無所属の時間の中で生活していくうちに解決

木陰で草むしりをしました

真夏を思わせる暑さです。

雲一つない青空から強い日射しが降り注いでいます。

こういうときは、日陰で作業をするに限ります。

※ 退職してからは、差し迫ったことがない限り、無理をしないようにしています。
体を壊すと元も子もないですからね。

で、午前中はずっと木陰で草むしりをしました。

とくに平生草刈機が使えないようなところを、鎌を使って草むしりをしました。
〈タラノキが込み入って生えているところなど〉

いざむしり始めると、草だけでなく、タラノキの根元に絡みついている蔓や引っかかっている杉の枝葉など、あっという間にそれらが山盛りになりました。(右上写真)

【今までの草刈機の除草で気づかなかったことが】

一本一本のタラノキの根元を時間をかけて除草するのは、今回が初めてです。

で、一つ気づいたことがありました。

幹と枝の間にあわが付着したタラノキが何本もあるのです。

近くに池や水たまりがないこと、また、あわの形や大きさからしてモリアオガエルのたまごではなさそうです。

ネットで調べると、木に付着したあわに関わる昆虫がいくつか紹介されていました。

今のところはっきりしたことはわかっていません。

” 問題解決 ” というような大袈裟なものではないのですが … 、

あわのことを念頭に置きながら、無所属の時間の中で生活していくうちに解決したいと思っています。

夏日に木陰でミョウガとキノコを手入れする

たくさんのミョウガが出ていました
キノコの周りの整頓もしました

5月だというのに、真夏並みの日射しです。

幸いにも湿度が低いので、日陰での作業はできそうです。

ミョウガ畑を見に行きました。

木立の中のほとんど日の当たらないところにあります。

雑草を取り除くと、たくさんのミョウガが出ているのがわかりました。(右上写真)

昨年根株を植えたときより多くなっています。

もっと増やしたく、また、大きく成長するようにとたっぷりと水やりをしました。
〈収穫が楽しみ!〉

キノコの原木を伏せてある周り〈もちろん木陰〉も整頓しました。(右下写真)

シイタケ、ナメコ、ヒラタケの3種類を栽培しています。

竹やぶを伐採したせいか、シイタケに西日が当たっていました。

で、シイタケの場所を移動しました。

ナメコは、地面にべったり寝かせた方がよいということで、原木の下にかませてあった丸太を外しました。

ヒラタケは、今まで通りの片枕伏せにしておきました。
片枕伏せ:原木の片端だけに丸太をかませる〉

キノコはどれも昨年の3月に植菌し、収穫できたのは、ナメコとヒラタケでした。

今年の秋は、3種類どれも収穫できることを願っています。

今日は、強い日射しを避けて木陰で作業をしました。

湿度が低いので熱中症の心配はなかったのですが … 、

いよいよ、手足に虫刺されの痕が残る季節となりました。
〈霜が降りる頃までの約半年間我慢ですね〉

今年のフキもいよいよ終わりです

軽トラの座席に積まれたフキ
まだ100本ほど残っていそうです

父の友人がフキノトウを採りに来たのは2月の半ば … 。

あれから3か月以上経ち、今度はフキの茎の食べごろとなりました。

3日前に近所の人が摘んでいきました。

そして、今日は親戚が持っていきました。

杉の丸太〈風呂の薪にするため〉を取りに来たついでに、フキも持って帰ってもらったという次第です。

これ以上フキを放置しておくと茎が硬くなって食べられなくなり、もったいないと思いましたので … 。

※ 実は、〈3㎏離れた〉菜園にもフキがあり、私の家族が食べるぶんは、それで間に合っているのです。

で、親戚が軽四に丸太を積んでいる間に、私の方でフキを刈り取りました。

野菜かごにちょうど収まるくらいの量〈約150本?〉でした。

荷台は杉の丸太でいっぱいでしたので、座席にその野菜かごを置きました。(右上写真)

帰り際、
「まだフキが残っとるとこ〈残っているところ〉あるけど … 。」
と促すと、
「ほんで〈これで〉充分や。」
と言って帰って行きました。

しばらくして親戚から電話がありました。

「あのフキいらんて言うたけど〈いらないって言ったけど〉、いるわ〈欲しいわ〉。 明日朝の8時に採りに来るわ。」
ということでした。

まだ、それなりのフキが、100本ほど残っていそうです。(右下写真)

今年のフキも、いよいよ終わりです。

あるものを無駄にしないようにしています

青と緑の初夏の日です。
夏日で日射しが強いので麦わら帽子を被りました
容器3杯ぶんの灰が溜りました

青と緑のコントラスト鮮やかな初夏の日になりました。(右上写真)

はじめはキャップを被って作業をしていました。

暑い!

25℃を超える夏日となり、日射しも強いので、キャップからハット〈麦わら帽子〉に切り替えました。(右中写真)
〈田舎のじいさん?〉

今日は野外焼却で出た灰をふるいにかけて容器に収める作業をしました。

野外焼却場の近くに、今までに溜った灰を山盛りにしてあります。

ここ10日ほどの晴天続きで、灰の表面が乾いています。

で、その表面の灰をふるいにかけて、小石等を取り除きました。

※ レーキで掻き集めた枯れ草や枝葉なども燃やしていますので、どうしても小石等、灰にならないものも混じってしまいます。
畑には灰だけを撒きたいので、小石等をふるいで取り除いています。

3時間ほどで、容器3杯ぶんの灰が溜りました。(右下写真)

容器の大きさは、縦80㎝、横40㎝です。

その容器に、深さ30㎝になるくらいまでにふるいにかけた灰を入れました。

容器が3つありますので、溜った灰の量は、
80×40×30×3=288,000㎤となります。
約300ℓと考えていいでしょう。

ちょっとした畑の土壌改良には、十分な量です。

もし、お店で同量の石灰を買うといくらになるのか?

… あるものを無駄にしない … ようにしています。

日が西に傾いたころ初夏の風を受けながら

『ビッグひまわり』の種を植えました
日が西に傾いたころ初夏の風を受けながら

昨日設置した給水タンクの足元に、3枚のコンクリート板を追加しました。

地面の土を起こしたり、コンクリート板を敷いたりするのに正午までかかりました。

たった3枚とはいえ、6月下旬並みの天気の中、25㎏のコンクリート板を水平に敷くのは、汗だくの作業でした。

そのせいか、昼食時はお茶ばかり飲んで、いつもの半分ほどの量しか食べられませんでした。
〈歳も関係しているかな?〉

午後、ヒマワリの種を植えるための苗床をつくりました。

植えたのは、『ビッグひまわり』の種です。(右上写真)

種の入っていた袋には、原産はロシアで、” 夏のシンボル。元気いっぱいの大きなヒマワリ ” とあります。

今年の夏も、昨年に勝るとも劣らないヒマワリ畑にしたいと思っています。

楽しみです。

植え終わった後、草むしりをしました。

日が西に傾く頃になりますと、夏日といっても、日かげは涼しくなります。
〈なんやかんやいっても5月中旬ですね〉

午前中の疲れが残っているのか、いつになく休みたくなりました。

パイプ椅子を外に持ち出して座り、
組んだ両手のひらを後頭部に当て、木立から漏れてくる西に傾いた日をしばらく眺めていました。(右下写真)

北寄りの風も心地よかったです。

初夏の一日が、また終わろうとしています。