高さ2m,幅6mの棚にアサガオの花を

高さ2m、幅6mほどのアサガオの棚ができました。細いナイロン糸で編まれたネットを張ってあります。〈見にくいですが〉

アサガオの苗を植えてから一か月余り … 。

成長の早いものは、つるがもう地面を這っています。

棚をつくることにしました。

真竹の細いものでつくると、とても趣のある棚になると思うのですが、ちょうど親戚から支柱〈2,1m〉を20本ほどもらいましたので、それを使いました。

まず、5本の支柱を1,5mほどの間隔に順に立てていきました。

次に、立てた支柱の上部〈地上高約2m〉に、今度はナイロンひもで、横に支柱を結わえていきました。

で、強風が吹いたときに倒れないように、後ろと横から新たに支柱を斜めにあてがってひもで結わえました。

そのようにして組み上げた棚ですが、フラフラしないか、手で前後左右に揺すってみました。

少々の風では倒れそうにもありませんでしたので、最後にネットを張りました。

物置に網目45㎜の防鳥用ネットがありましたので、それを使いました。

細いナイロン糸〈釣り用の水糸?〉で編まれているので、ピンと張ると、ネットが見えないくらいです。(右上写真)

一昨日のヒヨドリの件もありますので、鳥が引っかからないか心配です。
〈ヒヨドリの件については、前回のブログ記事を〉

 

高さ2m、幅6mの棚に色とりどりのアサガオの花が見られるのを楽しみにしています。

雨が降る前にすべきことはしました

今晩から大雨とのこと。早めにジャガイモの収穫をしました。

今晩から大雨とのこと。

いよいよ本格的な梅雨に入りそうです。

ジャガイモの収穫をすることにしました。

ジャガイモは雨に濡れるとよくないそうで、収穫には1週間ほど早いのですが、掘り起こしました。

芽の間引きと土寄せが遅かったかなと心配していたのですが、大きなジャガイモがけっこうありました。(右上写真)

日に当たったために緑がかってしまったものも3個ありました。
〈毒があるので食べられません〉

ジャガイモの収穫後、ピーマン、カボチャ、トウガン、ラッカセイ、ミョウガ等の根元に化学肥料を撒きました。
〈雨が降る前に撒くと効果あり〉

午後は、大雨に備え、排水用の溝を掘りました。

※ 3年前の大雨の時のことでした。
木立の窪みに溜った水の出所がなく、地盤の脆いところから鉄砲水のごとく溢れ出ました。
地面が様変わりするほどでした。
〈幸いにも自分の敷地内でことが済みました〉
一昨年、昨年は、それほどの大雨はありませんでした。
今年は?
それはわかりません。
とにかく … 備えあれば憂いなし … ということで、溝を掘ったという次第です。

 

一応、雨が降る前にすべきことはしました。

溝掘りを終え、プレハブに入ってから徐々に雨足が強くなってきました。

雨のピークは、今晩から明朝にかけてとのこと。

大雨になりませんように。

思うように動き回れなかったけど最後は

4日ぶりのブルーベリーの収穫:どんぶりに山盛りになるほどの量でした

一昨昨日は〈午前〉5時45分から防鳥ネット張り、一昨日と昨日は〈午前〉5時30分から野外焼却。

3日連続の早朝作業に暑さも加わり、午前でダウン気味。

プレハブに入り、すぐに冷房を入れる。

昼食を食べ終え、横になっていると、そのまま眠ってしまいました。

目が覚めたのは、午後2時。

やおら起き上がって外に出ると、太陽がカンカンと照りつけてきました。

野外焼却の経過を確かめ、すぐに冷房の効いたプレハブに入りました。

… 決めました …
… 今日は、もう作業をしないということを …
〈暑い中、一所懸命働いている方々、申し訳ありません〉

本を読む気も起こらず、ユーチューブをあれこれ見ていると、もう〈午後〉5時。

日も陰っていましたので、外に出てブルーベリーを採ることにしました。
〈新たに防鳥ネットを張ってから採っていませんでした〉

4日ぶりの収穫です。

ヒヨドリに食べられた形跡はなく、紺色に色づいた実がたくさん生〈な〉っていました。

採り終わるまでに約1時間かかりました。

どんぶりに山盛りになるほどの量で、家族へのよいおみやげができました。(右上写真)

今日は思うように動き回れませんでしたが、最後はよかったです。

【お詫び】
まだボーとしているのか、間違えて投稿ボタンを押してしまいました。
本ブログ記事は、明日〈6月25日〉付のものとお思いになってご覧ください。
※ 明日〈6月25日〉は投稿いたしませんので … 。

網目45㎜は防鳥ネットになりませんでした

先日ブルーベリーに張った網目45㎜の防鳥ネット

一昨昨日〈さきおととい〉、昨日とブルーベリーの収穫がありました。

量は、合わせてみそ汁茶碗3杯分ぐらいでしょうか。

これから収穫の山場を迎え、

一度にどんぶり1杯分採れる日もあるだろうと楽しみにしていました。

が、今朝、ブルーベリーの樹を見たとき、

… 色づいた実が昨夕より減っているような … …

集落の一斉作業の時間が迫っていましたので、とにかくそちらの方に行きました。

一斉作業から戻った時分〈正午ごろ〉には、ブルーベリーのことはすっかり忘れていました。

午後は、ずっと竹やぶ跡で草刈りをしていました。

〈午後〉5時過ぎに後片付けを終え、ブルーベリーを採ろうとすると、

… 何と、色づいた実がことごとくありません! …
… 熟れ過ぎて地面に落ちていた実も一つも見当たりません! …

たぶん鳥か獣の仕業でしょう。

ブルーベリーから15mほど離れたところにしゃがみ、10分ほど様子をうかがいました。

… スズメを縦横2倍したほどの大きさの黒っぽい鳥 …
… ヒヨドリです … 3羽もいます …
… 防鳥ネットを上手に出入りしています …

網目45㎜のネットは失敗でした。(右上写真)
〈ちなみに昨年、一昨年は、網目30㎜のものを使い、食害なし。〉

網目の細かいネットに替えるにも、もう夕暮れ時でしたので、明朝張ることにしました。

少なくとも10年は持たせたいですね

11台のファンヒーターの手入れをしました

暖かくなり、もう晩秋まで暖房を使うことがないかなと思われましたので、ファンヒーターの手入れをすることにしました。

※ 例年この時期にファンヒーターの手入れをしています。
遅い感がしますが、夏といえども、その年によっては6月半ばになっても、暖房を入れることがありますので、どうしてもこの時期になってしまうのです。
ちなみに、昨年は、6月25日に手入れをしました。
そのときの様子につきましては、
2019.6.26付ブログ記事『ファンヒーターを10年持たせるために』をご覧ください。

 

自宅にあったもの、菜園横の物置にあったもの、私がプレハブで使っているもの、全部で11台のファンヒーターをプレハブ前に持って来ました。(右上写真)
〈子どもたちが家にいたころ使っていたものもあります。それにしても多いですな。〉

手入れの手順は、
①タンク及びファンヒーター本体の灯油をすべて抜く
②灯油フィルターに付着しているゴミ等を取り除く
③空気取り入れ口のほこりを取り除く
④ファンヒーター内外の汚れを取り除く
 灯油フィルター、タンクを本体に戻す
という具合です。

手が汚れ、灯油特有の臭いを嗅ぎながらの作業になりますが、シーズンオフにしっかり手入れをしておくと、故障率が格段に下がります。

少なくとも10年は持たせたいですね。