神様・仏様からのメッセージ

ドライブ中

久しぶりに遠出しました。

退職後遠出したのは、今回で3回目です。

1回目は、4月上旬に京都で行われた1泊2日の仏教の研修会でした。

2回目は、ブログでもお伝えしました5日間に渡る重機の講習会です。4月の中旬から下旬にかけて受講しました。

今回は、遠方の親戚の者を田舎の主だったところに案内するために、少しばかり遠出をしました。
遠方の親戚1名、近くの親戚2名、そして、私の4人です。〈ドライバーは、私〉
朝8時に出発し、午後4時に帰ってきました。行った先々はもちろん、昼食も楽しく、とてもおいしかったことが印象に残っています。

他に、今回遠出をしてよかったなあと思っていることが二つあります。

一つ目は、親戚にほんのちょっぴりですが、恩返しができたことです。
私は、幼い頃から今までしてもらうことばかりで、まともにお礼をしたこともありません。

そんな自分に、神様か仏様かわかりませんが、「おまえ、今時間あるやろ。少しぐらい、感謝の気持ち表せや!」と、お返しをするチャンスを与えてくださったように思っています。

二つ目は、ここ4カ月ほどメリハリに欠けるような生活をしていた自分に、これまた神様か仏様が刺激を与えてくださったような気がしています。おかげさまでリフレッシュすることができました。

一日を共に過ごすことができた親戚とともに、その背後にある目に見えないものに感謝しております。

 

 

 

 

楽しみがまた一つ増えた退職後

西向きの窓辺から

今日(8月7日)は【立秋】の日です。

【立秋】という言葉は知っていました。
勤めていたとき、【立秋】を境に〈暑中〉と〈残暑〉を使い分けることも教えられました。

でも、【立秋】の日に秋を実感することはありませんでした。

退職して〈4月〉から西向きの窓辺(右上写真)の机で、夕暮れ時に一日を振り返る日誌を書いています。
そのとき、窓越しの木立の間に夕日を見ます。
6月下旬ごろと比べ、日没の時間が早くなりました。
「暗くなるのが早くなったな … 。 夏の盛りも終わりだな …。」とつくづく思います。

5日ほど前のことでした。
ドアを開けながら物置で作業をしていると、涼しい風が時折通り過ぎて行きました。
ふと … 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる … の歌が思い出されました。

まだ気温は夏そのものですが、日没といい、時折通り過ぎる風といい、目に見えぬところで、秋が着々と近づいて来ているようです。

退職してから4カ月が過ぎ、【立秋】の日を迎えました。
季節の移ろいが感じられます。

… 日本や日本人は四季と切り離して考えることはできない … とよく言われます。
このことは、
… 季節の移ろいがわかると、日本や日本人についての理解が深まる …
と言い換えることもできるのではないでしょうか。

退職後の楽しみがまた一つ増えました。