
風は強いけど快晴。
最高気温は13℃とか。
一年で最も寒い時期にもかかわらず、3月並みの暖かさ。
絶好の作業日和。
木立をひと回りした後、すぐに薪割りの続きに取りかかる。
前日に9割方割り終えているので、30分ほどですべて割り終える。(右上写真)
割った薪を順に薪棚に積み上げていると、何と気持ちのいいことか。
とくにこの時期は、暖かい日差しを浴びながらただ体を動かしているだけで、うれしくなってくる。
薪棚に割った薪を全部納め、薪割機を仕舞うとちょうど正午過ぎで、思っていたより早く終わる。
で、昼食後は煙突掃除をすることに。
前回煙突掃除をしたのは、昨年の12月30日。
〈ちなみに今日は1月10日〉
まだ2~3日は煙突掃除をしなくても大丈夫なんだけど、今回は少し早めに掃除をしました。
※ 私が使っているのは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60〉です。
真冬は、1日に11時間、杉の薪を燃やして暖をとっています。
その調子だと、だいたい2週間に1回の割合で煙突掃除をしなければなりません。
が、それはあくまで目安で、煙突掃除をすると煤の臭いがほとんどしなくなり、室内にさわやかな空気が漂うことは言うまでもありません。
明日、明後日は大雪とのこと。
天気予報も、不要の外出をしないようにと言っています。
薪ストーブの温もりで、快適に過ごしたいと思っています。




