杉の伐採に着手

7本の杉を伐採

朝方雨も上がったもよう。

雨量も少なかったようで、地面もぬかるんでいませんでした。

風はほとんど無し。

その風も午後は強くなるというので、午前中に杉の伐採をすることに。

 

丸2年間伐採をしていなかったせいか、最初の木にチェンソーの刃を入れたとき、緊張しましたわ。

※ チェンソーで切る前に幹にロープを結わえるのだけど、ロープを結わえた杉でなく、〈まったくロープを結わえてない〉別の杉を切ろうとしていました。
一部分を切った時点で気づいたので事無きを得ました。
余程緊張していたんですな。

 

今日は7本の杉を伐採しました。

最も大きなもので、胸高径30㎝、高さ22mの杉でした。
(右上写真の一番手前に倒れている杉がそれ)

 

① はしごに上ってロープを結わえる
② その結わえたロープの端を別の杉の根元に固定したパワーウインチにつなぐ
③ 
パワーウインチのレバーを引いてロープをピンと張る
④ ロープを結わえた杉の根元にチェンソーで受け口と追い口を入れる
⑤ 再度
パワーウインチのレバーを引いてより強くロープを張る
〈杉が倒す方向に傾いているかを確認〉
⑥ 追い口を深く入れ、
パワーウインチのレバーを引いて倒す

 

午前中に上記①~⑥のことを7回繰り返しました。

終わった後ドッと疲れが出ましたわ。

今回は全部で20本余りを伐採する予定。

とにかく事故がないように。

新しくチェンソーを買おうか

十数年前に買ったチェンソー

「そろそろ杉の伐採の準備に取りかからないと」と思いつつ、物置からチェンソー(右写真)を取り出してくると … 

オイルが漏れているような … 。

買ったお店に持って行きました。

「 … 〇〇〈メーカー名〉のものですね。 … 現在この〇〇というメーカーはないんですよ。 … で、修理に出すことはできないのですが … 」

ということでした。

 

そのチェンソーは、十数年前に木立を所有することになったとき、近くのホームセンターで買いました。

何しろチェンソーを買うのは初めてだったので、機種選びは〈当時の〉店員さんにお任せという感じでした。

「 … 初めての方には。これ(右上写真)がいいと思うのですが … ガイドバーは350㎜で扱いやすく、値段もお手頃〈税抜きで29,800円〉ですし、替え刃も1本付いています … 。」
と、店員さんに薦められるままに買いました。

 

実際に使ってみると、何ら問題はなく、店員さんの言う通りいいチェンソーで、杉を含めて100本ほどの木を伐りました。
〈元は十分に取れました〉

故障も今回のオイル漏れが初めてです。

今のところオイルが少し漏れているだけですので、使うぶんには大きな支障はないと思っているのですが … 。

 

ちょうど400㎜のガイドバーのものが欲しかったので、これを機に新しいのを買おうかと思案しています。

この暑さいったいいつまで続くんですかの

伐採した竹にブルーシートを被せる

前回のブログ記事で、 … 丸太を台にし、その上に竹を並べてブルーシートを被せる 云々 … と、竹の保管についてお伝えしました。

言葉だけではわかりにくいと思いましたので、写真を掲載しました。(右写真)

 

強風でシートがめくれないように、要所要所を荷造り用のひもでしっかり括りました。

これで台風が来ても吹雪になっても大丈夫。

来年の夏野菜栽培に取りかかる時期〈5月〉までこのままですな。

※ 丸太〈径30㎝〉を台にしたのは、地面との間の風通しをよくして竹の腐食を防ぐためですわ。

 

で、竿の処置については完了。

残るは、木立に散乱しているたくさんの取り払った〈竹の〉枝葉。

搔き集めて焼却場近くまで運びたいんだけど〈できれば明朝に焼却したい〉、何しろこの暑さ。

※ 今日も熱中症警戒アラートが発表され、予報では最高気温が36℃とのこと。

 

シートをひもでくくり終わった時点で体力を使い果たし、自宅に帰って水風呂に浸かりました。

プレハブに戻ってひと休みし、昼食後の昼寝から目が覚めたのは〈午後〉1時半過ぎ。

やおらブログ記事の下書きを始めたんだけど、土曜のせいかいつもより静かなような。

昨日聞こえたコンバイン〈稲刈機〉の音はなし。

鳥とセミの弱々しい声、そして、微かなエアコンの音が聞こえてくるだけ。

 

この暑さ、いったいいつまで続くんですかのお。

急ごしらえの60本余りの竹の保管

枝葉を除いた真竹

前々回のブログ記事『する前から早くも緊張』で、秋になったら杉の伐採をする旨お伝えしました。

で、昨日、伐採した杉の下敷きになるおそれがある真竹を切りました。

60本余り切りましたわ。

今日、それらの枝葉を全部切り取りました。(右上写真)

 

竿は長いもので15mほど、短いもので2mと長短まちまちですが、棚、ネットを張るときの骨組、支柱など、用途に応じていろいろと使えます。

竹でつくった棚や支柱は、見た目も風情があっていい。

また、一々市販のものを買っていたんでは出費がかさみますからな。

ただ、そのまま放置しておくと腐食が早まるのが難点。

といって、保管する建物もない。

 

木立を見回すに、まだ薪にしていない直径30㎝ほどの丸太が10個ほどありました。

それを台にし、その上に竹を並べてブルーシートを被せることに。

さっそく3,6m×5,4mの中厚手のブルーシート〈税込みで1枚1,000円ちょっと〉を2枚買ってきました。

 

問題は10mを超えるような長い竹。

5,4mのブルーシートを2枚つないでも蔽い切れないですな。

雨や雪に濡れて腐食が早まってしまいますわ。

長い竹はすべて9mでカットすることに。

※ 今までのことを思うと、そんなに長い竹を使ったことがあったっけ。
最長でせいぜい7m弱でした。

 

ということで、急ごしらえの60本余りの竹の保管と相成りました。

する前から早くも緊張

この秋に伐採予定の杉

この秋に15本ほどの杉の伐採を予定しています。

今日それらの杉が植わっているところの下草刈りをしました。(右写真)

木立を所有するようになってから10年余り、毎日のように見てきた杉とも今秋でお別れだと思うと、寂しくなりますな。

杉の根元近くの草を刈っているときに、1本1本に「今まで楽しませてくれてありがとう」と、お礼を言いましたわ。

 

木立にはまだ100本余りの杉が植わっています。

枝下ろしなど何の手入れもなされてこなかったので、残念ながら建材にはなりません。

右上写真からも、真っ直ぐに立っている杉がほとんどないことがおわかりかと思います。

で、毎年15本前後伐採して薪にし、薪ストーブの燃料にしたり、薪風呂を使っている親戚にあげたりしています。

 

杉の大きさは、胸高径20~40㎝、高さ18~22mです。

電線に近いものは、プロの方〈きこりさん〉に伐採をお願いしています。

が、今年伐採するものは、電線から離れたものばかり。

万一失敗した場合でも、電線に触れることはなく所有地内に倒れます。

 

注意すべきことは、自分のところに倒れてきたり、倒れた木が跳ね返ったりするような事故ですな。

木の幹〈地上高6,5m〉にロープをしっかり括り付け、受け口と追い口を正確に入れ、慌てずにていねいに伐採していきたいと思っています。

する前から早くも緊張してますわ。