具体的に何かをすることはいいですな

初めてつくったピーマン … 豊作です

日射しがなく、気温もそれほど高くなく〈25~26℃〉、風も北寄り。

外で作業をするには、好条件の揃った日となりました。

が、

作業をする気が起こらず。

といって、本を読む気もなく、BDやユーチューブを見ても、途中で眠る始末 … 。
〈昨晩は7時間睡眠しているのに〉

ここ数日、蒸し暑い中、野外作業に張り切り過ぎたきらいもありますが、

一番の原因は、気持ちの持ち方でしょうな。

世間では、今日から4連休〈海の日・スポーツの日・土・日〉とか。

それで、私までが、4連休の気持ちになっているのです。

毎日が日曜日のような生活をしている者に、4連休も何もないでしょうが。

困ったものです。

また、今朝は、珍しく草刈機、噴霧器、チェンソーなどのエンジン音が一つも聞こえませんでした。

で、つい

「みんな休んでいるんだな。 … じゃ、俺も … 」

というふうになってしまいました。

 

作業をするでもなし、といって、じっくり休むでもなし。

中途半端は時間の無駄ですので、今日は、早め〈午後3時〉にブログ記事の下書きに取りかかりました。

書いているうちに、吹っ切れたような気持ちになってきました。

… やはり具体的に何かをすることはいいですな …

 

※ 右上写真 … 記事内容とは関係ありませんが、初めてつくったピーマンが熟しましたので、紹介かたがた掲載いたしました。

今年のミョウガの収穫量は昨年の倍かな

草をむしっていると、ミョウガに気づきました。

ミョウガを植えたのは一昨年の5月。

初めて収穫したのは、昨年の8月『夏ミョウガ』。

そして、10月にも『秋ミョウガ』。

※ ミョウガを育ててわかったことですが、同じミョウガ畑から、『夏ミョウガ』と『秋ミョウガ』が採れるのです。
『夏ミョウガ』は、緑っぽく小さめで、『秋ミョウガ』は、赤っぽく大きめです。
一般的には、秋ミョウガの方がおいしい、と言われているようです。

 

で、今年もそろそろ『夏ミョウガ』の収穫時期が近づいてきましたので、出たらすぐわかるようにと、ミョウガ畑の草むしりをしました。

するとどうでしょう。

もうミョウガが出ているではありませんか。(右上写真)

緑っぽいので、草をむしるまでわからなかったのです。

よく見ると、20個ほど出ていました。

昨年より2週間ほど早いかな、と思いつつ草をむしっていると、親戚がやって来ました。

「おお、いいとこに〈いいところに〉来たわ。 … ミョウガて、今ごろ出てくるもんかな?」

と尋ねると、

「そうや。今、店に寄って来たけど、ミョウガ売っとたよ。 … 例年、今ぐらいから10月ぐらいまで店先に並ぶんや。」

とのことでした。

 

いまかいまかと梅雨明けを待つうちに、『夏ミョウガ』の収穫の時期を迎えたようです。

ミョウガ畑の様子から見て、今年の収穫量は昨年の倍と見込んでいる次第です。

あれ、カボチャがうどん粉病に!

カボチャがうどん粉病にかかってしまいました

木立を歩き回っているとき、カボチャの葉っぱが白っぽいのに気づきました。

… うどん粉病です! …
(右写真)

まさかこの梅雨時になるとは … 。

… うどん粉病は、気温が高く、乾燥した時期になりやすい …

と聞いていたのですが … 。

何か手を打たなければ、と思案していると、折しも集落の作物づくりの名人が訪ねて来ました。

用件を終え、帰ろうとしたときに、

カボチャがうどん粉病にかかっていることを言うと、

「そりゃ困った。 … まあ、いろいろと殺菌剤はあるけど、トリフミンをやればどうや。 … たぶん効くと思うわ。 … ああ、展着剤も忘れんようにな。 … それから … 展着剤は先に水に溶かすんや。 … そうした方が、後で入れるトリフミンが万遍なく混ざるんや。」

とのことでした。

※ 幸いにもトリフミンも展着剤も手元にありました。

言われた通りに、

まず、展着剤を5,000倍に薄めた水溶液をつくりました。

そこに、これまた5,000倍に薄まるほどのトリフミン水和剤を入れ、棒でしっかり掻き混ぜました。

そして、その掻き混ぜた水溶液をエンジン噴霧器のタンクに移し、カボチャの葉っぱに撒きました。

あとは、うどん粉病がおさまってくれることを願うだけです。

集落のみなさんには、いつもあれこれ教えていただき、ほんとうにありがたいことです。

水風呂 様様 の日でした

2回の水風呂のおかげですっきりした木立になりました

〈午前〉9時頃から草刈りを始めました。

湿度が高く、風もないので、10分もすると汗が出てきました。

額の汗が目に入るだけで作業がしづらいのに、おまけに防護めがねが曇るとくれば、ほんとうに困ります。

とにかくけがをしないように草刈りをしました。

正午近くに午前の作業を終えたのですが、暑くて〈気温は30℃〉体も火照っていて昼食どころではありません。

で、自宅に戻り、昨晩の風呂の残り湯に浸かりました。

5分ほど浸かっていると火照りも鎮まりましたので、シャワーを浴びて着替えました。
〈昨晩の残り湯ですので心臓に負担がかかるほど冷たくありません。〉
〈でも、心臓の弱い人は気をつけてください。〉

プレハブに戻り、冷房を入れて昼食にしました。

… 快適 …

〈午後〉2時頃から草刈りの続きをしました。

作業及び後片付けが終わったのは、5時半頃 … 。

午前同様、体が火照って疲れて何にもやる気なし。

自宅に戻って再度残り湯に浸かってきました。

今〈午後6時30分〉、今日一日を振り返りながら本ブログ記事を書いています。

… 冷房の効いたプレハブ内で、心地よい疲れを抱きながら …

 

ということで、

今日は2回水風呂に浸かることと相成りました。

そのおかげと申しましょうか、すっきりした木立になりました。(右上写真)

水風呂 様様 の日でした。

除草剤撒きも次回で終わりかな

私が使っている除草剤

① 3月 1日
② 5月 1日
③ 6月15日
④ 7月19日〈今日〉

上記の月日は、今シーズン除草剤を撒いた日です。

※ 木立内の草は、草刈機で刈ったり手でむしったりしています。
木立に面する公道脇の除草のときにのみ、除草剤を使っています。
そのわけについては、6.16付ブログ記事『環境の維持や美化には手間とお金がかかる』をご覧ください。

 

除草剤は、雨が降らない日に撒かなければなりません。
〈雨が降ると流されるので。〉
〈私が使っている除草剤(右上写真)は、撒いた後、半日雨が降らなければ効果があるようです。〉

で、今日は終日晴れるということで、〈午前〉8時頃に除草剤用のバケツやじょうろなどを物置から取り出してきました。

※ 除草剤を撒くためのバケツやじょうろなどは、他の用途に使わないようにしています。

で、原液をバケツの中で50倍ほどに薄め、それをじょうろに入れて、公道脇に撒いていきました。

1時間ほどかかったでしょうか、今シーズン4回目の除草剤撒きも終わりました。

 

夏至からやがてひと月 … 。

日照時間も日毎に短くなっています。

草木の生長も一時期ほどの勢いはなく、次回の除草剤撒きは、8月末あたりと予想しています。

9月に入ると草木の生長はぐっとおさまりますので、除草剤撒きは次回〈今シーズン5回目〉で終わりかな、と思っています。