本をもらってもらえるのはうれしい

予報通り雪が降り始めました        2025 2.4 0:30PM 木立前にて

予報通り雪が降り始めました。(右写真)

寒波は週末まで続き、とくに明日と明後日が大降りになるとのこと。

下手をすると50㎝を超える積雪になりそう。

適時適切に対処していくしかないですな。

 

午後は自宅に戻って本並べの続きをするんだけど、その前に百円均一店へ。

雑誌を収めるケースを買うためにですわ。

 

その雑誌というのは、私が勤め始めて〈1980年〉から定年退職する〈2017年〉までずっと買い続けていたものです。

まともに読んだことはなく、まあ惰性的に買っていたという感じですな。
〈定期購読だったので大きな割引きがありました〉

ペラペラな雑誌でかさばらないけど、週刊誌ゆえ冊数にすると2,000冊近くになります。

 

いつぞや処分しようとしていたら、息子から処分しないように頼まれました。

で、残すのなら年別にしてそれぞれのケースに収めておこうと思って … 。
〈写真やイラストを一瞥するだけでその年の様子がわかります〉

必要なケース数は38個。

お店に行くと、まるで私が来るのを待っていたかのように、雑誌がぴったり収まるサイズのケースが必要数ありました。

あとはケースに雑誌を収めて本棚に入れれば、本並べも終了ですわ。

 

何やかや言って、自分の子どもに本をもらってもらえるのはうれしいですな。

後始末に手がかからないように

本を並べるって時間がかかりますな

本棚が完成。

あとは本を並べていくだけ。

が、案外時間がかかりますわ。

午後いっぱい本並べに専念したけど、半分できたかできなかったかってとこですな。(右写真)

※ 著者別、ジャンル別、本の大小を適度に考慮して並べています。
スパっと処分できれば苦労もないのですが … 。
今思うと、まだ消費税が5%だった頃に105円〈税込み〉の古本を買い過ぎたんですな。
〈105円といえど、中身はそれ以上のものばかりだと思っています。〉

 

2時過ぎにトイレに行こうとしたときでした。

母〈最近ますます物忘れが酷くなってきました〉「漬物 … 漬物 … 」と言うのです。

「昼飯なら食べたし、もういらんわ。」と答えると、

「 … … 漬物小屋のことを言うとるんや。〈母が言う漬物小屋とは私が現在本を並べている物置のこと〉 見ての通り、やっとこさ歩いとる有様や。 … で、漬物小屋を掃除する力ももう出んのや。 … 全部任せるわ。好きにしてええし、頼むわ … 。」

と。

 

10日も前から物置〈母が言う漬物小屋〉でドタバタしているのに、今になって気づいたみたいですな。

※ 漬物の処分については昨年の3月にしているのに、そのことも忘れてしまったようです。

 

いずれは私も母と同じ道を歩まないとは限りません。

後始末にできるだけ手がかからないようにしておかないと。

みんなにはほんとうにお世話になりました

足の踏み場もない状態の物置〈菜園にて〉

大寒にもかかわらず暖かいですな。

最高気温が10℃ほどで、3月並みの気温です。

まだ3日ほど続くとか。

菜園にある物置の整頓をすることに。

※ 例年のような寒さなら、たとえ屋内といえども作業はできませんわな。

 

菜園には2つの物置があります。

先日来本を運び出している物置のほかにもう一つあるのです。

「広さは15㎡足らずで、主に農具が入っています。」

と言いたいところですが、

家族の誰もが、不要になったものを次から次へと放り込んでいくために足の踏み場もないほどになってしまいました。

嫁いだ娘の〈夏〉タイヤまでありますわ。(右上写真)

 

物置の奥の方から整頓を始めると !

埃を被った12~13個の段ボール箱の中に、私に関するものが4箱もあるではないですか。
〈それぞれの段ボール箱には、誰に関するものかわかるように名前を書いたラベルが貼ってあります。〉

開けると、いずれにも2000年前後に勤めていた頃の仕事上の資料が入っていました。

移動時にシュレッダーをかける余裕もなく、箱に詰めて物置に放り込んだものと思われます。
〈情けないかな、記憶にまったくないのです〉

 

個人情報に係わるものを抜き出しているうちに、当時のことが懐かしく思い出されました。

そして、みんな元気にいるだろうかと … 。

 

みんなには、ほんとうにお世話になりましたわ。

あのときに買っておいてよかった

100インチスクリーンの5,1チャンネルはいいですな

寒い中、菜園横の物置にある本を整理していたら風邪を引きました。

薬を飲み、薪ストーブをバンバン焚いて朝からプレハブに籠りっきり。

※ 灯油や電気で暖をとるとなると、間違ってもそんなことはできませんな。

 

で、何をしていたかって?

100インチスクリーンと5,1チャンネルの音響機器でBDを楽しんでいましたわ。(右上写真)

BDソフト自体、大画面、重厚な音響で楽しむためにつくられているので、少々高くつくけど、それなりの機器がいるんですわ。

ふつうのテレビでも見られるんだけど、それではただ視聴しているだけで、味わう段階までいかない気がします。

同じ時間を費やすなら密度の濃いものにしたいですな。

※ 映画館へ行くのがベストだと思うんだけど、近くにないんですわ。
歳とともに車での遠出もだんだん億劫になってきました。
また、見たい映画がいつもあるとは限らないし … 。

 

偉そうに言ってるけど、私が使っているBD視聴関連機器は入門者用のものばかり。
〈が、テレビで見るのに比べると雲泥の差〉

十数年前に70万円ほどで揃えました。

末子が働き始め、私もまだ勤めていた頃で、「今がチャンスかな」と思って買った次第です。

「70万円ぐらいで何を大袈裟な」って言わないでくださいね。

 

今思うと、あのときに買っておいてよかったですわ。

いつもの生活が如何に尊く大切なことか

本箱を手直ししてニスを塗る

子どもたちもそれぞれ自分の生活の場に帰って行った。

親戚への年始挨拶も済ませた。

まだ正月三が日だけど、年寄り4人のいつもの生活に戻りましたわ。

 

朝から作業所に籠り、3つの本箱の手直しをしました。

※ いずれも20年近く前にコンパネとベニヤ板と木ねじでつくったものです。
接着剤は一切使っていませんので、木ねじを取り外すだけで簡単に解体できます。
解体後、埃を払い落し、新たに中段を設けたり筋交いを取り付けたりしながら木ねじで組み立てていきました。
最後にニスを塗りました。(右上写真)
〈ニスは薄め液で薄め、二度塗りしました。〉

 

2回目のニスを塗り終わったのは午後4時過ぎ。

ブログ記事の下書きをしようと思いきや、ふと昨年の今日のことが思い出されました。

地震のために水道水が飲めなくなり、ポリ容器を持って給水所まで飲料水を汲みに行っていたんでしたわ。

が、飲めないだけで、洗濯や入浴に使えたのは不幸中の幸いでした。

モモちゃん〈飼い猫〉も2日ぶりに帰って来たのを覚えています。

 

… まだ正月三が日だけど、年寄り4人のいつもの生活に〈上記参照〉 …

って寂しそうに言ったけど、昨年と比べると問題になりませんわな。

 

たとえ大災害に遭わなくとも、高齢の両親を思うと、そう遠くない将来に … 。

いつもの生活ができることが如何に尊く大切なことか。