ギリギリ間に合ったという感じですな

プレハブ前に積み上げた薪

親戚から催促された薪の準備ができました。

※ 親戚から催促された薪については、前回のブログ記事をご覧ください。
親戚が薪を取りに来るとすれば、明日〈土曜〉か明後日〈日曜〉かと思われます。
〈親戚は平日勤めています〉
が、私のほうは、明後日に集落の行事を控えており、明日その準備をしなければなりません。
で、親戚が薪を取りに来ても手伝いができなく、〈
親戚が〉自分一人で薪を持って行けるようにしておく必要があります。

 

親戚が薪をいつでも持って行けるように、プレハブ前に薪棚から取り出した薪を積み上げました。(右上写真)

私が来年の2月以降に使う予定だった薪です。

1シーズンに使う薪の量の2割ほどになります。
〈前回のブログ記事では1/4と言いましたが、2割に訂正します。〉

 

で、来年の2月以降、私はどなるのかって?

厳寒の時期、しかも雪の降るところで暖房なしでは耐えられませんな。

といって、1ℓ:120円もする灯油は使えませんでしょうが。

※ 冬期プレハブで半日それなりに温まるには、最低10ℓの灯油が必要。
〈エアコンの暖房は弱くて効かなく、その上電気代も高い。〉

 

昨日の午後、そして今日の午前と、慌てて薪割りをした次第です。

親戚が持って行く量に相当する量の薪を割り、薪棚の空いたところに入れました。

ギリギリ間に合ったという感じですな。

来年2月以降の分の薪割りをする

久しぶりの薪割り

来週の後半あたりから寒くなるとのこと。

いよいよ薪ストーブの出番ですな。

薪の準備もバッチリ。

6月半ばに割り、夏の暑い時期に薪棚に積んでありましたので、10月から十分に使えます。

 

ところが、親戚が、

「風呂の薪がどうも足りんみたいや。 … 春まで持つと思うとったのに … 何とかならんかのお … 。」

と薪を催促してきました。

… … …

薪は急にできません。

で、6月の薪割りのときに、「来年の春までの薪はあるんか? ないんならついでに割ってやるわ。」と親戚に何回も確認したのでした。

そのときは「大丈夫や」との一点張りだったのですが … 。

 

まあ、今さらあれこれ言っても始まりませんわな。

幸いにも、先日伐採した杉を45㎝長に玉切りしたものがありました。

急遽それらを割ることにし、薪割りに取りかかりました。(右上写真)
〈親戚が風呂で使う薪と私がストーブで使う薪のサイズは同じです〉

 

現在薪棚にある薪の1/4ほどを親戚に取りに来てもらい、その空いたところに今回新たに割った薪を入れます。

新たな薪を使うのは、早くて来年の2月以降になると予想しています。

それまでにはまだ4か月ありますので、多分乾くんではないかと楽観しています。
少しでも乾きやすいようにと今回は細めに割りました〉

… 薪棚に残った3/4の薪をできるだけ長く持たさないといけませんな …

杉を薪にするまでの所要時間【総括】

ちょうど1シーズン分の薪です

昨日、今秋からの1シーズン分の薪を積み終わりました。(右写真)

以下、昨秋14本の杉を伐採してからそれらを薪にし、薪棚に積み上げるまでに要した時間についての総括です。

 

① 杉伐採地周辺の草刈りおよび伐採道具の準備等               … 10時間
② 伐採                      … 12時間
③ 枝落とし、玉切り、焼却場への枝葉運び、丸太積上げ… 58時間
④ 枝葉の焼却                   … 16時間
⑤ 丸太を薪棚前まで運ぶ              …  7時間
⑥ 薪割りをして薪棚に積む             … 29時間
◇                        計 132時間
※ 132時間のうち友人に手伝ってもらったのは伐採時に3時間のみ。
他はすべて自分一人で作業をする。
※ 上記①~④については、2021 11.19付ブログ記事『14本の杉を薪にするまでの所要時間』の内容と重なります。

 

できた薪の量をわかりやすくいうと、
45㎝長の薪を1mの高さで24mに渡って積んだほどになります。
〈含 親戚の薪風呂の分〉

それだけの薪をつくるのに、〈1日8時間労働として〉16,5日かかったわけです。

損得勘定をすると、プラマイ0といったところか … 。

否、薪づくりの時間を満喫し、しかも放置状態の杉が有効活用できるのは大いにプラスですな。

自然のなすがままに素直に加齢の道を歩む

薪割りも終わり冬の準備ができました

午前は薪割り、午後は薪棚に薪を積む作業と予定通りに終了しました。(右写真)

薪割機等の後片付けが終わったのは〈午後〉4時過ぎ。

それからブルーベリーの収穫をし、プレハブに入ったのはちょうど〈午後〉5時。

 

ブログ記事の下書きをしようとしたけど … 何か大事なことを忘れているような … 。

そういえば、明日は集落一斉の除草日だったっけ!

いつもなら前日に集落のみなさんに除草する旨放送しているんだけど、今回は町会長さんから放送の依頼がない … 。
〈集落の世話係として放送も担当していますので〉

町会長さんに連絡してみました。

「おお、明日除草日やったのお。忘れとったわ。 … まだ間に合うし、いつもみたいに集落のみなさんに放送をかけてほしいんや。頼むわ … 。」

とのこと。

すぐに集落の集会所に行き、晩の7時過ぎに放送がかかるようにセットしてきました。

何とか事なきを得ました。
〈事前に案内文書が配布されていますので、たとえ放送がなくてもみなさんお集まりになると思うんですが … 〉

 

最近物忘れがだんだん多くなってきているような気がしてなりません。

ちょうどよい時期〈5年前〉に勤めを終えてよかったなあ、とつくづく思う今日この頃です。

ホントに気をつけていても忘れるんですな。

自然のなすがままに、素直に加齢の道を歩むしかないのかな。

梅雨本番までに薪割りが終わりそう

薪割機様様ですな … 梅雨本番までにすべて割り終わって薪棚に積めそうです

昨秋に伐採した杉の最後の薪割りをすることにしました。

※ 昨秋に14本の杉を伐採し、枝を落とした後、長さ45㎝の丸太にして木立の中に積み上げてありました。
そのうちの半分は、1月と3月に割って薪棚に積んでありました。
先日親戚が、風呂の薪にとそれら全部を持って行きました。
で、今年の秋以降の私の暖房用の薪はというと、無いに等しい状況でした。
幸いにも杉はすぐに乾きますので、今から割って薪棚に積んでおけば秋には間に合います。
例年薪ストーブを使うのは10月半ば頃から。〈朝夕だけですが〉
これから7,8,9月と1年で最も暑い時期に入りますので、少々太めに割ってもそれまでに十分に乾くと思います。
〈杉は火持ちがよくないので、とくに真冬は太い薪の方がよいのです。〉

 

薪割機を引っ張り出してきて、薪棚前にセットしました。

※ 薪を割るのもたいへんですが、割った薪を薪棚に積んでいくのもこれまたひと仕事です。
で、割った薪をできるだけ少ない労力で薪棚に積むべく薪棚前の適切な位置に薪割機をセットしています。

 

5か月ぶりに使った薪割機 … 順調に働いてくれました。

夕方までに7割方割り終えることができ、薪割機様様です。

この調子でいくと、梅雨本番までにすべて割り終えて薪棚に積めそうです。