6.5m高までの枝を切り落とす

切り落とした枝

伐採料の見積もりについて何の音沙汰もなし。

※ 伐採料の見積もりについては、前々回のブログ記事を。

しばらく待つことにしました。

 

で、どんな結果になろうと、今すべきことをすることに。

今度見積もりを持って来る業者さんが伐採することになろうが、別の業者さんが伐採することになろうが、はたまた私がすることになろうが、事前に枝を切り落としてあると、とても伐採作業がしやすくなります。

伐採予定の木は、ざっと見て高さは12~15mほどでしょうか。

それほどの高さですと、5mぐらいの高さの位置にロープ〈ワイヤー〉を結わえると、何とか思ったところに木を引き倒すことができます。
〈もちろん受け口、追い口を正確に切らなければまりません。〉

が、5mはあくまで最低ラインで、それより高い位置にロープ〈ワイヤー〉を結わえられるに越したことはありません。

 

それで、より高い位置に結わえられるよう、6,5m高までの枝を切り落とすことにしました。

4,5m高の枝打ちはしごのてっぺんに上り、手が届く範囲内の枝を切り落としていきました。(右上写真)

※ 4,5m高のところに立って手が届くまでの枝を切り落としますので、約6,5m高までの枝を切り落としたことになります。

 

6時間もはしごを上ったり下りたり … おまけに怖い … 疲れましたわ。

安全帯はしっかり着用 … 安全第一!

伐採料上がり過ぎ!

伐採予定のアテと杉 … 計18本

今秋に入り、すでに9本の杉と2本の山桜を伐採しました。

いずれも、万一伐採に失敗しても自分の所有地に倒れるような木ばかりでした。

残るは、電線と人家の近くに立っている木 … アテ2本杉16本で、専門の業者さんに伐採を頼む予定でいます。(右上写真)

 

今日、そこの営業の方が伐採予定の木の様子を見にいらっしゃいました。

「全部で18本ですね。 … 20万円ほどかかりそうですね … 。」

「3年前のことを言って何なんですが … そのときもおたくさんにお願いしたのですが、ここにある木よりひと回り以上も大きいものを1本3,500円ほどで伐って行かれましたよ。 … そりゃー、最近は物価が上がっていますので、若干上がるのは理解できますが、 … ちょっと上がり過ぎのような気がしますな。 … 一度見積もりを出していただけませんか … 。」

「上司と相談し、近いうちに見積もりを持って来ます。」

と言って、帰って行きました。

 

無理難題を吹っかけたわけではありません。

3年前のことを言っただけです … それも同じ業者の方に。
〈今日いらした営業の方は、3年前の営業の方とは違っていましたが。〉

 

それにしても、伐採料の値上がりといったら。

とにかく見積もりを見ないことには何とも言えませんわ。

自分で伐採してへまをしでかすと、迷惑ですしな … 。

体力の衰えをハンドツールでカバー

購入のリフティングトング

木立に隣接する土地の所有者と話していると、

電線に枝が触れつつある杉〈隣接地に立っている〉を指さしながら、

「ホントいうと、これを伐採したいんや。枝が今にも電線に触れそうや。 … ちっこい杉やけど、電線にかなり傾いとるし、伐るとすれば業者に頼むつもりや。 … ただ、伐った後が問題なんや。処理も頼むとえらい高つくし。というて、自分でせえ言われてもこんな歳〈75歳〉じゃできんわ。」

 

胸高径約17㎝、高さ12mぐらいの杉 … 電線にかなり傾斜しているので、伐採は業者に頼んだ方が無難です。

後の処理は、小さい杉ゆえ簡単にできると思うのですが … 。

何しろその杉の所有者は私と10歳ほど違いますので、如何ほどの体力なのかはわかりません。

で、10年後には私も、「こんな歳じゃできんわ」と同じことを言うのかなあ、と思いながら聞いていました。

 

チェンソーが不具合なので、販売店に持って行きました。

行ったついでに商品棚を見て回っていると、『リフティングトング』がありました。

丸太を楽に持ち上げるためのハンドツールです。(右上写真)

値札を見ると、20㎝径用〈ハスクバーナ製〉で税込み5,000円ほどでした。

体力の衰えをカバーしてくれることを思うと、決して高くはありません。

75歳になっても丸太を持ち上げている私の姿が、目に浮かんできました。

今日は早く仕舞って帰ることに

アサガオ棚 … 毎朝楽しませてくれました

昨日に続き、今朝も野外焼却〈野焼き〉をしました。

高湿度、無風状態の中、無事終了しました。

 

プレハブで朝食を食べた後、アサガオ棚の解体に取りかかりました。(右写真)

少なくともまだ1週間ほどは花が咲きそうですが、今度の伐採作業の障害になりそうですので、前もって解体することにしました。

※ 今度伐採する予定の杉は、アサガオ棚の近くに立っています。
プロの方が伐採しますので、うまくアサガオ棚を避けて倒すことと思いますが、万一ということもありますので、解体して取り除くことにしました。
解体作業は1時間余りで終わりました。

 

アサガオ棚を解体し終わったのは9時過ぎ、その後正午までずっと草刈りをしました。

前回のブログ記事でも言いましたように、この時期になると草はあまり伸びませんので、今日刈った箇所は来年まで刈らなくてもよいのです。

が、何しろ5,000㎡の広さの木立 … 今年最後の草刈りになるといっても、まだ刈らなければならない箇所が他にもたくさんあります。

で、昼食をとった後も草刈りをしました。

 

情けないかな、午後も3時を過ぎると、体力が … 。

2日続きの早朝作業のせいでしょうな。

事故を起こすと元も子もありませんので、本日の作業は終了ということに。

今日は早く仕舞って帰ることにしました。

明日、またがんばりますので。

昨日は来客で今日は雨で作業が中断

30本の苗をポットに植えた時点で雨が降ってきました

昨日は来客のために伐採杉の後処理が中断してしまいました。

で、午前中その続きをしました。

 

今シーズンすでに杉9本、山桜2本、合わせて11本を伐採しました。

いずれも小ぶりの木ばかりですので、薪ストーブ、薪風呂の1年分の燃料には到底及びません。

この後、杉16本、アテ2本、合わせて18本を伐採する予定でいます。

それらはいずれも電線及び人家の間近に立っていますので、プロの方にお願いしました。

※ 失敗しても自分の所有地に倒れるような場合は、私が伐採します。
が、失敗してみなさんに迷惑がかかるような場合は、プロの方に頼んでいます。
頼むといっても伐採だけです。〈後処理はすべて私がしています〉
木立は交通の便がよいところにあり、また足場もよく、おまけに大木もないので、伐採費用もそれほどかかりません。
伐採木の処理も頼むと費用が一挙に跳ね上がります。

 

午後はイチゴのランナーから出ている株をポットに植えました。

ふつうは2番株、3番株を植えるのですが、時期が遅すぎたのかランナーがゴチャゴチャに入り交じっていて、2番、3番、4番の区別がつきませんでした。

で、適当に植えました。

100本植える予定が、雨のために30本植えた時点で中断。(右上写真)

 

昨日は来客で、今日は雨で作業が中断 … 思うようにいきませんな。