1m高の真竹をすべて切りました

わざわざ1m高にして残した真竹

木立に散在する1mほどの高さの竹 … 。

ざっと見て100本ほどあります。

2年半前の1月に、わざわざ1mほどの高さにして残した真竹です。(右写真)

どうしてそのようなことをしたのかというと、

… 細い真竹の場合、冬に1mほどの高さに切っておくと、1年後に根元から抜くことができる …

と【竹 徹底活用術 P60 農文協】に書いてあったからです。

※ その詳細につきましては、2018.15付ブログ記事『真竹が生え広がらないように1m高に伐る』をご覧ください。

 

実際に〈100本ほど切ったうちの〉1本だけ1年後に根元から抜けました。

… … が、

他はまったく抜ける気配がありませんでした。

で、もうしばらくすると抜けるだろうと思い、待つことにしました。

それから1年半が過ぎました。

1m高に切ってから2年半が過ぎたことになります。

100本ほどの真竹 … 、

前後左右に強く揺すっても根元がぐらつかず、抜ける気配がまったく感じられません。

すべてを切ることにしました。
木立の至るところに1m高のものが立っていると、除草やものを運ぶときにとても妨げになり、また、見通しも悪くなるのです。〉

切り終わるのに2時間かかりました。

 

【竹 徹底活用術 P60 農文協】に書いてあることを実際になされた方がいらっしゃいましたら、その結果を聞きたいものです。

山桜の緑陰に憩いの場を設けたい

緑陰に憩いの場を設けたいという思いがますます募ってきました

山桜の開花日をようやく木立の略図に記入しました。

※ 木立には15本の山桜があります。
ひと口に山桜といっても、花の色、咲く時期などが微妙に異なります。
それぞれの特徴を把握しておいた方が花見もより楽しくなると考え、とりあえず今年は開花日を記録しました。
〈開花日の詳細につきましては、5月5日付ブログ記事『いずれは ” 桜の園 ” にしたい 2』をご覧ください。〉
記録といっても、花を咲かせた順番と日付を書いた札をそれぞれの木にくくり付けただけです。
が、それから3か月前後が過ぎていますので、油性マジックで書いた字もそろそろ薄れかけてきました。
で、読み取れるうちにと思い、木立の略図に書き写したという次第です。
15本のそれぞれの山桜の位置、開花の順番と日付がひと目でわかるようになりました。
花見だけでなく、これから山桜のことをいっそう深く知っていく上でも、よい資料になりそうです。

 

略図への記入が終わったのは、午後2時頃でした。

外に出ると、久々に日が射していました。

はっきりとした山桜の緑陰を見たのは何日ぶりでしょう。

長雨で枝ぶりがよくなったのか、緑陰が以前より広くなったように感じました。(右上写真)

200㎡を優に超える広さです。

憩いの場を設けたいという思いがますます募ってきました。

『100分de名著 方丈記』を視聴して

録画してあった『100分de名著 方丈記』を視聴しました

今日も雨。

止む気配なし。

CD、DVD、BDが並べてある棚の整頓をしました。

薪ストーブの影響か、ほとんどのディスクケースが、煤で黒ずんでいました。

一つ一つ拭き取っているうちに、『100分de名著 方丈記』を録画したディスクがあるのに気づきました。

※ ディスクには、私の字で、2012年10月に録画した旨書かれていました。
〈残念ながら、まったく記憶にないのです〉

 

方丈記といえば、5月から6月半ばにかけて、ほぼ毎朝〈文語文で〉朗読していました。
〈40分ほどで全文読めます〉
〈作物や花に水やりをするようになってから止めました〉

自己流で内容をほぼ把握しているとはいえ、専門家の方の考え方も知りたく、さっそく視聴しました。

とくに方丈記の最後の箇所
… 世をのがれて山林にまじはるは、心ををさめて道を行はむとなり。しかるを、汝姿は聖人にて、心は濁りに染めり … …

の辺りをどのように解釈されているのか、知りたかったのです。

・玄郁宗久氏〈作家・僧侶〉
… 執着を捨て切れず、今後も揺らいでいきますよ、と言っているようだ。 …

・小林和彦氏〈京都産業大学教授〉
… 長明は中途半端で悟り切っていないようだ。けど、それこそが方丈記の魅力。 

 

執着を少なくしつつ、悟りに一歩一歩近づくように生きていくことかな。

膝、腰、右手の調子もよくなったような気が

久しぶりにレコードを聴きました

正午近くからずっと雨。

それもけっこうな降り方です。

外に出られなければ、物置小屋の整頓、道具の手入れなど、屋内でできることもたくさんあるのですが … 、

… 意欲なし …

※ 膝、腰、右手の調子がよくないのも手伝っているようです。

 

「神様か仏様が休めと言っているんだな」 と自分で勝手に解釈し、午後は作業をしないことにしました。

久しぶりにレコードを聴きました。(右上写真)

で、レコードをターンテーブルに載せたまではよかったのですが、操作の仕方を思い出すまで、しばらくの時間を要しました。
〈2年ほど触っていなかったのかな? 歳ですな。〉

ボリュームを徐々に上げると、ブレンダ・リーの懐かしい歌声が聞こえてきました。

『いそしぎ』「この胸のときめきを』など、力強くも優しさのこもった歌い方には、励まされ、癒された気持ちになります。

ミレイユ・マチューも久々に聴きました。

彼女の『ある愛の詩』〈フランス語〉には、心が洗われます。

越路吹雪の響くような語りかけるような歌もいいですね。

とくに『ラ・ノヴィア:神に誓って』が気に入っています。

締めくくりは、本田路津子の透き通るような声での『若者たち』でした。

 

ということで、

ジャンルを問わず、好みの歌を次から次へと聴く時間と相成りました。

… なんか膝、腰、右手の調子もよくなったような気が …

… 〇〇錠 … ってほんとうに効くの?

『幅広タイヤの農用腰掛車』

昨日の草むしりで、膝と腰に相当の負担がかかったようです。

今朝、1階に降りるとき〈寝室は2階ですので〉、転び落ちないかとゆっくりと慎重に降りました。

医者へ行くほどでもなかったので、朝食後、いつものごとく木立に来ました。

今日は、草むしりのように、同じ姿勢での長時間の作業は控えることにしました。

で、草刈機で草を刈りながら、木立の中を動き回りました。

途中、ホームセンターに行く用事ができましたので、ついでに『幅広タイヤの農用腰掛車:税込み1,980円』を買ってきました。(右上写真)
要は草むしりをするときの腰掛台〉

… 草むしり専用の腰掛台に座った方が、野菜かごに座るより腰痛になりにくいのでは …

と思ったからです。

腰の痛みがなくなってから、今日買った腰掛台の効用を試す予定でいます。

 

歳とともに、膝、腰、右手〈腱鞘炎気味?〉が、若いときのように動かなくなってきました。

先日、早朝のテレビのCMで、

ある高齢の女性の方が言っていたこと
「死ぬまで〈腰の〉痛い思いをしなければならないのかな、と気が滅入りがちだったのですが、… 〇〇錠 … を飲むようになってから治りました。今は毎日元気に生活しています。」

が思い出されます。

今日買った腰掛台がダメなら、残るは、 … 〇〇錠 … か。

でも、 … 〇〇錠 … ってほんとうに効くのかな?