なぜかここ1年間ジャズを聴いていない

スタンダード・ボーカル名曲徹底ガイド  上・下巻

友人が訪ねて来ました。

いつものごとく、二人だけの談論風発で盛り上がりました。

で、帰りがけに、本棚にあった『スタンダード・ボーカル名曲ガイド 上・下巻』(右写真)が目に留まったらしく、

「そこにあるジャズの本、中味はどうなんや。」

と言うので、本棚から抜き出して見せると、

「スタンダード・ボーカルの内容や由来だけでなーて〈なくて〉、それが流行ったときの時代背景も書いてあってわかりやすて〈わかりやすくて〉おもしろい本や。 … … おまえ、いつやったか、ジュリー・ロンドン聴いとるて言うとったな。 … 他に、まだ、何聴いとるんや。」

と聞くので、

ブレンダ・リーやサリナ・ジョーンズ、ペギー・リー … などの名前を言い、〈プレハブ内の〉本棚にあった30枚ほどのレコードやCDを出して見せると、

「おお、まさかこんなとこに〈ところに〉こんないいもん〈もの〉に出会うとは。 … あっ、こんなとことは失礼。 … … 今日はバイクで来たし〈来たので〉持って行かれんけど、次、車で来たとき借りて行くわ。」

もちろん … OK … です。
彼は、ジャズボーカルを習いに行っているそうです〉

私は、歌はまったくですが、聴くのは好きです。

いや、 … 好きでした … と言った方が正確かも。

なぜかここ1年間ほとんど聴いていないのです。

清々しい初夏の午後のひと時でした

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

久しぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取るために3か月おきにに通っています。

椅子に座り、しばらく痛い思いをしなければならないのかなあ、と覚悟を決めると、

歯医者さん曰く、

「今、コロナが流行っていますので、飛沫が飛び散る機械は使わず、手動で歯石を取っています。時間はかかりますが、痛みはほとんどないと思います。」

とのこと。

拍子抜けしたような、肩透かしを食らったような … 。

その一方で、コロナが多方面に大きな影響を及ぼしていることに改めて驚きました。

治療後、コンビニで自動車税を払ったり、買い物をしたりしていると、もう正午近くでした。

プレハブに戻って昼食を食べた後、町会費納入通知書を作成しました。

※ 集落では、3月、5月、8月、11月と年間4回に分けて集金しています。
そのたびに通知書を作成しています。

いつものことながら、細かい数字とにらめっこをしながら細心の注意を払って書いていきました。

終わったのは〈午後〉4時過ぎで、 … 肩こりが … 。

日はすでに西に傾いていて、新たに作業をするには中途半端な時間帯です。

天気もいいので、サンダルをつっかけて木立をブラブラ歩き回りました。

澄んだ空気、乾いた地面、そして、蚊がいないのが何よりもいいですね。

清々しい初夏の午後のひと時でした。

いずれは ” 桜の園 ” にしたい 2

葉桜になりつつある木立前の山桜

木立前にある15本の山桜 … 。

今年は、どの木がいつ花を咲かせたのかを記録しました。

① 3月22日
② 3月29日
③ 4月 3日
④ 4月 6日
⑤ 4月20日
⑥ 4月21日
⑦ 4月22日 2本
⑨ 4月23日 4本
⑬ 4月24日
⑭ 4月25日
⑮ 4月29日

※ 『④ 4月 6日』までのぶんにつきましては、4.19付ブログ記事『いずれは ” 桜の園 ” にしたい』をご覧ください。

 

〈昨年まではとくに記録はしていなかったのですが〉
最初〈1本目〉の木が花を咲かせてから最後〈15本目〉の木が花を咲かせるまで、今年のようにひと月以上もかかっていなかったように記憶しています。

今年は、4月上旬から中旬にかけて気温の低い日が続きましたので〈上記④~⑤〉、その間花が咲かなく、期間も長くなったのだと思われます。

… 花を長く楽しめましたが …

15本のそれぞれの木に、花を咲かせた順番と日付を記した札をくくり付けました。

〈油性マジックで書いた〉札の字が消えないうちに、木立の略図にそれらを記入し、一覧にするつもりです。

ここ10年ぐらいで、山桜の周りにある杉をすべて伐採する予定でいます。

最後に残るは15本の山桜のみ。

” 桜の園 ” と呼べるにふさわしいガーデンにしたい。

右上写真は、上記『⑭ 4月25日』の今日現在の様子です。

世間からかなり離れている自分かな

枯れ葉や小枝を集めてブルーシートをかぶせました

予報では、明日雨が降り、明後日は晴れるとのこと。

しかも微風。

明後日の早朝に野外焼却をすることにしました。

木立にあった枯れ葉や小枝を、焼却場のそばに積み上げ、雨に濡れないようにブルーシートもかぶせました。

作業が終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

プレハブ前で、パイプ椅子に座ってひと休みしていると、集落の人がやって来ました。

80歳を過ぎていますが、いつもバイクに乗って野菜直売所に通い、がんばって仕事をしているおばあちゃんです。

「ニンニク大きくなったのお。 … このままいけば、1個100円以上で売れるわ。 … ジャガイモも青々と芽が出て、 … おお、イチゴもよう育っとるわ。 … 」

「ありがとうございます。 … で、今、直売所からお帰りですか。」

「あんた、知らんのかいな。 … 直売所、コロナでここひと月ほど休みや。 … わしゃ、どっちかというとボケ防止で〈直売所〉行っとるけど、生活かかっとる人はたいへんや。 … 〇〇さんとこのばあちゃん通うとる店も、連休明けからするらしいけど、ほんとにできればええけどな。 … コロナ、早う収まって欲しいわ。 … … … 」

等々、

1時間ほど話していたでしょうか、バイクに乗って颯爽と帰って行きました。

その後ろ姿を見ながら、

世間からかなり離れている自分を思ったのでした。

いつもと何かが違うゴールデンウィーク

サツマイモを植える畝を4つつくりました

朝から好天。

午前中、竹やぶ跡に生えている細い竹の刈り取りをしました。

※ 孟宗竹を伐採してくれたきこりさんの話では、二度と竹を生やしたくないなら、伐採後2,3年間はまめに竹の刈り取りをするとのことでしたので。

 

午後、菜園に行きました。

そう、昨日、サツマイモを植えるために耕した菜園にです。

※ 詳細につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

畝をつくる機械を持っている人が、急に今日の午後に来ることになったのです。

肥料を撒いた後、機械を使って、あっという間に4畝をつくり上げました。

その畝をレーキでかまぼこ型に整え、機械を扱った人と私の2人で、畝にマルチシートをかぶせていきました。(右上写真)

作業をしながら話していると、

「今年のゴールデンウィークは、〈都会の方で仕事をしている〉息子家族が帰って来ん〈来ない〉し、静かでいいけど、やっぱり寂しいな … 。」

とのこと。〈同感〉

そうこうしているうちに、〈午後〉2時半頃に作業が終わりました。

その後、車の冬タイヤを夏タイヤに交換しました。

交換後、空気圧を見てもらうためにガソリンスタンドに行くと、
〈もちろんガソリンも入れてもらいます〉

なんと! 客は私一人 … 。

例年はこの時期けっこう混んでいて活気があるんですが、

今年のゴールデンウィークはいつもと何かが違うようです。