午前中いっぱいかかり締めて1万円也

ヒマワリの支柱が完成

ヒマワリが30㎝を超えるほどに伸びてきました。

これだけになると、強い風で折れるおそれがあります。

昨晩けっこう強い風が吹いていましたので、気が気でありませんでした。

朝、木立に来るや否や確かめると、みんな元気なのでホッとしました。

 

支柱を立てることにしました。

手元にある支柱で最も長いものは、2,1m。
〈それらは市販の支柱で
すべて親戚からもらったもの〉

今年植えたヒマワリはビッグヒマワリ〈Big Sunflower〉といって、上手に育てると3mを超えます。

2,1mの支柱でも何とかなると思いますが、ちょっと心もとないですな。

ネットでそれより長い支柱について調べると、2,4mというのがあり、25本で13,800円とありました。

単品で買うと、600円はしますな。

ヒマワリの数は16本。

2,4mの支柱をそれだけ買うとなると1万円ほど … 高いわ!

 

竹やぶに行き、竹で支柱をつくることにしました。

※ 以前竹を伐採した旨お伝えしましたが、孟宗竹のみを伐採したのであって真竹は残してあります。

 

細めの竹を選んで2,5m長に切り、枝を落として16本の支柱をつくりました。

それらをヒマワリの6~7㎝ほど後ろに立て、先の部分を竹棒の枠に固定しました。

最後にヒマワリを支柱にひもで結わえて終了。(右上写真)

午前中いっぱいかかり、締めて1万円也ですな。

栗には申し訳ないことをした

栗の根っこが山桜の根っこに絡んで抜けない!

明け方に雨も上がりましたので、木立にある切株を抜くことにしました。

久しぶりのチェーンブロックでの抜根ですので、まずは小さくて簡単に抜けそうな切株から … ということで、根元が径10㎝ほどの栗の切株を選びました。

 

三脚を設置し、切株から張っている根っこの付け根にワイヤーローブを引っ掛けてチェーンブロックの鉤につなげました。

チェーンブロックを操作すると、切株の周りの地面〈切株を中心にして半径50㎝ぐらいかな〉が徐々に盛り上がってきました。

… が、一向に抜ける気配なし。

根っこに付いている土を取り除いてみると、何と栗の根っこが山桜の根っこに絡んでいるではありませんか。(右上写真)

どうりで抜けないわけです。

栗の根っこを切りました。
〈山桜は生きていますので、根っこを切るわけにはいきません。〉

 

実は、今日抜根した栗は8年前に私が植えたものです。

植樹に関する知識がなく、山桜から2mほどしか離れていないところに栗の苗木を植えたのです。

が、4年ほどで根元径10㎝、高さ4mほどまでに成長しました。

山桜との両立は難しく、また、植え替えるにはあまりにも大きくなり過ぎていましたので、泣く泣く伐ったという次第です。

 

で、栗の根っこを切ったとき、ふとかつてのことを思い出したのです。

栗にはホントに申し訳ないことをしました。

おかげさまで気持ちがいい

ようやく事務作業から解放されました 2022 3.1 4:30PM  プレハブ内で

午前9時過ぎでした。

木立にいると、知人がやって来ました。

「一昨日言うとったチェンソーの件やけど、まだ、木に挟まったままや。 … 午後から雨が降るみたいやし、それまでに外さんと。 … 手伝ってくれんかのおー。」

 

ロープとパワーウインチを持って現場に行きました。

クヌギの木の根元辺りに見事にチェンソーが挟まっていました。

根元径20㎝、高さ10mほどのそれほど大きい木ではありませんでした。

手が届く高さのところにロープを結わえて2人で引っ張ると、木が折れ、難なくチェンソーが外れました。
〈パワーウインチの出番なし〉
〈ガイドバーが曲がってしまっていました。交換ですな。〉

 

午後になると予報通りに雨が降り出しました。

室内で町会費納入金額一覧表作成の続きをすることにしました。

※ 例年3月下旬に町会費を集めています。
家族数の多寡によって納入額が異なりますので、毎年この時期に家族数を調査し、一覧表を作成しています。
〈地区の世話係:書記としての仕事です。今年で5年目です。〉

何とか一覧表が仕上がり、事務作業から解放されたのは午後4時半。(右上写真)

 

ということで、今日は午前も午後も、ほんのちょっぴりですが、人様のお役に立つことができました。

おかげさまで持ちがいいですな。

孟宗竹に感謝

孟宗竹の前で初収穫の8個の温州みかんを報告

昨夕からの強風で、温州みかんの寒さ除けの囲いが外れてしまいました。

あっ、色づいている!

 

囲いをしてしまうとみかんを捥ぎにくくなってしまいます。

また、再び雪が積もるほどに降ると〈週末からけっこう降るようです〉、みかんの樹があるところまで来られなくなるおそれがあります。

で、少し早いかなと思いましたが、全部捥ぎました。

 

みかんの樹があるのは竹やぶ跡。

そう、前回のブログ記事でお伝えした孟宗竹がかつて植わっていたところです。

孟宗竹を伐採した年の秋に、その跡地に温州みかんの樹を3本植えました。

その中の1本が今回初めて実をつけたのです。

全部で8個です。

 

ちょうど昨日、かつて700~800本植わっていた孟宗竹の中の1本をプレハブ内に立てかけたところでした。
〈その経緯については前回のブロ記事をご覧ください。〉

そして今日、その前に初収穫の8個のみかんを並べました。(右上写真)

「アナタ〈孟宗竹〉方を伐採させてもらったおかげで、みかんをいただくことができます。申し遅れましたが、昨年一昨年とカボチャ、トウガンもいただいております。他、ブルーベリー、キューイ、キンカンなども植えてあり、それらは今後いただく予定でおります。アナタ方を伐採したことを決して無駄にはいたしません。 … 感謝しております。」

と、申し上げました。

孟宗竹に申し訳が立つような木立に

カーボン紙で字の縁取りをし、黒の水性ペンで塗りつぶしました。

3年前の春に木立の後方一面〈約1,000㎡〉に生えていた孟宗竹を伐採しました。

そのときに伐採に来ていたきこりさんが、記念にと一番太かった孟宗竹〈根元の径約20㎝〉を置いていきました。

 

その竹は太いだけでなく長かった〈2m弱に切ってあったが〉ので、狭い物置をかなり占領することに。

昨年の今頃サンドペーパーで磨いたまではよかったのだが … それっきり。

で、今日のうちに何とかしようと決めました。

伐採した年月を書き入れてプレハブ内に立てかけることにしました。

 

どうせ書くんならきれいに。

といって、字の下手な私 … 。

そこで、
まず、パソコンで、伐採年月の 二〇一九年 三月 を打ち出し、
次に、字を打ち出した紙竹の間にカーボン紙を挟み、その後、字の縁を鉛筆でなぞっていきました。
なぞり終わった後、紙やカーボン紙を取り除くと、竹にくっきりと字の縁が残っていました。
最後に、字の縁の内側を黒の水性ペンで塗りつぶしました。
それなりに仕上がりました。(右上写真)

 

プレハブ内に運び入れ、スチール棚に立てかけました。

倒れないように竹の上部をスチール棚の支柱にひもでくくり付けました。

孟宗竹の何と堂々たることか!

… 伐採した孟宗竹に申し訳が立つような木立にしていかないと …

と強く思っている次第です。