定年退職後1年半 仕事関係者に改めて感謝

夏も終わりました

枯れたヒマワリが夏の終わりを告げています。(右写真)

長く続いた猛暑から解放され、ホッとするその一方で、懐かしさをも覚える今日この頃です。

昨日今日は終日雨で肌寒く、上着を羽織りながらブログを書いたり直したりしています。

さて、ブログの外観を整えて以来、中身、つまり今までの投稿記事の見直しをしています。

今までに投稿した記事数は、全部で414です。

見直し作業は遅々としていて、この時点で見直しをして再投稿した記事数は17です。

一つの記事を見直すのに1時間もかかっているという始末です。
〈こんなんで全部の見直しができるのかな? 心配です。〉

… 順序立てて書かれていない … のが主な理由です。

※ 読んでくださっている方にはほんとうに感謝しています。

と同時に、次のようなことも思いました。
… ひょっとして日頃の言動も順序立っていないのではないか? …
… かつてそのようなことが職場でも多々あったのではないか? …

ふとかつての仕事関係のみなさんの笑っている顔が浮かんできました。
〈おおような方ばっかりだったんですね〉

定年退職してから1年半、かつての仕事関係のみなさんに改めて感謝する次第です。

【追伸】
ブログを書くと自分が見えてきますね。

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心配していた作業兼物置小屋も大丈夫でした

散乱しているクリ
台風によって倒れた流し台

家が揺れるほどの台風21号でした。

自宅の方は、玄関に置いてあった花鉢が二つ三つ倒れただけでとくに被害はありませんでした。

居場所へ来る途中、近所の立ち枯れしていた松が倒れているのを見ました。

居場所に着くや否や木立をひと回りしました。

① 立ち枯れしていたネムノキが幹の途中から折れていました。

② 木立の至るところに杉の葉や小枝が散乱していました。
2mほどの長さの杉の枝が折れて落ちていました。

③ たくさんのクリも落ちて散乱していました。(右上写真)

④作業兼物置小屋の横にあった流し台が倒れていました。(右下写真)

* 焼却用ドラム缶は事前に風に当たらないような場所に移動させてあったので、今回はどこへも転がっていきませんでした。

* 野菜かごも小屋の中に入れてあったので、風に飛ばされることはありませんでした。

… 最も心配していた作業兼物置小屋も大丈夫でした。 …

落ちたり、折れたり、倒れたりといろいろありましたが、隣接地や公道にまたがることなく全て所有地内に収まってくれたのでホッとしています。

公道に若干の木の葉や小枝が散らばっていますが、道路が乾き次第掃除をします。

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台風20号でのたくさんの反省すべきこと

転がっていった焼却用ドラム缶
道路に飛んでいった野菜かご
溝を埋めている杉の葉等
ヒマワリの2割が折れてしまいました

夜中に台風20号が過ぎ去り、明け方雨に変わりました。

自宅を出るとき、玄関前の植木鉢が二つ倒れていました。

で、居場所に着くと、

① 5つある焼却用ドラム缶のうち、3つがいつもの場所にありませんでした。
それぞれ20mほども離れたところに転がっていっていました。(右上写真)
※ 何とか敷地内に留まってくれました。

② 物置小屋の入り口に積んであった野菜かごが3つとも道路の方に飛んでいっていました。
1つは道路わきに(右中上写真)。
残りの2つは用水路に。
※ 道路の真ん中でなくてよかった。

③ 杉の葉等が敷地横の溝を埋めていました。(右中下写真)
※ 今回は杉の葉などの量も少なく、雨もそれほど降らなかったので、水が道路に溢れ出ることがありませんでした。

④ ヒマワリの2割ほどが折れてしまいました。(右下写真)
※ 今のまま〈折れたまま〉の状態にしておいて、折れなかったヒマワリの種をとるときにいっしょにとる予定。

おかげさまで、人様に迷惑をかけるようなことはありませんでした。

でも、反省すべきことはたくさんあります。

今日の雨を境に秋になってほしい

ブルーベリー
ネクタリン
本伏せの状態のキノコ
けっこうな量の雨が降り始めました

7月中頃からひと月ほど雨がほとんど降っていませんので、地面が乾き切っています。

ブルーベリーは斜面に植わっているのですが(右上写真)、根元の土を触るとパウダーのようで〈粘土質なので〉水気は全く感じられません。

枯れないでいるのが不思議なくらいです。

その近くにあるネクタリンの木も、何とか持ちこたえているという状態です。(右中上写真)

6月から本伏せにしてあるキノコ〈シイタケ・ヒラタケ・ナメコ〉も心配です。

とくに水をかけることもなく、いつも通りの立てかけたり寝かせたりしたままの状態になっています。(右中下写真)

このひと月、雨が降るとの予報が何回かあったのですが、ほとんど当たりませんでした。

それで、今日の予報も当たらないだろうなと思いながらブログを書いていると、途中で雨が降り始めました。

それもけっこうな量の雨が … 。(右下写真)

今しがた聞こえていた蝉の声が、プレハブを叩く雨の音にかわってしまいました。

久しぶりに目にする雨らしい雨 … 。

” 干天の慈雨 ” と言ってもいいでしょうね。

ついでに、これを境に涼しい秋になってくれるとよいのですが … 。

みんな元気…何よりの旧盆の日です

プレハブの中にいると蝉の鳴き声が
親戚からの差し入れ

今日は、 ” 地獄の閻魔様もお休みになる ” というお盆の日です。

それで、閻魔様に倣い私も休ませていただいております。〈酷暑のせいもありますが〉

作業をしたといえば、ヒマワリの水やりと干し草積みぐらいでしょうか。

地域のみなさんもお休みになっているらしく、朝から草刈り機のエンジン音もまったく聞かれず、また、道路を行き来する車もいつもより少ないようです。

ブレハブの中にいると(右上写真)、アブラゼミ〈ジージー〉、ミンミンゼミ〈ミーンミーン〉、ツクツクボウシ〈ツクツクボーシ〉の鳴き声が聞こえてきます。

そのような蝉たちの合唱を耳にしながら、朝から新聞や本を読んだりブログを書いたりしています。

久しぶりにプレハブ内の整頓もしました。

そう言えば、お昼ごろに親戚が4人でやって来て、梨、瓜、葡萄の差し入れを置いていきました。(右下写真)

他にも行くところがあるようで、二言、三言交わしただけで帰って行きました。

交わす言葉が少なくても、表情やしゃべり方などで、元気で生活している様子が伝わってきました。

家族が顔を揃え、親戚もやって来て、そして、みんな元気 … 。

何よりの旧盆の日です。