今年の夏は自宅でもヒマワリが

ヒマワリに支柱を立てる

ポットにヒマワリの種を植えたのは、5月15日。

花だんに移植したのは、5月29日。
〈5.30付ブログ記事『ヒマワリを移植する』参照〉

移植時は10㎝にも満たなかったヒマワリでしたが、40㎝近くにまで成長しました。

で、強い風が吹いた場合、折れてしまうおそれがあるので支柱を立てました。(右上写真)

支柱の長さは2,1mあり、ただ立てるだけだとヒマワリもろとも倒れることもあるので、竹の骨組みに支柱の上部をひもでしっかり結わえました。

※ 背丈が3mを超えるほど高くなる品種のヒマワリゆえ、支柱がぐらつかないようにしなければならないのです。
が、順調に育っていくと、手間がかかった分、夏の木立前を大きな緑色の葉っぱと鮮やかな黄色い花で彩ってくれます。

 

予備にとってあったヒマワリの苗をどうしようか。

※ ヒマワリを花だんに植えた後、虫に食べられたり病気になったりして枯れてしまうことがあり、そのために予備の苗を準備しています。
準備しているといっても、5月15日にポットに余分に植えたものですが。
1か月近くポットに植わっていましたので、ひょろひょろ状態ですわ。
7株あるんだけど、これ以上置いておいても枯れるだけ … 。

 

妻に尋ねてみると、自宅で育てるとのこと。

行き先が決まって一件落着。

これで今年の夏は自宅でもヒマワリが見られますな。

有難迷惑

本格的に熟れ始めたブルーべりー

菜園の周囲に植わっている木々に困っています。

以前お伝えしたように、それらの枝葉が隣接地にはみ出ているんですわ。

とくに道路の場合、交通の妨げになるので、逐一取り除いています。

※ 6.4付ブログ記事『私も残った者の一人として』参照

 

もちろん道路以外の場合であっても取り除かなくてはなりません。

で、菜園に行き、はみ出た枝葉を切り落としていると、父がやってきました。

「 … 悪いけど、こっちの2本を先に伐ってくれんかのお。根元から伐ってほしいんや。」

見ると、根本径15㎝、高さ3mほどの木でした。〈名前はわかりません〉

「根元から伐るって? 自然に生えてきたんか?」

「いや、わしが苗木を買うてきて植えたんや。けど、今やでか〈大きく〉なってしもうて、葉っぱが物置の雨樋に詰まって困っとるんや … 。」

 

… 親が植えた木を子どもが伐る … よく似た話が周りにいっぱいありますな。

私ほどの年齢になると、大半の親は死んでいません。

たとえ生きていても、3mもある木を伐る体力のある人もほとんどいません。

結局、後始末は子どもがすることに。

みなさん小声で言ってますわ。

「有難迷惑」と。

 

そうそう、ブルーベリーが本格的に熟れ始めました。(右上写真)

これからが楽しみです。

… … …

まさか、将来、息子が、ブルーベリーの樹を、「有難迷惑」とは … 。

パソコンの画面が映らない

とうとう映らなくなってしまいました。〈自宅寝室にて〉

昨晩、自宅の寝室にあるパソコンを使おうとしたところ画面がまったく映りませんでした。(右写真)

一週間ほど前に使ったときは、問題なく映ったのに。

※ …画面が映らない… って、意味不明な表現ですな。
説明しますわ。
元日の大地震のときに、〈ノート〉パソコンの画面に物が当たって画面が映らなくなってしまいました。
壊れたのは画面だけで、本体は大丈夫でした。
で、映像は、外部モニター〈右上写真参照〉を使って見ていました。
それが、外部モニターでも見られなくなってしまったのです。

 

この一週間にパソコン周辺で見たことと言えば、

… そうそう、タロウ君〈飼い猫〉が、ここ3~4日、パソコンのキーボードの上でよく昼寝をしてましたわ。

以前は積んである布団の上に昼寝をしていたんだけど、暑くなってきたんで、涼しいキーボードの上に場所を替えたんでしょうな。

タロウ君はがたいの大きい雄猫 … キーボードの上に乗り降りしたり体を揺すったりしているうちに、パソコン本体に大きな衝撃を与えたのかも。

他には、たまたま壊れる時期に来ていたことも考えられますな。
〈13~14年前に購入〉

 

自宅のパソコンは、時たま文章を打つのに使っていた程度。

たしか、勤めていた頃に使っていたパソコンがあったはず … 。

それで十分に間に合いますな。

今もケンタがいるような気がして

もうケンタはいない

本日〈6月2日〉正午過ぎに飼い犬のケンタ君が逝きました。

享年14歳。
〈人間の年齢でいうと70歳過ぎに相当するそうです〉

死因は、右前足下部の化膿。

 

ケンタ君が家に来てから、彼の世話はほとんど父がしていました。

私が彼の世話をするようになったのは、昨年の10月からです。
〈父が高齢のために足が覚束なくなったため〉

朝の散歩と餌やりは妻がし、夕方の散歩と餌やリ及び夜中の散歩は私がしました。
〈よく夜鳴きをし、そのたびに散歩に出ましたわ。〉
〈最高3回だったかな〉

 

その元気な彼も、今年の4月半ば頃から右前足下部の化膿が悪化し、ほとんど歩けなくなってしまいました。

右前足下部の化膿〈原因不明〉は5~6年前から患っており、足の切断以外に治す術がなく、その都度化膿止めの注射を打ったり薬を飲ませたりして何とか今日までやってきました。

が、それも限界に達したようで、昨日から餌を食べなくなってしまいました。

呼吸もだんだん荒くなり、体をさすったり頭を撫でたりと苦痛を和わらげるべく努めたけど、その甲斐もなく … 。

ケンタよ長い間ホントにありがとう!

 

… 空き家(右上写真)には、今もケンタがいるような気がしてならない。

※ 在りし日のケンタ君の姿については、
2023 10.15、11.7、2024 1.26付ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

タロウ君〈飼い猫〉は寂しくなるかも

自宅の寝室に新しく取り付けた電灯

昼食を食べていると、近くの電気屋さんから、〈午後〉2時に電灯を付け替えに来る旨連絡がありました。

※ 元日に地震があり、自宅が準半壊状態になりました。
で、建物が崩れないようにと、2階にあったものを大量に処分しました。
そのついでに、かつて子どもたちが使っていた部屋を整頓し、私の寝室としました。
しばらくして、部屋に吊ってある電灯に不具合があることがわかりました。
電気屋さんに相談すると、修理するより新しいのと取り替えた方が安くつくとのこと。
〈30年以上も前に取り付けた電灯です〉
〈今日日は天井から吊り下げるタイプの電灯は無いようですな〉

 

自宅に戻って待っていると、ちょうど2時に電気屋さんが来ました。

新たに取り付けた電灯(右上写真)は前のものに比べて嵩は1/4 … けれど、明るさは大幅にアップ。

… 旧式の蛍光管とLEDの違いらしい …

しかもリモコンで操作。

 

今夜から、電灯を点けたり消したりするのに、〈電灯から垂れ下がった〉ひもを一々引っ張る必要が無くなりますな。

そのひもは寝床からでも手が届くようにと、床上40㎝ぐらいまで垂らしてありました。

私は楽になるけど、タロウ君〈飼い猫〉は寂しくなるかも。

彼は、私の都合を一切考慮せず、しばしばそのひもを引っ張って電灯を点けたり消したりして楽しんでいましたからな。