薪割りだけでなく煙突掃除も

薪割り終了

風は強いけど快晴。

最高気温は13℃とか。

一年で最も寒い時期にもかかわらず、3月並みの暖かさ。

絶好の作業日和。

木立をひと回りした後、すぐに薪割りの続きに取りかかる。

前日に9割方割り終えているので、30分ほどですべて割り終える。(右上写真)

 

割った薪を順に薪棚に積み上げていると、何と気持ちのいいことか。

とくにこの時期は、暖かい日差しを浴びながらただ体を動かしているだけで、うれしくなってくる。

薪棚に割った薪を全部納め、薪割機を仕舞うとちょうど正午過ぎで、思っていたより早く終わる。

で、昼食後は煙突掃除をすることに。

 

前回煙突掃除をしたのは、昨年の12月30日。
〈ちなみに今日は1月10日〉

まだ2~3日は煙突掃除をしなくても大丈夫なんだけど、今回は少し早めに掃除をしました。

※ 私が使っているのは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60〉です。
真冬は、1日に11時間、杉の薪を燃やして暖をとっています。
その調子だと、だいたい2週間に1回の割合で煙突掃除をしなければなりません。
が、それはあくまで目安で、煙突掃除をすると煤の臭いがほとんどしなくなり、室内にさわやかな空気が漂うことは言うまでもありません。

 

明日、明後日は大雪とのこと。

天気予報も、不要の外出をしないようにと言っています。

薪ストーブの温もりで、快適に過ごしたいと思っています。

晴れだすや否や薪割りに着手

雪を払い除けて薪割りに取りかかる

〈午前〉11過ぎに雨も上がり、日差しが出たことも相俟って雪が解け始めました。

早めに昼食をとり、12時半頃から薪割りの準備を始めました。

日差しがあるとはいえ、外の気温は4~5℃と寒く、

靴下2枚を重ね、手には軍手の上にナイロン手袋、頭には耳当て付きの帽子を被り、防寒着で上下を固めるという出で立ちで作業に臨みました。

 

一昨日積み上げた丸太〈前々回ブログ記事参照〉にはまだ少しの雪が積もっていたけど、それらを払い除けて薪割りに取りかかりました。(右上写真)

久々に使った薪割機も難なく稼働。

昨年の秋に切ったばかりの丸太ゆえ生木同然に重い。

直径30㎝クラスのもの〈長さはすべて45㎝です〉になると、薪割台〈地上高約60㎝〉に載せるのもつらい。

おまけに濡れているので、ナイロン手袋では滑りやすく、何度も落とす。

幸いにも足の上に落ちることはなく、何とかケガを免れたのですが … 。
〈ふつうのゴム長靴を履いていたんだけど、爪先が鉄板で蔽われた長靴を履くべきですな。〉

 

実は、生木の丸太にはよい面もあるんですわ。

それは、とても割れやすいということです。

おもしろいようにパカッ、パカッと割れていきました。

作業時間は3時間ほどでしたが、準備してあった丸太の9割方割り終えることができました。

明日中に割った薪をすべて薪棚に納める予定です。

元は十分に取った、新しいのを買おうか

プレハブの天井に吊ってあるシーリングファン

薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、

そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。

強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。

※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。

 

その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。

が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。

で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。

何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。

といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。

 

シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。

最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉

 

元は十分に取った。

新しいのを買おうか。

久しぶりに作業らしい作業を

薪を補充するために運び出した丸太

今日〈1月7日〉時点で、薪棚の薪を1/3消費しました。

その分、薪棚のスペースが空きました。
〈右写真参照〉

幸いにも晴れて暖かい日となったので、スペースを埋めるべく薪のための丸太を準備することに。

※ 例年、薪の準備は7月に入るまでに終えるようにしています。
それまでに薪割りを終え、7~9月の一年で最も暑い時期に干すと、〈杉の場合〉少々太くても十分に乾き、薪ストーブの燃料として使えるようになります。
で、冬を越すための薪はすでに準備済みで、この寒い時期に無理をして薪づくりをする必要もないのですが … 。
実は、薪棚にスペースができると困ることがあるんですわ。
薪棚に薪以外のもの、つまりプランター、板切れ、容器などを入れてあるので〈右上写真でわかるかな?〉、風を遮っていた薪がなくなると、それらが飛ばされてしまうんです。
それで、そうならないように新たに薪を割り、それらで空いたスペースを埋めて風を遮ろうというわけ。

 

丸太を木立から薪棚前まで運び出すのに2時間余りかかり、久しぶりに作業らしい作業をしました。(右上写真)

ここしばらく屋内に籠ることが多くて体が鈍っていたせいか、えらい疲れました。

すぐに薪割りをしたいんだけど、明日はまた雪が降るとか … 。

雪が積もらなければ、明後日、明々後日に薪割りをしますわ。

春から物置の解体を

雨漏りしている物置の一角

先日、菜園にある物置の雨漏りへの対策を講じました。

※ 講じた対策の詳細については、2025 12.31付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏り対策を講じる』をご覧ください。

 

それ以降に雪が降り、屋根に20㎝ほど積もりました。

そして、その雪が昨日から解け出し、天井の腐食部分からぽたぽたと落ち始めました。

漏れた水を受ける容器が短時日で満杯になるほどの量です。

 

が、今回は、天井にブリキの樋を吊り、それにホースをつないで水を外に出すようにしたので〈右上写真参照〉、容器にはわずかな水しか落ちませんでした。

※ ちなみに容器に落ちた水の量は、水深が1㎝にも満たないほどした。
天井の腐食があまりにも酷くて何箇所からも漏れているので、ブリキ樋だけではすべての水を受けることができないんですわ。

 

幸いにも今のところ、雨漏りしているのは物置の一角のみ。(右上写真)

で、そこに物を置かなければ、濡れて困ることはありません。

が、屋根〈トタン屋根〉全体が錆びているので、いつ何時どこから漏れ出してもおかしくないというのが現状。

※ 退職後、2度にわたって屋根の錆止めとペンキ塗りをしているけど、ほとんど効果なし。

 

まあ、今のうちに中にある物を片付けてしまうのが一番の方法ですな。

妻が衣類の片付けに本腰を入れ始めました。

春から物置の解体に取りかかりますわ。