日が西に傾いたころ初夏の風を受けながら

『ビッグひまわり』の種を植えました
日が西に傾いたころ初夏の風を受けながら

昨日設置した給水タンクの足元に、3枚のコンクリート板を追加しました。

地面の土を起こしたり、コンクリート板を敷いたりするのに正午までかかりました。

たった3枚とはいえ、6月下旬並みの天気の中、25㎏のコンクリート板を水平に敷くのは、汗だくの作業でした。

そのせいか、昼食時はお茶ばかり飲んで、いつもの半分ほどの量しか食べられませんでした。
〈歳も関係しているかな?〉

午後、ヒマワリの種を植えるための苗床をつくりました。

植えたのは、『ビッグひまわり』の種です。(右上写真)

種の入っていた袋には、原産はロシアで、” 夏のシンボル。元気いっぱいの大きなヒマワリ ” とあります。

今年の夏も、昨年に勝るとも劣らないヒマワリ畑にしたいと思っています。

楽しみです。

植え終わった後、草むしりをしました。

日が西に傾く頃になりますと、夏日といっても、日かげは涼しくなります。
〈なんやかんやいっても5月中旬ですね〉

午前中の疲れが残っているのか、いつになく休みたくなりました。

パイプ椅子を外に持ち出して座り、
組んだ両手のひらを後頭部に当て、木立から漏れてくる西に傾いた日をしばらく眺めていました。(右下写真)

北寄りの風も心地よかったです。

初夏の一日が、また終わろうとしています。

束の間の充実した時間でした

給水タンクを高いところに設置したので上り下りがたいへんでした
給水タンクを畑の近くに降ろしました

昨年の今ごろでした。

作物や花に水をやるために、給水タンクを木立の一段高いところに設置しました。(右上写真)
写真右上の黄色いのが給水タンク〉

3mの高低差を利用して、上にあるタンクの水を勢いよく下の畑に撒く魂胆でした … 。

が、思ったほどではありませんでした。

それよりも、うだるような夏の日に、タンクのバルブの開け閉めに上ったり下りたりするのに参りました。

で、畑の近くに給水タンクを降ろしました。

使い勝手をよくするために、タンクのバルブの下にたらいも置きました。(右下写真)

タンクの容量は200ℓ、たらいの容量は100ℓです。

今後、それら二つに井戸から汲み上げた水を溜めておき、その水をじょうろに入れて水やりをする予定です。

少なくとも去年よりは楽になるでしょう。

そう、タンクを降ろしているときに、見知らぬ人が訪ねて来ました。

乗って来た車は、 … … 何と、スポーツカーです。
〈私のところに訪ねて来る人は、たいてい軽トラに乗った人ですので〉

50代後半だそうで、木立の前を通るたびにきれいになっているので、どんな手入れをしているのか、聞きに来たということです。

その人は、竹の処理に困っている一方で、竹を廃棄するのがもったいなく、竹炭や竹細工をつくっているという話もしていました。

まだまだ話を聞きたかったのですが、仕事があるということで、10分ほど話して去って行きました。

荒れゆく山林を何とかしたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。

束の間の充実した時間でした。

アヤメが疲れを癒してくれました

20枚のコンクリート板を敷き終わりました
機械で高い畝をつくっています
畝にマルチシートを被せました
アヤメが疲れを癒してくれました

昨日の午後と今日の午前で20枚のコンクリート板を敷き終わりました。(右上写真)

※ コンクリート板を敷いた経緯につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

一枚のコンクリート板の大きさは30㎝×60㎝×6㎝で、重さが25㎏。

それを、水平器で計りながら、下に撒く砂を微妙に調整して敷き詰めていきます。

腰を下ろしたままの姿勢で25㎏のものを上げ下げするため、腕も腰も疲れます。

水平に定まらないときは、〈一枚につき〉10回以上、上げたり下げたりすることもあります。

何とか正午前に作業を終えました。

午後は、〈3㎞離れた〉菜園に移動し、サツマイモの畝づくりをしました。

サツマイモの畝は30㎝ほどの高さにする必要があり、人力ではたいへんですので、近所の方に機械で畝をつくってもらいました。(右中上写真)

その後、その近所の方と私の2人で、畝にマルチシートを被せました。(右中下写真)

マルチシートが風にあおられたり飛ばされたりしないように、両脇に60㎝ぐらいずつの間隔でプラスチックの杭を打っていくのですが … 、

その近所の方〈農業のプロ〉の手際のよいことといったら … 、

付いていくのがやっとでした。

立って、移動して、座って、打っての繰り返しで、午前中同様、腕も腰も大いに疲れました。

帰り際、菜園脇のアヤメが、疲れを癒してくれました。(右下写真)

恥ずかしながら反面教師として

3月下旬に植えたジャガイモの発芽状態が今ひとつ
サツマイモを植えるために畑を耕運機で耕しました
野外焼却で残った灰を置いてきました

久しぶりに菜園〈3㎞離れている〉に行ってきました。

3月下旬に植えたジャガイモの発芽状態が今ひとつです。(右上写真)

【考えられる原因】
植えた種いもの上にもみ殻だけを被せたのがよくなかったようです。
土を被せるべきでした。
種いもを植えたときの様子につきましては、3月25日付ブログ『キタアカリとメークインを植えました』をご覧ください。

一つ一つ勉強ですね。

で、今度はサツマイモを植える予定です。

そのために、畑を耕運機で耕しました。(右中写真)

近いうちに、近所の農家の方にサツマイモの畝づくりや植え方について指導していただきます。

菜園に行ったついでに、先日の野外焼却で残った灰を、ビニルハウスの中に置いてきました。(右下写真)

5㎜の網目のふるいにかけた灰で、80ℓほどの量です。

菜園の土壌改良に活用していきたいと考えています。

さて、今回は、恥ずかしながらジャガイモの発芽不良についてお伝えしました。

今後も、失敗したことにつきましては、できるだけ発信していくつもりでおります。

反面教師としてみなさんのお役に立てれば幸いです。

一介の定年退職者の日々の生きざまが、少しでもみなさんの参考になれば、と思っている次第です。

今日は一日休ませてもらいます

青空に映える山桜

昨日、正午前に身内の慶事に出かけ、帰って来たのは午後9時過ぎでした。

風呂へ入ったりして床に就くころには、時計が〈午後〉11時を回っていました。

今朝起きたのは〈午前〉5時前で睡眠不足気味 … 。

※ 歳をとると、早く目が覚めますね。〈結局睡眠時間は6時間弱〉
私の場合、7時間ほどの睡眠時間が体に合っているのですが … 。

もうろうとした頭で新聞を読んだり、煙突掃除をしたりしていると、親戚がやって来ました。
〈昨日の慶事に参加していた都会の親戚です〉

山桜が青空に映えてたいそうきれいだと、お褒めの言葉をいただきました。(右上写真)

※ 褒められると、手入れの意欲がいっそう増しますね。

いっしょに昼食を食べに出かけました。

戻って来ると、今度はこれまた昨日の慶事に参加した別の親戚がやって来て、道案内を頼まれました。

車に同乗しての案内でしたので、車中でいろいろと話ができました。

さわやかな五月晴れの楽しいドライブともなりました。

で、戻って来ると、またまた昨日の慶事に参加した別の親戚が待っていました。

近くに来る用事があったので、ついでに寄ってみたということでした。
〈うれしいですね〉

今〈午後5時過ぎ〉、妻から電話がありました。

今夜、家族で食事に出かけようということでした。

… 喜んで! …

ということで、今日は一日休ませてもらいます。