つぶさにプロの伐採を見させていただく

赤いテープを巻いてある6本の杉を伐採してもらいます
20mの杉が倒れていきます
6本とも伐採されました

午前10時過ぎに、伐採のプロの方が3人でやって来ました。

あいさつもそこそこに、赤いテープが巻いてある伐採予定の〈6本の〉杉のところに行きました。(右上写真)

仕事の段取りについて話し合うということもなく、ほとんどが目配せで伐採作業がはじまりました。

チェンソーで切る、ワイヤーロープを木にくくり付ける、チルホールを引く、というふうにそれぞれの係に分かれ、あっという間に6本の杉を伐採しました。(右中下・右下写真)

来てから帰るまで、30分ほどでした。

※ 杉の大きさ〈6本とも〉…胸高直径約30㎝、高さ約20m

プロの方と私との伐採の仕方を比べるのもおこがましいのですが … 、

1 追い口、受け口が測ったわけでもないのに、地面と平行に切られ、木が倒れる方向に正確に向いている。

※ 切り口を見ただけでプロとわかる。

2 『チルホール』という道具を使い、ワイヤーロープで木を引き倒している。
伐採する木と近い距離にある木の根元にチルホールを引っ掛けて使用している。

※ 自分のところに木が倒れてこないという自信があるようだ。
  以前、ホームセンターで『チルホール』という道具を勧められたこともあったが、5万円ほどしたので買わなかった。
また、それに付随するワイヤーロープの扱いにも自信が持てなかった。

ということで、今回〈2回目〉は、つぶさにプロの伐採を見させていただきました。

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竹やぶの中の立ち枯れの松を伐採する

竹やぶの中の立ち枯れの松

竹やぶの中に立ち枯れの松が1本あります。(右上写真)
〈胸高直径約20㎝、高さ約15m〉

皮も剥がれ落ち、ちょっと押しただけで揺れるいつ倒れてもおかしくないような木です。

竹やぶで作業しているときに、突然倒れてくるとたいへんなことになりますので、倒れる前に伐ることにしました。

※ 今冬、竹やぶで竹を伐る作業をする予定です。

伐った松が周りの竹に寄りかかると、余計に手間がかかりますので、松を伐る前に周りの竹を伐りました。

直径10㎝を超えるような孟宗竹〈倒れているのが今日伐ったものです〉

全部で8本伐ったのですが、直径10㎝を超えるような孟宗竹なので、難儀しました。(右中写真)

その後、立ち枯れの松に〈引き倒すための〉ロープをくくり付けようとはしごを上ったのですが … … 、

はしごを寄せ掛けた松自体がフラフラなので、松、はしご、自分もろとも倒れるかとビクビクでした。

倒れた松

何とかロープをくくり付け、無事にはしごから下りることができました。

あとは、細くしかも立ち枯れの松ですので、根元に鋸〈手動〉で少し切れ目を入れ、ロープを引っ張っただけで倒れました。(右下写真)

※ 松を伐り倒すより、竹を伐り倒す方がたいへんでした。

伐採した松は、1mほどの長さに切り、竹やぶから焼却用ドラム缶のそばまで運びました。

新幹線印の組ロープ 16mm×100m巻   シルキー スゴイ 360mm 390-36

杉6本を伐採したときのための準備をする

竹を短く切りました
さっそく杉葉を積み上げました
しばらく雨天が続きますのでシートをかぶせました

電柱に傾いている6本の杉を、11月中に伐採するようにプロの方にお願いしてあります。

11月といっても、残りあと10日ほどしかありませんので、近いうちに伐採に来る思います。

伐採後の杉の処理は私がします。

処理の大まかな内容は、幹や太い枝の玉切りと残った枝葉の焼却です。

伐採予定の6本の杉は、どれも胸高直径約30㎝、高さ約20mの大きさです。

それで、残った枝葉の焼却といっても、かなりの量になると思われます。

今日はその焼却の準備をしました。

伐採したばかりの杉の枝葉は水分を多く含んでいますので、なかなか燃えません。

杉の枝葉を燃やすには、先に他のものを燃やして、ある程度火力を上げておかなければなりません。

その火力を上げるために燃やすのが竹です。

長い竹は燃やすときに扱いにくいので、短く切って準備しました。(右上写真)

で、その竹を燃やすために使うのが枯れた杉葉等です。

昨日、今日は雨が降っていないので、木立に落ちている杉葉等は乾いています。

集めて焼却用ドラム缶の近くに積み上げました。(右中写真)

明日からしばらく雨天が続くということで、濡れないようにビニルシートをかぶせました。(右下写真)

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手入れをするところが増えそうです

枝が隣家にはみ出ていた木を2回に分けて切りました〈溝から右側が隣家の敷地〉
先日枝を切った柿の木
思い切って再度枝を切りました

父が手入れをしている菜園〈自宅から約3㎞〉に行ってきました。

しぜんに生えてきた木の枝が隣家の敷地にかなり被っているというのです。

根元から二股に分かれて、高さが3mほどの木です。

幹の太さは、2本〈二股に分かれているので〉とも直径8㎝ぐらいです。

いっぺんに根元から切ると、小さい木といえども、隣家の敷地に倒れてしまいますので、上部、下部と2回に分けて切りました。(右上写真)

切り終わって帰ろうとすると、
「この前切った柿の木、中途半端やし、もっと切ってくれ。」と父から頼まれました。(右中写真)

で、言われた通りに思い切り切りました。(右下写真)

※ ” 水島 ” という甘柿の木だそうです。
例年ほとんど実がつかなく、一度思い切って枝を落とし、再生を願うということでした。

春先から菜園の木を数回にわたって切っています。

つい先日も5mほどの高さの松を伐採したばかりです。

菜園を見回すと、他にも切らなければならないような木が何本も見られます。

今までは父が自分で木を切っていたのですが、高齢〈80代後半〉で、それもままならなくなってきました。

菜園の面積は約1,600㎡で、けっこうな広さです。

手入れをするところが増えそうです。

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信頼のおけるメーカーの大きめのものを

玉切りが終わりました
マキタ電動チェンソーMUC401
新幹線印組ロープ〈直径18㎜〉

先日〈山桜の日当たりをよくするために〉伐採した木がそのままになっていました。

玉切りをすることにしました。

直径40㎝ほどの太いものから10㎝ほどの細いものまで、全部で70本ほどの玉切りをしました。(右上写真)

電線が届く範囲ですので、電動チェンソーを使いました。

使ったのは、マキタ製のMUC401です。

ガイドバーの長さが400㎜あり、木立にある大半の木を難なく切ることができます。(右中写真)

5年ほど前に近くのホームセンターで買ったものです。

当時は、木を切ったこともほとんどなく、チェンソーに関する知識も持ち合わせていませんでした。

ただ、” 少々高くても信頼の置けるメーカーで大きめのものがいいかな ” と思い、棚に並べてあった電動チェンソーの中で最も大きなものを買いました。

… 正解でした …

昨日もストレスを感じることなく短時間でたくさんの玉切りをすることができました。

木を伐採するときに括り付けて引っ張るロープにしてもそうです。

5年ほど前、同じホームセンターで、電動チェンソーを買ったときと同じ思いで買いました。

先日、そのロープを引っぱりながら木を伐採していたとき、近所の人が見ていて言いました。

「太いいいロープやな。それなら切れんわ〈切れることがない〉。高かったやろ。」

ロープが切れることを心配することなく、木の伐採をしています。

マキタ 電気チェンソー AC100V MUC3541   新幹線印の組ロープ 16mm×100m巻