旧盆を思わせるような天気でした

ひまわりとさつまいも畑の周りの草むしりをしました
しそも順調に育っています
旧盆を思わせるような天気でした

野外焼却をするために、早朝5時過ぎに焼却場に来ました。

作業小屋の屋根の下が、夜露のために濡れていました。

晴れた涼しい朝でした。

が、8時ごろになると、だんだん暑くなってきました。

予報では、最高気温が、30℃近くになるということでした。

といって、いつもほどの湿気がないので、屋外作業は十分にできました。

午前中は、ひまわりとさつまいも畑の周りの草むしりをしました。

ひまわりは、2m高に迫るくらいに大きくなり、さつまいもは、濃い緑色のたくさんの葉を茂らせていました。(右上写真)

しそを植えてあるところも見に行きました。

※ わずか赤じそ13本、青じそ3本しか植えてありませんので、 ” しそ畑 ” という表現はしませんでした。
来年は、たくさん植えて ” しそ畑 ” にする予定です。

どれも順調に育っていました。(右中写真)

午後は、草刈りをし、夕方近くにプレハブの東側の草むしりをしました。

2時間ほど草むしりをしたでしょうか。

湿度もほどほどで、日陰で、おまけに涼しい風も吹いていましたので、作業も捗りました。

… 昼は暑いけれど、朝夕は涼しい …

旧盆〈8月15日前後〉の頃を思わせるような天気でした。(右下写真)

めいっぱい動き回ったという成就感

公道脇に除草剤を撒きました
作業後外にパイプ椅子を持ち出してひと休み

薄曇りで北寄りの風、湿度も若干低めで作業のしやすい日でした。

※ 隣家の人もそうだったらしく、朝早くから正午過ぎまで、ずっと田んぼの畔の草刈りをしていました。

午前中、公道脇の草をむしり、その後、除草剤を撒きました。(右上写真)

※ 公道脇はアスファルトがボロボロになっていて、あまりにていねいに草をむしると、アスファルトが草といっしょに剥がれてしまいます。(右上写真)
それで、アスファルトが剥がれない程度に草をむしり、その後除草剤を撒くことにしています。
私の田舎では、公道に隣接している土地の所有者あるいは管理者がその公道の脇をきれいにすることになっています。
〈ちなみに距離は約50m(右上写真)〉

昼食後は、夕方まで木立の中の草刈りをしました。

草刈りが終わった後、後片付けをし、パイプ椅子を外に持ち出しました。(右下写真)

椅子に深く腰を下ろし、アイスコーヒーで喉を潤しました。

時折木立の間に夕日を眺めながら … 。

ここしばらくはなかったさわやかな風に吹かれながら … 

そして、めいっぱい動き回ったという成就感に浸りながら … 。

あとはブログ記事の下書きをして家に帰るだけ … 。

家では、おいしい夕食と入浴と熟睡 … 。

… 感謝しています …

木陰でまずコーラ、そしてパン2個と牛乳

見事な快晴です
昼食は山桜の木陰でいただきました

見事な快晴です。(右上写真)

最高気温が30℃になるそうです。

湿度がそれほどでもないので、野外作業をすることにしました。

〈午前〉10時ごろから、麦わら帽子を深くかぶり、竹やぶ跡に生えている細い竹を刈り取りました。

※ もちろん先日買った『日焼け止めジェル』も〈顔に〉塗って

2時間半ほど作業をしたでしょうか、昼食をとるためにプレハブに入りました。

暑い!

なんと室温34℃です!
〈プレハブの屋根は鉄板ですので、日射しが強いと、室温が外気温以上に高くなります〉

エアコンを入れても、冷えるまでに30分ほどかかりますので、プレハブ内で昼食をとるのを止めました。

山桜の木陰にパイプ椅子を持って行きました。(右下写真)

竹やぶがなくなってから〈3月に孟宗竹をすべて伐採〉、やぶ蚊やその他の虫がほんとうに少なくなりました。
〈昼間、刺されることはほとんどありません〉

パイプ椅子にもたれかかり、まずコーラで喉を潤しました。

まさに … スカッとさわやか … という感じでした。

しばらくすると作業の疲れも収まり、食べる意欲も湧いてきましたので、松の切株をテーブル代わりに、昼食をとりました。

本日の昼食メニューは、パン2個と牛乳でした。

おかげさまで湿度も低く、心地よい風を背中に受けながら、山桜の木陰で昼のひと時を過ごすことができました。

自分はどんな印象を与えているのだろうか

大工さんから ” おすし ” をいただきました

〈午前〉8時ごろ、大工さんがいらっしゃいました。

一昨年、自宅の改修にいらしていた大工さんです。

自家製の ” おすし ” をいただきました。(右上写真)

自宅に誰もいなく、なま物なので置きっぱなしにするわけにもいかず、私のところ〈プレハブ〉に持って来たということです。

新鮮な柿の葉に包まれたすし飯の上に薄いサケの切り身とレモンが乗っています。

※ 食べたわけでもないのですが、すし飯の酢の匂いがほんのりしましたので … 。

見た目もとてもきれいです。

で、 ” おすし ” もさることながら、大工さんの溌剌としたしゃべり方、表情、ふるまいに改めて感心しました。

2年前の自宅改修のときもそうでしたが、顔を合わせて二言三言交わすだけで、こちらの方も明るくなり、元気をもらったような感じになるのです。

今日も元気をもらったという次第です。

大工さんが帰った後、ふと次のようなことを思いました。

… 果たして自分は人に元気を与えているのだろうか? …
… とくに定年退職してからの2年2か月はどうだろうか? …

日々一番相手にしている花鳥風月さんは答えてくれません。

ただ、通りすがりの近所の人や小学生が、「おつかれさま」「さようなら」と言ってくれます。

” 元気を与える ” まではいかなくても、それほど悪い印象も与えていないのかな?

大雨大風の前にあれもこれも

雨が上がった後焼却する竹の準備をしました
ヒマワリを支柱に結わえました
熟れたブルーベリーを摘みました

今夜から大雨大風になるようです。

明日の夕方まで続き、明後日の朝は雨が上がって風も弱まるということです。

で、明後日の早朝に焼却する竹の準備をしました。

竹やぶ跡に積み上げてあったものを野外焼却場近くまで運び出し、すべての節に電動ドリルで穴を開けました。(右上写真)

※ 節に穴を開けるのは、焼却時に破裂音が出ないようにするため

今回は大雨だけではなく、大風も吹くということで、50㎝ほどまでに成長したヒマワリを支柱に結わえました。(右中写真)

※ 昨年、大風のときに2本のヒマワリが倒れていますので

ブルーベリーを覗きますと、熟れて紺色になったものがけっこう見られました。

明日は終日雨のために摘むことができませんので、今日のうちに摘みました。
〈収穫…50粒ほど〉

他、木立前の水路やプレハブの周りの溝が詰まっていないか確認をしました。

じょうろやポリ容器など風に飛ばされそうなものは、物置の中に入れました。

ブルーシートをかぶせてある場合は、再度ひもを縛り直したり、上に重しを乗せたりしました。

大雨大風への備えが終わったころ〈午後5時半ごろ〉、急に暗くなり、雨が降り出しました。

雷の音もだんだん大きくなってきました。

大事に至らなければよいのですが … 。