何やかんやいって体が一番

直径30㎝を超える丸太はホントに重いですな

伐採杉の枝落としと玉切りが終わりました。

枝や葉は近いうちに焼却します。
〈明後日が焼却日和になりそう〉

 

あとは玉切りした丸太を積み上げるだけ。

※ 玉切りした丸太は、遅くとも来年の6月末までに割る予定です。
それくらいの期間なら今のまま置きっぱなしにしておいても腐食の心配はないのですが、草刈り等の作業の妨げになり、また、見た目もよくありません。
で、手間がかかっても例年積み上げています。

 

今回伐採した杉で最も太かったのは、胸高径25㎝ほどのものでした。

でも、根元となると優に30㎝を超えます。

そのクラスになると、45㎝長の丸太といえども、生木なのでホントに重い!

やっとこさ持ち上げているという有様です。

持ち上げながら運ぶことはとうていできませんので、一輪車に乗せて運びました。〈それも1個ずつ〉

・持ち上げて一輪車に乗せるのにひと苦労。
・一輪車で運ぶのにひと苦労。
〈先日来の雨で地面がぬかるんでいることも影響しています〉
・一輪車から降ろして所定の場所に積み上げるのに一苦労。

 

本日は最も重いと思われる20個近くの丸太を最下段に並べたところで、作業を終わりました。

何しろ数える気にもならないくらいの丸太の数 … 。

焦らずに腰をいたわりながら積み上げていくしかないかな。

何やかんやいって体が一番ですからね。

日没が早くなりました

木立前で … 2021 11.15 4:00PM … 日没が早くなりました

午後になってようやく天気が安定。

伐採したままになっている杉の枝落としや玉切り等をすることにしました。

※ 伐採したままになっている杉については、11.9付ブログ記事『新たに4本の杉を伐採』をご覧ください。

 

それら伐採杉はプレハブから40mほどの近い距離にあるので、コードで電気を引き、電動チェンソーを使って作業をしました。

※ 電動チェンソーはエンジンチェンソーほどの力はありませんが、スイッチひとつで動かせますので〈いちいちエンジンをかけなくてもいいので〉、扱いが楽です。
また、大きな音も出ませんので、周りを気にしないで済みます。
電気を引くことができる範囲内で作業をするときは、たいてい電動チェンソーを使います。

 

枝を落として玉切りをし、落とした枝や周囲に散乱している杉葉を焼却場まで運びました。

午後1時頃から作業を始め、終わったのは4時頃。

1週間ぶりに外でまとまった時間作業ができました。

外で思いっきり体を動かせるって、ホントにいいですな。

 

驚いたこともありました。

作業が終わって木立前に下りたときでした。

西に傾いた太陽が、まだ4時だというのに、すでに隣家の屋根にかかっていました。(右上写真)

日没が早くなりました。
最も早いのは11月末~12月上旬で冬至と若干ずれる〉

薪ストーブの炎を見ながら

愛用の薪ストーブ

今日も悪天候。

11月上~中旬にかけ、5日続けて終日薪ストーブを焚くのは、定年退職5年目にして今回が初めてです。

※ この時期は朝夕だけ焚き、昼は外で作業をするのが通例でした。

 

暖房費を気にせず、暖かいところに長くいられるのはいいものです。

薪ストーブ様様。

灯油ストーブで同程度の暖をとるとなると、灯油代〈とくに今年は高い〉だけで1日1,000円はかかります。

プレハブ〈15畳〉に5日間〈それも半日:約12時間〉いるだけで暖房費5,000円は、年金生活者にとっては高いですな。

といって、寒いのも嫌だし … 。

 

薪ストーブ〈ホンマ製AF-60〉(右上写真)の炎を見ながらつくづく思いました。

8年前にもらい手がなかったジャングル同様の木立〈約0,5ha〉を入手してよかったと。
〈一応代金を払っています〉

薪ストーブを設置してよかったと。
〈幸にも近くに人家なし〉

定年退職と同時に仕事もアルバイトも一切せず、木立の手入れに全エネルギーを注いでよかったと。

 

おかげさまで陰鬱だった木立も明るくなり、見通しもとてもよくなりました。
〈集落のみなさんもそうおっしゃっています〉

木立の手入れは私の性に合っているようで毎日がおもしろく、その過程で出た木を薪にして暖房費を浮かせることもできると思うと、張り合いもいっそう出ます。

日々精進したいと思っています。

父が元気なうちに

昼食はナメコ焼きそばと焼きピーマン

朝から雨。

屋外作業を諦めました。

今年は柿の表年らしくたくさん穫れましたので、30個ほど親戚に持って行きました。

帰り道、電気店やホームセンターなどに寄っていると、あっという間に正午に。

 

ちょうど雨が止んでいましたので、木立からナメコを、畑からピーマンを取ってきました。

昼食はナメコ焼きそばと薪ストーブで焼いた熱々のピーマンと相成りました。(右上写真)

味は言うまでもありません。

 

で、午後、プレハブ内で集落の行事の案内文書を作成していると、この夏に定年退職した集落の男が訪ねて来ました。

「突然すみません。 … 実は、集落のはずれにある所有地の杉を30本ほど伐採しようと思っています。父が元気なうちにと思っています。1本につき1万円以上かかると聞いているのですが … 。」

「そりゃー、伐採後の処理も含めての話やろ。ただ伐採するだけなら、1本4,000円以内で済むと思うわ。 … 伐採してもろうた後、できれば枝を落として、幹を短く切って数か所に分けて積んでおいた方が見た目がいいかもしれんな。 … 幹をもろうてくれる人がおればいいんやけど、きょうびはなかなかおらんでなあ … 。」

「わかりました。家に帰って父と相談します … 。」

 

… 父が元気なうちに …

それは言えますな。

私自身、そのことで大いに助けられているのですから。

新たに4本の杉を伐採

新たに4本の杉を伐採

早朝に先日伐採した杉の枝葉の焼却を完了しました。

あとは木立に転がっている45㎝長の丸太を積み上げて整理するだけ。

その積み上げる場所も昨日整地しました。

※ 積み上げる場所の整地については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

… が、予定変更 …

み上げる前に、新たに4本の杉を伐採することにしました。

 

4本の杉は山桜のすぐそばに立っています。

しかも南側にあります。

それで、山桜に十分に日光が当たらないのです。

その山桜は、胸高径約30㎝、高さ15m近くある堂々たる木です。

ただ残念ながら、日当たりが悪いので枝ぶりがよくありません。

ヤシの木のように上部に少しだけ枝葉があるという感じで、当然花も見栄えがしません。

で、それらの杉を伐採して日当たりをよくし、枝ぶりも花の見栄えもよくしようと思い立ちました。

※ 以前にブログ記事でお伝えしておりますが、 いずれは木立の一部を ” 桜の園 ” にしたいと思っています。
その詳細については、『桜の園』で検索を。

 

… 思い立ったが吉日 …

すぐに伐採に取りかかりました。

先日伐採した杉よりひと回り小さい杉でしたので、3時間ほどで終了しました。(右上写真)

※ 小さいからといって決して気を抜きませんでした。

枝落とし、玉切りも3日前後で終わるかなと思っています。

その後にいよいよ丸太の積み上げですな。