伐採したクリと山桜をキノコの原木に

倒れたままになっていたクリ 山桜
直径が20cmになると重いので一輪車で運びました
左:山桜 真ん中:クリ 右:ネムノキ それぞれシイタケ ナメコ ヒラタケの原木にします

去年の12月に伐採したクリと山桜が倒されたままになって残っていました。(右上写真)

枝については、冬のうちに落として処分していますので、残っているのは幹だけです。

クリも山桜も根元の方は直径20cmを越える太さです。

それらを90cm長に切りました。〈キノコの原木栽培の平均的な長さ〉

細いものは持ったり担いだりして運びましたが、太いものは負担が大きいので、一輪車で運びました。(右中写真)

※ 木立は割と平坦ですので、一輪車が使えます。

※ 以前に、木を持ったり運んだりするのに無理をしたのか、左腕と左股関節を痛めたようです。
それ以来、一輪車を使うなどして無理をしないようにしています。

運んだクリと山桜は、キノコの原木栽培の原木を並べてあるところにいっしょにして置きました。

樹種は、クリ、山桜、ネムノキです。

それぞれ、シイタケ、ナメコ、ヒラタケの原木に使えるということです。(右下写真)

キノコの植菌は初めてです。

聞いたり調べたりして、今月中に終えたいと思っています。

竹の枝落としも技術が必要

鉈と鋸(竹切り用)で支柱を作る
全部で23本の支柱を作りました
竹の皮が剥がれています 技術が今一つ

真竹で菜園に使う支柱を作りました。

真竹は、木立の中に生えていたのを1月半ばに伐ったもの〈50本余り〉です。

それらの中から細め〈直径が5cm以下〉で真っ直ぐなものを選びました。

まず、鋸〈竹切り用〉で5mほどに切り、次に、鉈で枝を落としていきました。(右上写真)

全部で23本になりました。(右中写真)

枝の落とし方については、幼い頃、祖父が鉈の峰〈刃の背〉で枝の上から叩くようにして落としているのを見たことがありました。

それで、私も真似てやってみました。

細い枝はきれいに落とせますが、太い枝はうまくいきません。

5回ほど叩いてやっとこ落とした枝もありました。〈鉈の刃が自分に向いているので気をつけないと〉

そして、枝だけならまだしも、竹の皮までいっしょに剥がしてしまいました。(右下写真)

皮が剥がれたぶんだけ支柱としての強度が低下しますね。

技術の至らなさを感じました。

ネットで調べると、
” 鉈の峰を使う ”
” 鋸で切る ”
” 枝の付け根の下の方に傷を付けて鉈の峰で付け根の上の方から叩く ”
等、動画も含めたくさん紹介されていました。

竹の枝落としも技術が必要ですね

天気のいいうちに竹の整理もしないと

昨年10月下旬ごろに伐った孟宗竹
木立の中に新たに竹を積み上げました
細い竹や枝葉は作業小屋近くに集めました
雪の重みで割けた真竹は焼却用ドラム缶の近くに運びました

午後晴れましたので、竹の整理をしました。

まず、昨年の10月下旬ごろに伐ったままになっていた孟宗竹の整理に取りかかりました。(右上写真)

※ 何度も言っておりますが、放置しておくと、今後の草刈りの妨げになり、また、暖かくなると虫がたかる原因ともなります。
「ヘビの棲み家になる」と言う人もいます。〈真偽はわかりませんが〉

太いものは7mぐらいの長さに揃えて、木立の中に積み上げました。

下には直径20cmぐらいの丸太をかませ、風通しをよくしました。(右中上写真)

次に、木立を回りながら、雪の重みで折れた竹や大きく傾いた竹を伐っていきました。

それらの中で太いものは、7mほどの長さにに切り、積み上げてある竹といっしょにしました。

細い竹や枝葉は、作業小屋の近くに集めました。(右中下写真)

真っ直ぐなものは菜園で支柱として使います。

雪の重みで割けてしまった真竹は、焼却用ドラム缶の近くに集めました。(右下写真)

竹は火力が強く、とくに葉は大きな炎になりますので、もっと細かく切り分けて焼却します。

青空の下での作業で心地よい疲れ

枝を落としたトガの木
積んであるトガの枝
作業小屋近くに全部運び出しました

昨年の11月下旬から12月上旬にかけ、4本のトガの枝落としをしました。(右上写真)

落とした枝は、約3か月間トガの木の近くに積んだままになっていました。(右中写真) 

雪もほとんどなくなりましたので、今日それらを運び出しました。

トガの枝が積んであるところから焼却用ドラム缶までは、100mほどの距離があります。〈ちょうど木立の端と端になります〉

今日運んだのはドラム缶の手前20mほどのところですが、それでも80mほどの距離があります。

枝といっても、太いものは直径10cm近くあります。

それで長さが3mほどありますので、かなりの力が必要です。

細いものは、両手にそれぞれ1本ずつ持って一度に2本運べますが、太いものは、1本しか運べません。〈もちろん両手で持って〉

午前と午後に1時間半ぐらいずつ、計3時間ほどかけて全部運び出しました。

父が犬の散歩がてら寄ったときに運び出した枝を見て、「こりゃ〈これは〉大仕事や。」と言ったくらいです。(右下写真)

大雪、家の片付け等でここしばらくは屋外作業ができませんでした。

久しぶりに青空の下で作業をし、心地よい疲れです。

作業結果がはっきりわかると意欲も湧く

まだ玉切りをしていない杉
地面に横たわった杉をジャッキで持ち上げました
玉切りしたとはいえ重い杉 やっと積み上げました

地面にべったりと横たわり、ビクともしない杉 … 。

まだ、玉切りが終わっていません。(右上写真)

チェンソーの刃は地面を擦った時点で、いっぺんに切れなくなってしまいます。

それを避けるためには、木と地面の間にある程度のすき間をつくらなけなりません。

といって、直径30cmぐらいで、長さが2mを越える木となると、そんな簡単に動かしたり持ち上げたりすることはできません。

それで、てこやジャッキを使います。

てこで丸太を台の上まで動かしたり、ジャッキで持ち上げて(右中写真)丸太と地面の間に木片をかましたりします。

そのようにすると、地面を擦ることなく木を最後まで切ることができます。

玉切りが終わっていなかった伐採杉は、4m前後のものが5本だけでしたが、てこやジャッキを使っての作業でしたので午前中いっぱいかかりました。

午後は、それら玉切りしたものを順に積み上げていきました。(右下写真)

昨年の11月に伐採した杉10本、すべて玉切りを終了しました。

辺りに散らばっていた木屑等も整頓したので、景観もすっきりしました。

… 作業後、自分のしたことが目で見てはっきりわかる …
… 達成感とともに明日への意欲が湧いてきます …