ヒヨドリはつつくだけですが私は食べます

トウガンの周りに防鳥ネットを張りました

竹やぶ跡のブルーベリーを囲っていた防鳥ネットを取り外しました。

※ 一昨日取り外したのは、木立前のブルーベリーを囲っていたものです。
ブルーベリーは、2か所に植えてあります。

 

で、その取り外したネットを、今度はトウガンの周りに張りました。(右上写真)

【わけ】
どうもヒヨドリがトウガンをつついているようなのです。
〈直接見たわけではない〉
食べようとしたのでしょうが、美味しくなかったらしく、つついて穴を開けただけで、食べた形跡は見られません。
ただ、穴を開けられると、そこから腐食し、結局は全体が腐食してしまいます。
結実したものは10個あったのですが、半分の5個が、そのためにダメになってしまいました。
残りの5個についてはぜひとも収穫したく、それでネットを張ったという次第です。
右上写真のトウガンは、直径20㎝、長さ40㎝ぐらいの大きさになっています。
ここまで来ると、もうつつかれたくはありませんね。

 

あとしばらくすると完熟します。

夏季が旬の野菜ですが、丸玉の状態で保存すると冬まで日持ちすることから『冬瓜』〈トウガ〉の名がつき、それが転訛して〈トウガン〉と呼ばれるようになったとか。

冬の寒い日に、淡白で柔らかいトウガンの煮物料理を味わうのが楽しみです。

ヒヨドリはつつくだけですが、私はしっかり食べます。

ひょっとして軽い熱中症?

プレハブ前に広げたままの防鳥ネット

〈午前〉5時より野外焼却をしました。

1時間ほどで終わりました。

その後、朝食をとり、ブログ記事を投稿し、花に水やりをしました。

水やりを終えると、木立の一番端にある崖の除草に取りかかりました。
〈プレハブからその崖までは約90m〉

崖の高さは4mほどですので、はしごを持って行きました。

左手ではしごをつかみ、右手に持った鎌で草を切っていきました。

落ちまいと緊張しながら作業をしました。

容赦のない真夏の太陽がじりじりと襲ってきました。

早朝の焼却作業も重なってか疲れがひどく、除草作業を止めようと思いましたが、

90mの距離をはしごを担いで何回も行ったり来たりするのも面倒なので、とにかく作業をし終えました。

はしごを担いで、プレハブに戻るときでした。

… なんかフラフラするような …
… 立っているのも辛い …

かつて軽い熱中症にかかったときのことが頭をよぎりました。

 

何とか、プレハブにたどり着きました。

お茶を飲んでひと休みした後、自宅に戻り、水風呂に浸かりました。

少しはすっきりしたとはいえ、昼食を食べようという元気は出ませんでした。

午後は、冷房の効いたプレハブで、ブラブラと過ごしました。

ほんとうは昨日取り外した防鳥ネットの手入れをしたかったのですが … 、

プレハブ前に広げたままになっています。(右上写真)

明日します。

盛夏の一日が無事終わりそうです

盛夏に咲くアサガオ

8月4日。

まぎれもなく夏の真っ只中です。

木立前のアサガオも、そのことを象徴するかのように咲き誇っています。(右写真)

今朝、1か月ぶりに水やりをしました。

わずか30分ほどの水やりなのに、なんと暑いことか!

その後、竹やぶ跡の草刈りを3時間ほどすると、もうクタクタで汗だく … 。

昼食を食べる意欲も湧かないので、自宅に戻って水風呂に浸かりました。

… スッキリさわやか …

ユーチューブを見ながら昼食を食べた後、30分ほど昼寝をし、外に出ました。

午後は、ブルーベリーを囲っていた防鳥ネットを取り外しました。
〈おかげさまで、今年もどんぶり10杯分を超える収穫量でした。〉

支柱に使っていた竹を切ったり、下草を刈ったりしていると、もう〈午後〉5時近くになっていました。

… またまた汗だくでブログ記事を書く気なし … 

自宅に戻って水風呂に浸かってきました。〈本日2回目〉

今〈午後6時25分〉プレハブで、このブログ記事を書いています。

窓からは西山に沈みつつある鮮やかなオレンジ色の夕日が … 。
〈明日もがんばろう、という気持ちになりますね。〉

しばらくして自宅に帰ります。

あとは、おいしい夕食を食べ、〈ふつうの〉風呂に入って寝るだけです。
〈下戸ゆえ晩酌無し〉
〈結局本日は、3回入浴することに〉

ということで、

盛夏の一日が無事終わりそうです。

手間やお金がかかることを改めて思う

栗の枝がケーブル線に引っかかり、また、1mほど道路にはみ出ています。

公の地面が木立に隣接しています。

そこは、道路に面していて、高さ3,5mほどの斜面になっています。

その道路には狭いながらも歩道があります。(右写真)

で、歩道の白線が見えるように定期的に草を刈っています。
〈今日刈りました〉
(右写真)

刈り終わった後、そこに生えている栗の木の枝がケーブル線に引っかかり、また、道路に1mほどはみ出ていることに気づきました。
〈梅雨が長かったので、いっぺんに繁ったのでしょうね〉
右上写真の真ん中に繁っているのが栗の木です〉

役所に栗の木の枝のことを伝えると、近いうちに確認するとのこと。

しばらくすると、町会長さんがやって来ました。

「〇〇さん宅に隣家のトガの木が倒れかかっていて、相談を受けたんや。 … そやけど、その隣家が空き家で、そこの所有者と連絡がとれんで困っとるんや。 … 誰か連絡先知っとりそうな人おらんかのお … 。」

とのこと。

知っていそうな人が一人頭に浮かびましたので、即ケータイをかけました。

が、残念ながらつながりませんでした。
今晩再度ケータイをかけてみます〉

 

栗の木といい、トガの木といい、放置しておくわけにはいきませんね。

以前にも一度本ブログ記事でお伝えしましたが、

環境の美化や維持には手間やお金がかかることを改めて思いました。

明朝焼却いたします

3日続けて雨が降らなかったので、ようやくタラノキが乾きました。

なんやかんやいって、夏の日射しは強いものです。

スカッと晴れているわけでもないのに、3日続けて雨が降らないだけでタラノキが乾きました。(右写真)

で、このタラノキですが、

ひと月以上も前から、正確にいうと、6月29日からプレハブ前のコンクリート面に広げて置いてありました。

※ 伐り倒したのは6月28日です。
そのときの様子につきましては、6月29日付ブログ記事『タラノキを200本ほど伐りました』をご覧ください。

 

伐ったばかりの生木は燃えにくいので、乾かしてから燃やすつもりでした。

で、早く乾かすために、タラノキを木立から運び出し、日当たりのよいプレハブ前のコンクリート面に広げて置いたのです。

… が、どうでしょう。

来る日も来る日もほとんど雨。

乾いたコンクリート面すら見るのも珍しく、当然タラノキもずっと濡れたままでした。

一方、焚き付けに使う杉の枯れ葉にしても、濡れ落ち葉の状態ではどうしようもありません。

で、「いつ乾くかな、いつ燃やせるかな」と待っているうちに、今日〈8月2日〉になってしまいました。

 

折しも親戚がやって来ました。

乾いたタラノキを見て言ったこと。

「これ〈タラノキのこと〉、見た目がようないわ。 … 何とかすればどうや。」

… おっしゃる通りです …
… 明朝焼却いたします …