これはもう『不動産』ではなく『負動産』

今年第1回目の草刈りを終えました

先日『負動産』の話をしました。

※ 詳細は、4.27付ブログ記事…『不動産』が『負動産』にならないように… をご覧ください。

 

実は、私のところにもそう呼べるような土地があるのです。

今日草刈りをしてきました。(右上写真)

広さは60㎡余り〈約8m×8m〉で、自宅から400mぐらいの距離にあります。

35年ほど前に父が購入しました。

はじめ母がそこで野菜をつくっていました。

が、孫〈私の子ども〉たちの世話で忙しくなり、しかも水を得にくい不便な場所でしたので、しばらくして止めてしまいました。

その後、私が継いだのですが、勤めが忙しくて2年で止めてしまいました。

※ 当時母以外はみな勤めていました。
その中で野菜づくりに関心があったのは、私だけでした。
父が野菜づくりをはじめたのは、退職してからです。
上記の土地ではなく、別の土地を購入し、そこで野菜づくりをはじめました。
〈それについては、 ” 菜園 ” という言葉をつかい、本ブログ記事で回か紹介しております。〉

 

で、私が野菜づくりを止めた後、その土地〈60㎡余り〉はどうなったのか?

ただの空地です。

ただの空地ならまだしも、年間3~4回除草しなければならない土地です。
〈そうしないと近隣に住んでいる方に迷惑がかかるのです〉

これはもう『不動産』ではなく、『負動産』でしょうな。

食べ切れないという心配は杞憂に

収穫時とほとんど変わらない色合いのサツマイモ

サツマイモを収穫したのは昨年の10月 … 。

※ 収穫時の様子については、10.13付ブログ記事『サツマイモが豊作で新たな心配が』をご覧ください。

そこには、「サツマイモが穫れすぎて食べ切れないのでは」 というような心配事が記されています。

実際、父がつくった分だけで、家族、子どもたち、親戚を十分に賄うことができました。

残ったイモは、自宅で最も暖かい場所に保存してありました。

 

一方、私のつくったイモはというと、全く出番がありませんでした。

私が時たま昼食代わりに食べる程度で、ほとんどは野菜かごに入ったままプレハブ内の棚に置いてありました。
〈かごの周りを新聞紙で覆って日光が当たらないようにして〉

 

が、結果はどうでしょう?

自宅で保存してあったものは、冬の寒さを乗り切れず、3月を待たずして全部腐ってしまいました。

プレハブの棚にあったものは、一部は腐ったものの大半は今でも〈4月17日現在〉食べられる状態です。

色合いも収穫時とほとんど変わりません。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×30㎝×50㎝〉1箱分あります。

この時期のサツマイモには希少価値があるそうで、 ” 食べ切れないのでは ” という心配は杞憂に終わりそうです。

 

プレハブの棚に置いたサツマイモはどうして腐らなかったのか?

薪ストーブの余熱? 遠赤外線?〈あくまで憶測〉

課題ですな。

孫が喜んでイチゴを食べている姿を想像

イチゴ畑の草むしりを終えました

昨夕、久しぶりに息子夫婦と会食をしました。

〈2年と2か月の〉もいっしょで、明るく賑やかなひと時を過ごしました。

※ 例年はゴールデンウィークに帰省しているのですが、5月に第2子が生まれる予定なので、時期をずらして帰省したとのことです。

 

別れ際に、妻が孫にイチゴの入ったパックを見せていました。

赤いつやつやの立派なイチゴが7~8個入っていました。

妻曰く

「〇〇〈孫の名前〉はイチゴ大好きやらしいし、買〈こ〉うてきたわ。 … 700円やったわ。 … 家で食べるのは300円のものにしたけど。 … だって、〇〇、イチゴほんとに喜んで食べるらしいし … 。」

… … 異存はありません。

 

爺ちゃんも、孫においしいイチゴを食べさせたいという気持ちは同じです。

で、昨年の秋に33株のイチゴの苗〈宝交早生〉を植えました。

※ 植えたときの様子については、2020 10.23付ブログ記事『今年もイチゴの畝を竹チップで覆ってみよう』をご覧ください。

先日は追肥をし、今日は草むしりをしました。

この時期、いくら暖かくなってきているとはいえ、長時間土を触っていると冷えてくるものです。

午前に2時間、午後に2時間半ほど草むしりをし、ようやくむしり終えました。(右上写真)

 

今、孫が喜んでいっぱいのイチゴを食べている姿を想像しています。

皮算用かな?

楽しめるうちに楽しんでおいた方がいい

屋根から落ちた雪で出入りが困難に〈自宅玄関前〉

〈午前〉10時頃、急用ができて自宅に戻ったときでした。

屋根から落ちた雪のために自宅に入るのが困難でした。(右写真)

※ 朝、出かけるときは、まだ屋根の雪は落ちていませんでした。

 

何とか自宅に入りました。

すると父から、

「腰が痛て〈痛くて〉、雪かきができんのや。 … これじゃ郵便屋さんやお客さんが来たときに入れんわ。」

と、雪かきを頼まれました。

用事を済ませた後、すぐに雪かきをしました。

正午前に終わりました。

 

午後5時近くに、プレハブで本を読んでいると、父から電話が … 。

「今夜、みんなでラーメン食べに行くのはどうや。 … ウチを出るのは、〈午後〉6時半や。 … それまでに帰って来たらええわ … 。」
下戸ゆえ、みんなが乗った車を運転するのはいつも私です。〉

※ みんなというのは、父、母、妻、私、子ども夫婦〈父から見ると孫…近くに住んでいます〉の6人です。

 

一方的な言い分ですな。
前もって言ってくれればよいのですが、いつも直前に言ってくるのです。

でも、おいしいラーメンも捨て難く、

また、今日雪かきができなかった父の様子から、

6人全員が揃って外食を楽しむなんて、そういつまでもできることではないかもしれないと思うと、

楽しめるうちに楽しんでおいた方がいいかな、と思ってしまうのです。

みんなで行ってきます!

『年金請求書』を書くまでに至ったのは

窓外の雨に濡れる木立を眺めながら〈ちょっと暗いかな〉

ここ3日間は春そのものの陽気だったのに、今日は一転して雨。

この雨は明日に雪に変わるとのこと。

そして、明後日、明々後日は猛吹雪とか。

まさに三寒四温を地で行くような天気ですな … 。

 

窓外の雨に濡れる木立を眺めながら(右上写真)、先日届いた『年金請求書』を書くことにしました。

書き方の説明文の冒頭に、

… 65歳を迎えられる年金受給権者のみなさまへ …

とありました。

学校を出て就職し、定年後木立を動き回っているうちにいつの間にか65とは … 早いものですな。
〈6月に満65歳となります〉

請求書の中に、

① 65歳から年金を請求する。
② 繰り下げを希望する。

という選択肢がありました。

ためらわずに①を選択しました。

… 心身の健康なうちに、お金の許す範囲内で好きなことをする …
〈私の強い思いです〉
60歳で定年退職した後、年金もあたらないうちにすでに好きなことをしていましたが … 。
〈スンマセンな〉

 

今思うと、

勤めていた頃、上司、同僚、お客さまにはほんとうによくしていただきました。

家族や親戚の支えも多々ありました。

『年金請求書』を書くまでに至ったのは、みなさまのおかげと深く感謝しています。

 

願うは、

… 好きなことをしているうちに、それが何がしかみなさまのお役にも立っていた。 …

ということかな。