるわけ

地域で見られるセイタカアワダチソウ 1
地域で見られるセイタカアワダチソウ 2

地区より、所有地のセイタカアワダチソウ等の除草をするよう案内がありました。

… セイタカアワダチソウとは? …

北アメリカ原産の多年草。繁殖力が強く戦後各地に広まった。鉄道沿い、休耕田、河原などに多い。名前の通り茎は高く、約2,5mになる。10~11月、20~50cmの大きな円錐形の花序に黄色の頭花をつける。
【持ち歩き図鑑 身近な野草・雑草:主婦の友社】

… 駆除されなければならない理由は? …

本来の日本の生態系等への被害を防止する目的で、環境省が「生態系被害防止外来種リスト」にセイタカアワダチソウを記載しているから。
【ネットより】

ついでに、セイタカアワダチソウは、秋の花粉症の原因ではないかと言われていますが、とくに科学的な根拠はないそうです。【ネットより】

地域をひと回りしてみましたが、私有地に関してはほとんど刈られていました。
ただ公有地ではかなり群生している様子がうかがわれました。(右上・右下写真)

道路わきに、その名の通り、  背高 ” アワダチソウ が 密集していると見通しがきかなくなり、交通事故につながるおそれもあります。
その観点からも駆除した方がよさそうです。

 

 

 

 

公道に散乱した落ち葉等をすぐに集める

野外焼却用のドラム缶が転がっていました 所有地内でよかったです
かろうじて持ちこたえた煙突
公道にスギの葉が散乱

眠られないほどのすさまじい台風21号でした。

風も落ち着いた午前8時ごろ、台風の被害がないか、居場所をひと回りしました。

野外焼却用のドラム缶が転がっていました。
所有地内だったのでホッとしました。(右上写真)

先日設置したプレハブの薪ストーブの煙突がはずれる寸前の状態になっていました。(右中写真)

メーカーの違う煙突を繋いだのがよくなかったのかもしれません。
メーカーが違うと、直径が同じ106mmの煙突でも、最後まできちっとはまらなかったり、逆にあまくはまり過ぎたりするのです。

スギの葉が公道に散乱していました。
これだけたくさんのスギの葉が落ちるのはめったにないことです。
学校は休校のようで、通学の妨げにはならなかったようです。
すぐに片付けました。一輪車4はいぶんの量でした。

他、立ち枯れのスギの木が1本折れ、マダケ1本が根っこから倒れていました。
杉の葉は、いたるところに公道と比べものにならないほど落ちていました。
これらはどれも所有地内のことですので、ボチボチ片付けていこうかなと思っています。

 

 

地域の景観が少しでもよくなるように

before
あれ! マットのようにめくれる!
after

今年は、木立横の溝から生え出ている草の量は、例年と比べ5分の1ほどです。
また、草丈も3分の1ほどです。(右上写真)
春に溝の泥を掻き上げた甲斐がありました。

退職前は、溝掃除まで手が回らなく、そのために梅雨以降には歩道まで草が伸びていました。

「退職したら、根本からきれいにせんといかんな。」と以前から思っていました。
そこで、退職後〈4月〉のまだ草が伸びていないときに、溝にある泥を掻き上げました。
泥の表面から深さ10cmほど掻きましたが、溝の底が見えませんでした。
「相当深い溝やな」と思い、そのときは、10cmほどの泥を掻き上げただけで作業を終わりました。

本日、残りの泥全部を掻き上げようと、試しに鍬の先を泥に入れると、なんと ” コツン ” と音がするではありませんか … 。
泥の4cmほど下が溝の底で、思っていたよりずっと浅い溝だとわかりました。

で、草を引っ張ってみると、まるでマットのようにめくれるではありませんか … 。
まさに ” 草マット ” です。〈晴天続きで乾いた泥に根がびっしりこびりついていました〉(右中写真)

思っていたより短い時間で、根本から溝をきれいにすることができました。(右下写真)

些細なことですが、地域の溝のほんの一部分がきれいになりました。

地域のお役に立ちたいけど遅かった除草

歩けるようになった歩道

本日、やっと公道脇の土手の除草を終えることができました。

右写真の土手の下のきれいになっている部分【地上高約1,5m】が今日除草した箇所です。

除草する前は、今きれいになっている部分も、土手の上の部分のように草が生い茂っていました。

それで、歩道(白線と土手の間)は全く歩けない状態でした。距離でいうと、30mぐらいです。

ここを毎日のように往来しているのは、私の知っている範囲内では、散歩をしている高齢の方お二人、通学のために歩いている小学生二人の計4人です。

いくら義務ではないと言っても、この土手は私の敷地に隣接している公有地でありますので、慣習上、私が手入れをするということになります。

実を言いますと、この土手の除草は、退職してからはじめました。
私が勤め人で忙しそうに見えたのか、それまでは付近の方がなされていました。

今後は私がすることになります。

とにかく気になっていた土手の除草が終わり、歩道が歩けるようになってよかったです。

また、歩道を歩けなかった期間、事故が起こらなかったことにもホッとしています。

これからも、少しでもみなさんのお役に立つよう、地域の一員として努めてまいります。